生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人とのつきあい方(人脈は欲張らない)

ぺん子「人付き合いってホント苦手だわ。特に利害関係がある付き合いは。」

ぺんぺけ「おいしいお店を教えてくれる人ならいいぺけ〜」

ぺん子「グルメのサークルでも入ったら?」

ぺんぺけ「グルメと言ってるうちはグルメじゃないぺけけ〜」





人との付き合い方を考える。。。


人とのつきあい方が下手な人は少なくないでしょう。

会社員であれば、名刺をどれだけ配ったかで
評価が分かれるとされていますが、たくさん配って
いても人脈が少しも広がらないという人もいるのです。

社内や社外に人脈を広げるのは、ビジネスマンに
とってとても大切なことです。

自分一人の力でできることは、たかがしれているの
ですが、様々な分野に長けた人の力を拝借できる
のはこれほど心強いことはありません。

そのために人脈を広げるのは大切なことなのですが、
それには人づきあいの良さがとても大切になるのです。

一人一人がどれだけの人脈を持っているのかは、
企業の業績をプラスにできるかどうかの指標と
考えていいでしょう。

また、裏を返せばとても良い人脈を持っているのに、
それを活かせていない人もたくさんいるのです。

人脈を広げるのも闇雲に広げては意味がありません。

できるだけ広い視野を持つことが大切で、中には
異業種のほうにも目を向けたほうがいいでしょう。

同業の中でどんどん人脈を広げるよりも、何かの
アイデアを得るにはとても効果的になります。

そして、欲張りは厳禁です。

これはどういうことかというと、
名刺を配りまくっている人に言えることです。

人脈を広げるために少しでも多くの名刺を配る
ように会社からも指示があることでしょう。

しかし、それはどうでしょうか。
名刺を配った人の顔を覚えているでしょうか。

名刺交換ですから次から次に名刺が増えていくの
ですが、名刺を増やすことだけに没頭しているのは
単なる欲張りと言えます。

相手の顔や仕事、さらには話した内容などを
しっかりと覚えておくようにしたいものです。

そうしないと、後日連絡を取って交流を深め
ようにも、手元に連絡も取れないような名刺
だけが増えていくということになるのです。

人とのつきあい方というのはとても大切です。

パーティーでぽつんと一人でいる人は敬遠されます。
話しても楽しくないと思われるからです。

人は賑やかなほうに引かれていきますし、
静かなほうが好きというのはどうしても
ネガティブに捉えられがちです。

パーティの席では、特に賑やかなところに
顔を出すようにしましょう。

人の笑顔もあふれていますから、
自分も釣られて笑顔になることでしょう。

そうしたことでつきあいも広がっていくのです。

つきあいが苦手とか、名刺をたくさんもらっても
何の足しにもならないということでしたら、
まずは人の集まる場所で、これまでとは
違った行動に出るようにしたいものですね。

それでもそもそも人付き合いが苦手、
組織内で出来れば人付き合いがしたくない
と言う方もいるでしょう。

そんな方は「会社に行くのが嫌すぎる」の
記事からお読み頂ければと思います。



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ぺん子「人付き合いは少数精鋭がいいってことかしら。」

ぺんぺけ「和洋中、色々な種類の人材を集めるってことだぺけ〜」

ぺん子「確か欲張らない方がいいって言っていたような…」

は王「人付き合いの好き嫌いは、わりと幼年期からの傾向が多いので、急に好きになったりするものではない。どうしても苦手な場合は、出来るだけ一人で生きていけるように”会社に行くのが嫌すぎる”の記事を読んでみるのもいいだろうな。」



 

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