生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

仕事がしんどい(辞めるかどうかを決める3つの判断)

ぺん子「仕事がしんどいし、会社にいくのも嫌になってきたし、そろそろ転職考えようかな〜」

ぺんぺけ「仕事なんて深く考えなくても、なんとかなるぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけ見たいに能天気でいられたらいいんだけど、私すぐくよくよ悩んじゃうし、嫌になってくるわ。」





辞める前に客観的に判断して見よう。。。


仕事がしんどい。会社に行くのが辛い。
出勤前に体が重いなど。

でも、生活をしていかなくてはならないので、
仕事を辞める訳にもいきません。

私も就職してから、正社員を2回辞めています。

仕事を覚えられないし、全く仕事も出来なかったし、
トラブルが起こるとすぐに逃げてばかりで、
もう会社に行くのも嫌で嫌で、仕事を辞めました。

仕事がしんどいなんてレベルではなく、
生きていることにさえ、全く価値を見出せませんでした。

仕事に対する自己啓発にはさまざまなことが
書かれていますが、多くを読んだ私から言わせて
もらえれば、全く実践する気もおこらないようなこと
ばかり書かれていて、書かれてることを試そうとさえ
思いませんでした。

多くの自己啓発には、「行動することが大事」と
無責任なことが書かれています。

行動するのが大事とかではなく、
行動してみたくなることを書くのが大事なのではないでしょうか。

人はワクワクするようなこと、ドキドキするようなことは
試してみたくなります。

まだ、世界のことも良く知らない子供は、
未知のことが多いので、普段と違うささいなことでも
ワクワクして楽しんでいます。

しかし、大人になるにつれて徐々に未来や現実が見えてきて、
気がつけば、何となく決まった所で、仕事をしていて、
日々を楽しめず、何にもワクワクせずに、ただただ
毎日を過ごしている状況が多々あります。

気がつけば、人生自体にもやりがいが持てずに、
それだけならまだしも、「仕事がしんどい」「生きがいがない」
「生活に活力がない」と言うことになってきます。

話がそれてきましたので、本題の「仕事がしんどい」
について考えて見たいと思います。

そもそも「仕事がしんどい」のは至って普通のことです。

土日休みの仕事をしているのであれば、
だれしも金曜の夜は心が躍り、土曜日の夜くらいまでは、
本当に人生の至福を感じるひと時なのです。

そして、俗に「サザエさん症候群」により、日曜の夜あたりから、
急激に仕事のことを思いだして、仕事が嫌になり、
月曜の朝には、本当に仕事に行くのが嫌になります。

このこと自体は至って自然なのです。

問題は、本当に仕事がしんどくて、
今にも辞めたいくらいに、思い悩んでいる時です。

仕事がしんどいだけなら、人間は慣れることが出来ます。

たとえ刑務所での生活だって、どんなに嫌でも抜け出すことは
出来ませんが、時と共に、その生活自体も
慣れて行くことは自然と出来るようになってきます。

適応力こそ人の最高に素晴らしい力の1つで、
どんなに仕事がしんどい状況でも、それに対して、
適応することは出来るようになります。

しかし仕事を2度辞めたことがある経験から、
全てにおいて、適応したり我慢する必要はないかなと
考えています。

今にして思うのですが、仮に1社目の会社に今の精神力を
持って行ったとしても、辞める年数が2年ほど
のびるだけのことで、結局は辞めたと思います。

それは「人」も「仕事内容」も「労働形態(夕方から出勤ありなど)」も
何をとっても自分にあってなかったからです。

「労働環境が良い」とか、「周りの人が良い」とか、
「仕事内容が好き」とか、1〜2つくらい良い所があれば、
まだ耐えて慣れることも出来たでしょうが、何1つとして、
好き」いわば「」を感じることがないようでは、
さすがに精神はもたずに、仕事はしんどいだけになってしまいます。

何をするにも私は考え方が重要であることを学びましたし、
気持ちの持ち方が重要なのも学びましたが、どうにもこうにも
精神に余裕がない時は、それどころではありません。

そんな時は「会社に行くのが嫌すぎる」の記事を読み、
自分の本当に素直な気持ちと向き合って頂ければと思います。

現状を分析した結果、主に「労働環境」「人間関係」「仕事内容」の
3つのうち、どれ1つ満たされていない、恵まれていない状況なのであれば、
私はそのしんどい状況で無理することはないと思っています。

この場合「給料の良さ」は度外視しても良いと思います。

私は最初の職場は、給料こそよかったものの、
「労働環境」「人間関係」「仕事内容」の3つ全てが
全く満たされていませんでしたので、精神的には
ぼろぼろの状態になりました。

このような状態では、プラス思考の考えは全く受け入れられる
状況でもないので、一度気持ちと向き合い「会社に行くのが嫌すぎる
状態を知った方が良いかもしれません。

万が一仕事を辞めるとしたら一大イベントです。
そして、辞め癖をつけることはいけないことですし、
ある程度耐えて、忍耐力をつけて、精神力を
鍛えることは重要なことと思います。

しかし、同時に人には向きと不向きがあります。

協調性や社交性が苦手といった方は、工場などに集まったり
する傾向があり、そう言う方にとって工場は天職です。

逆に接客が好きで、人と接するのが好きな人は、
工場は苦痛でしかないでしょう。

人にはそれぞれ適正な場所と、適正な
仕事と言うものを持っています。

「労働環境」「人間関係」「仕事内容」の3つの内、少なくとも
1つは好きになれるような職場。

快を感じることが出来るような職場。

無理をすることはありません。体を壊したら、精神が病んだら
人生はもっとしんどいです。

どうか冷静な判断基準を持って、今の仕事を
後半年だけ頑張ってみて、辞めるか続けるかの結論を、
決めて頂くのもよいと思っています。

それでも、どうしても現状がしんどい時は…

会社に行くのが嫌すぎる」の記事もご参考頂ければと思います。

でも、これだけは忘れないでください。

人生は今が全てなどあり得ないのです。本当に…


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ぺん子「”労働環境””人間関係””仕事内容”か〜。どれも可もなく不可もなくって感じだよね!余計に悩んじゃうわ。」

ぺんぺけ「そんな時は、おいしい物を食べて忘れるに限るぺけ〜」

ぺん子「結局愚痴言いながらも、毎日会社行くはめになるんだよね!」

は王「日曜の夜がしんどいくらいなら、辞める選択肢はなくした方がいいだろう。一番この中で重要なのは、”人間関係”だと思うが、何を重視するかによっても、判断は変わってきそうな所だな。」



 

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