生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

とりかかりが悪い(加速させるには)

ぺん子「面倒な仕事ってなかなか手がつけられないものよね。」

ぺんぺけ「その仕事をなかったことにするぺけ〜」

ぺん子「そのツケは全部自分にまわってくるのよ!」

ぺんぺけ「未来のことは未来に考えるぺけ〜」





やり始めたら早いもの。。。


やればすぐにできる仕事なのに、やる気が出るまでに
時間がかかる…。とりかかりが悪いといった人はいない
でしょうか。

時間ばかり浪費してしまって生産性が全くあがらない
という人は、少なくないようです。

「とりあえずやってみよう」と思えればいいのですが、
そこまで気持ちを高めるのも大変です。

仕事というのはなんでもそうなのですが、いったん
とりかかると加速度的に集中力が増していって、
自分でも驚くほどのスピードでできあがることが
よくあります。

「早くとりかからなくては…。」そう思ってグズグズ
している時間のほうが長かった…なんて経験は、
誰にでもあるものかもしれません。

「とりかかりが悪い」のは、裏を返せば「やりたくない」
と思っているからです。

まずは、なぜやりたくないのかを考えることが先決です。

とりかかりが悪い人に大切なのは、「すぐにとり
かかるぞ!」と前向きに宣言する心意気です。

かけ声も大事です。

なんでもいいのですが、自分で声に出すことで、
嫌がっていた脳にカツを入れる効果が期待できるのです。

とりかかりが悪い人は、頭の中で「嫌だな、
苦手だな」と考えるからグズグズするのであって、
脳に「やるぞ!」と命令すれば、意外とすんなりと
仕事モードにチェンジすることができるでしょう。

苦手だからしたくないのであれば、まずは朝一番
の仕事として取り組むといいでしょう。

1日の始まりはこれからたくさんの仕事をこなさなけ
ればいけないので、グズグズしている時間はありません。

最初にやろうと決めたらがんばるしかないのです。

とりかかりが悪い仕事を朝一番に片付ける効果は、
他にもあります。

まずはハードルの高い仕事を片付けることで、
他の仕事にも大きな弾みとなるからです。

自分にとってもっとも高いハードルを乗り越えた
のですから、勢いそのままに他の仕事も一気に
片付けてしまうというわけですね。

全く興味がわかない仕事もあるでしょう。

それは、その仕事がわかっていないからどこから
手を付けていいのか分からない場合が多いです。

物事は全て、知れば知るほど興味がわいてきて、
面白さがわかってくるものです。

「興味がないからやりたくない」ということではなく、
まずはいろいろ調べて、おもしろさがわかってから、
あるいは「ここはなんだろう?」といった興味が
わいてからとりかかってみると、意外なことに
どんどんはかどるものです。

「やりたくない」という気持ちは、時間をかけても
やりたいという気持ちに変わることはありません。


どうせしなくてはいけないのなら、
「今すぐやろう」と誓って取り組むようにしましょう

それでもどうしても、仕事が辛い、会社が嫌な場合は…

会社に行くのが嫌すぎる」の記事をご参考くださいませ。



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ぺん子「とにかく取り掛かってみるのが、一番の近道ってことね。」

ぺんぺけ「終わった後のラーメンを楽しみにするぺけ〜」

ぺん子「今日はラーメンの気分なのね…」

は王「結局やらなければならないのだから、早く取り掛かるに越したことはないってことになるな。」



 

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