生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

なぜ働くのか(生活のため以外で考えて見よう)

ぺん子「お金がいっぱいあったらこんな仕事辞めて、毎日遊んで暮らすのに。」

ぺんぺけ「毎日おいしいもの食べにいってるから、あんまりかわらないぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはあまり働くことに苦痛を感じてないようだね。羨ましいわ。」





仕事は苦痛という発想を一旦捨てて見よう。。。


もしあなたに子供がいて子供から
「どうして大人は働くの?」
と聞かれたら、あなたはどう答えますか。

給料で楽しむため?
生活のため?
子供や親のため?
はたまた世間体でしょうか。

こんな話があります。
ヤン・カールソン(スカンジナビア航空の社長)の教えなのですが…

ある日一人の旅行者が、
バルセロナのサグラダファミリアを訪れました。

あたりを歩いていると、道端で一人の石職人が石を削っています。
旅人はその職人に声をかけました。

「あなたはいったい何をしているのですか。」

するとその石職人は腹立たしそうにこう言いました。

「見たらわかるだろう。このいまいましい石を削っているんだよ。
邪魔だから、さっさと向こうに行ってくれ。」


旅人は慌ててその場を離れしばらく歩いていると、
別の石職人が同じように石を削っていました。

旅人はまた同じように質問をしてみました。
するとその石職人はにこやかに、そして誇らしげにこう答えました。

「よくぞ聞いてくれました。私は今、
世界で一番美しい大聖堂の基礎を作っているのですよ。」


あなたはどちらの石職人に魅力を感じますか。
この話から何を感じますか。

おそらくこの3つのうちのどれかにあてはまると思います。

1.どう働くかは自分で選べる。
2.自分の選択に対して、自らの解釈および意味づけを行うことができる。
3.自らの解釈と意味づけによって仕事が楽しくなったり、苦しくなったりする。

自分の解釈と意味づけによって、
「何のためにやってるんだろう。私は犠牲者だ。」
と虚無感に浸ることもできれば、

「大切な仕事をしている。」と、
満ち足りることも可能である、ということです。

今あなたがしている仕事は自ら選んだ仕事でしょうか。

誰かに言われて選択肢がなかったから選んだ仕事でしょうか。

そのどちらであったとしても、最終的に選択したのは自分です。

その仕事が嫌なら転職すればよかったのです。
他の誰かに譲ればよかったはずです。

消極的であっても積極的であっても、
今の仕事をする決意をした。それは事実です。

そのことを忘れないで欲しいと思います。

少し厳しい言い方になってしまうかもしれませんが

「今日も〜しなければならない。」

と思うのは、自分の選択に責任を持っていない証拠になります。
試しに「〜しなければならない」というのをやめてみてください。

その代りに、「私はこの仕事を通してもっと成長できる。
だからこの仕事をすることを選んだ。」と、考えてみましょう。

サグラダファミリアの建築に誇りを持って働く石職人のように。

もしあなたが今の仕事を好きだとしたら、
どのように働いているかイメージして動いてみましょう。

どんな表情をしていますか。
声のトーンはどうでしょう。
元気にあいさつをしているでしょうか。

はつらつとしたあなたは同僚やお客さんに優しく接し、
仕事に集中して取り組んでいます。

部内で一番信頼を獲得できています。
毎日仕事が楽しくて仕方がありません。
1日の終わりには充足感でいっぱいになっている。

もちろんプライベートも充実しています。

自分は将来どうなりたいですか。どんな人間でありたいですか。
イメージして行動してみましょう。

これは本当に好きなことをするときに活きてきます。

もしも生活の為だけに働いているのでしたら、
今のあなたは苦痛でしかない人生を大半おくっているでしょう。

もちろん生きて行くためには、働かなければなりません。

しかしこれだけ物質的に豊かな国で本来みんなが
働く必要もありません。

人はなぜ働くのか。

自分に誇りを持つためかもしれません。

誰かに必要とされていると感じたいのかもしれません。

日々の生活を充実させたいのかもしれません。

いずれにしてもあなたは働いていることと思います。

それであれば、後者の石職人のようになって働きたいものです。

ほんの少しでも発想が変われば、仕事が辛い
思う日が少しずつ減っていくかもしれません。

あなたが今より少しでも幸せそうに働けば、
きっとそのプラスの波動が自分のもとへ戻ってきて、
今よりも楽しく幸せに働けることでしょう。


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ぺん子「生活のためばかりと考えていたけど、人が働くのって奥が深いもんなんだね。」

ぺんぺけ「とりあえず働く意味について、食べながら話し合うぺけ〜」

ぺん子「結局ご飯が食べたいだけでしょ(笑)」

は王「もちろん働かなきゃ生活が出来ない場合が大半なんだが、それだけではここまで文明が発達することはなかった。みんなそれぞれ想い描く世界があり、これだけ便利な世の中になったのかもしれない。働くとは生活のため以外にも、自分の作りたい世界を協力して作り上げていってるのかもしれないな。その原動力はいかに楽になって、便利になっていくのかもしれない。どちらにしても誰かの為になっていると思えば、少しは幸せマインドにも近付くだろう。」



 

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