生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

仕事をがんばりすぎている(帰ってもいい)

ぺん子「やってもやっても仕事がどんどんきて終わらないよ〜」

ぺんぺけ「どんなに色々なお店にいっても、近くですら制覇できないぺけ〜」

ぺん子「別に制覇しなくても、同系統のお店も多いからいいんじゃないの?」

ぺんぺけ「仕事も同系統のものが多いから残して帰ったらいいぺけ〜」

ぺん子「なんかそれは違うような気がするんだけど…」





長時間働いているあなたへ。。。


仕事人間になっていませんか?

体調不良を押してでも出社するがんばり屋さんは、
絶滅したのでは?と思う人もいることでしょう。

しかし、「有給休暇も取れない」と思いながら
がんばっている人はたくさんいるのです。

有給休暇というのは会社員の特権ですね。

会社を休んで仕事をしない日があっても、
その分を給料から差し引かれることはありません。

パートアルバイトで生計を立てている人にはない
制度ですから、まさに会社員様々と言えるのです。

しかし仕事をこなさないといけないから、
休むことはできない。

有給休暇をつかったことがない…そんな人も
現在においてもすくなくないようなのです。

時間ばかりかかってしまって帰りは午前様というのは、
現在でもたくさんあります。

それでも、仕事の評価は労働時間ではなく、
仕事の中身であるということもしっかり理解
しておきたいところです。

我ながら仕事にがんばりすぎているということで
悩んでいる人は、「仕事人間でもいいじゃないか…」
と思っているふしもあるのですが、それと同時に
会社の中でも煙たがられていることも少なくありません。

仕事人間であること、そしてがんばりすぎていることが
悩みになっているのです。

職場の中ではいろいろな噂が立ってしまうものです。

仕事人間でがんばりすぎている人は、どのように
思われているのでしょうか。

そんな噂も気にせずに黙々と仕事をこなしている
人もいるでしょう。

しかし中には「あんなに仕事をして、きちんと実績が
あがっているのかな?」と、思われている人もいるでしょう。

確かに、仕事が終わらないから仕事をせざるをえない…
いわば要領が悪くて仕事が長引く、終わらせるために
がんばらざるをえないという人も少なからずいるのです。

それが悩みの種になっている人も多いでしょう。
仕事は時間ではなく中身で評価されている時代です。

がんばりすぎがそのまま評価されていないということに
不満、あるいは不安を感じている人もいるのです。

そういうときはどうでしょうか。

まずは、他の誰よりも早く退社してみましょう。
「仕事が終わってないのに帰ることはできない」
確かにそうなのですが、そこを敢えて帰ってみるのです。

それをすることで、時間内に仕事をしなくてはいけない
と考えます。そして、早く帰っても仕事をこなして
いる自分に気がつく
のです。

決めつけてはいけませんが、意外とだらだらと時間を
かけて仕事をしているだけかもしれません。

悩んでいるときは、現在とは逆の思考を持って
実行することも大切です。

それでもどうしても仕事が辛い時は…

一度「会社に行くのが嫌すぎる」の記事を読んで
頂ければと思います。



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ぺん子「思い切って仕事ほって帰ってみようかしら。」

ぺんぺけ「定時になったら即行帰るぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけの場合は仕事よりも、はるかに食べることが上回っているからね。」

は王「時間を決めて帰る習慣をつけると、それはそれで意外となんとかなったりするものなんだな。綺麗に終わらせるのではなく、勇気をもって帰るのもまた仕事といえるだろう。」



 

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