生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

予定を消化できない(予定は願望ではない)

ぺん子「仕事の予定ってなかなかこなせいものよね〜」

ぺんぺけ「だったら予定をたてなきゃいいぺけ〜」

ぺん子「それだったらさらに仕事が終わらなくなるわ!」

ぺんぺけ「適当に片付けて美味しいもの食べに行きたいぺけ〜」





予定は願望でもなく希望でもなくこなすこと。。。


予定を立てるのが好きでも、予定をきちんと消化
できた試しがない…。

いかに完璧な計画を立ててもその通りに行うことが
できなければ、意味はありません。

仕事がどんどん押してしまって、自分が立てた計画で
自分の首を絞めるような結果になってしまうのです。

予定通りにいかなければ自分だけではなく、
他の同僚にも迷惑がかかるでしょう。

このように計画倒れになってしまったという経験は、
誰でも持っているのではないでしょうか。

それが一度や二度くらいで、その失敗を
次に活かしていける人はいいでしょう。

しかし毎回のように計画を立てて、それがいかにも
素晴らしく、予定通りにいけばこれほど素晴らしい
ことはない…と思っている時点で、その計画は
予定通りにいかないと本人も感じているのでは
ないでしょうか。

というのも、予定が願望あるいは希望に変わって
いるからです。

「予定は未定」ではありません。
その通りに消化してこその予定なのです。

ですから計画も願望や希望を書くものではなく、計画を
立てたら、それを完遂させなければいけないのです。

会社員は特に予定や計画に対しての完遂能力が
求められるのです。

もちろん、いろいろな不都合があって計画が消化
できないということはあるでしょう。

それでは、計画倒れにならない予定を消化できる
ようにするにはどうしたらいいのでしょうか。

それには、まずは直近で向こう一週間の予定の中でも
特に動かせない仕事を抽出します。

その大切な仕事にかかる時間を手帳やカレンダー、
スマホの予定表などに書き込んでおくのです。

まずは動かせない時間を確保することで、残りの
時間がなんとなく見えてきます。

もちろん他の仕事をなおざりにするということではなく、
しなくてはいけないことができることで、他の仕事に
対しても余裕が生まれてくるのです。

頭の中で「そのうちやらなくては…」
そう思っている仕事はなかなかできません。

文字にすることで否応なしに目に付くのですから、
気持ちが「今のうちにやっておこう」ということに
なるのです。

スマホに書き込んでおくと自分で見にいかなければ
いけないので、手帳のほうが目に付くという点では
優れていると考えていいでしょう。

人はどうしても自分の能力を過信してしまいます。

余裕のある計画を立てればいいのですが、人に良く
見られたいという意識が働くのか過分な計画を立てて
しまいがちです。

まずは、これなら確実にできるという計画を立てるように
しましょう。願望や希望で計画を立ててはいけません。

それでもやっぱり仕事が辛い時は…

会社に行くのが嫌すぎる」の記事からぜひ
お読み頂ければと思います。



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ぺん子「仕事に計画立てるよりも、そもそも仕事自体が嫌になってきてる気がするわ!」

ぺんぺけ「そんな時は、焼肉食べて元気を出すぺけ〜」

ぺん子「要するに焼肉が食べたいのね…」

ぺんぺけ「焼き鳥でもいいぺけけ〜」

ぺん子「それは、ともぐ…以下略)」

は王「優先順位の高い順から予定を立てて、うまく仕事をこなしてプライベートを楽しみたいところだな。それでも、予定や会社に縛られるのが嫌なら、”会社に行くのが嫌すぎる”から読むといいだろう。」



 

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