生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

いいアイディアが出ない時(潜在意識にオーダー)

ぺん子「仕事をうまく回すいいアイディアが全くでてこないわ。」

ぺんぺけ「そんな時はランチで休憩だぺけ〜」

ぺん子「さっきランチいったばかりでしょ!」

ぺんぺけ「おやつタイムの時間だぺけ〜」

ぺん子「食べることしか頭にないのね。」





堂々巡りにならないように。。。


仕事をしていると、なかなかいいアイディアが出ずに
行きづまってしまうことがありますよね。

新しいプロジェクトの企画、新商品の開発、
パッケージやポスターのデザイン、
営業先の新規開拓…

ときには社内旅行や飲み会の幹事として、
場所決めに悩んでしまうこともあるでしょう。

いいアイディアが出ない時、人はどうしても
ぐるぐると同じことを考え続けてしまいます。

頭の中だけが堂々巡りしてしまって、
先に進めないのですね。

そんな風にいいアイディアが出ない時におすすめ
なのが、潜在意識を利用することです。

人間が頭で考えられることには、限界があります。
ですから、無限の情報力を持つ潜在意識を
上手に活用してみるのです。

手順としては、まず資料を読んで頭に入れておきます。
できるだけたくさんの情報をインプットしておきましょう。

次に潜在意識にオーダーを出します。

レストランで注文するような感じで、できるだけ
具体的に注文をしてみましょう。

「商品〇〇を、年齢〇〇代の女性にアピールする
ためには、どんな広告が効果的か」

「〇〇社の〇〇さんの信用を得るためには、
何をしたらいいか」

「〇〇のイベントを行いたいが、予算の少ない中で
集客力を高めるにはどうしたらいいか」

などです。

そして最後に、オーダーを出したら寝てしまいましょう。

仕事をしないで寝てしまうのはどうなんだろう…
なんて、ためらう必要はありません。

いいアイディアが出ない時、必要なのは
頭を休めることなのです。

人間は、普段活動している時には、
顕在意識(頭)で考えているような、
表面に出ている意識が力を持っています。

ですから逆に潜在意識を表面に出すために、
一度眠ってしまうのです。

寝入りばなや、起きる直前などのウトウトした状態、
ぼんやりと夢を見ている状態のときが、実はいろいろ
なアイディアも一番浮かびやすいのです。

いいアイディアが出ない時は、
情報をインプットして寝てしまいましょう。

もし会社などで布団に入ることができない場合は、
昼休みに机でウトウトするだけでも、効果があります。

休憩所や喫煙所でぼーっとするのもいいですね。
アイディアに専念できるように、できるだけ一人に
なって行いましょう。

初めはなかなかうまくいかないかもしれませんが、
慣れてくると、今までは考えもしなかったような
斬新なアイディアが浮かんでくることもありますよ。

潜在意識の膨大なデータベースを、
利用しないのはもったいないです。

うまく活用し、仕事に生かして頂ければと思います。

それでも仕事が辛い時は、「会社に行くのが嫌すぎる
の記事もご参考頂ければと思います。


スポンサーリンク



ぺん子「睡眠学習みたいな要領でやればいいのね。」

ぺんぺけ「寝ている時も食べてる夢をみるぺけ〜」

ぺん子「本当に幸せ脳ね!」

は王「良いアイディアが出ない時は、散歩したりなど別の行動をとるのも効果的と言えるな。」



 

いいアイディアが出ない時(潜在意識にオーダー)関連ページ

仕事が辛い(辛かったら辞めてもいいのです)
仕事が辛かったら辞めてもいいのです。生きていくだけならこの日本そんなに困りません。幸せの基準を下げる所から始めて見ましょう。
仕事が出来ない(出来なくてもいいんです)
仕事を真面目に取り組むのは重要ですが、精神は楽に考えていきましょう。
仕事を覚えられない(目先のことより全体を見ましょう)
仕事は覚えるのではなく、習慣化するものです。そんなことより、全体を見て何が必要かとか、高い次元で物事見れれば、仕事覚えるとかそんなことは気にしなくなるかもしれません。
仕事を辞めたい(あなたは辞める人ではありません)
真に仕事を辞めなければならない人は、図太いバカか、職場の寄生虫なのです。あなたではありません!!
仕事がしんどい(辞めるかどうかを決める3つの判断)
仕事はえてしてしんどいものですが、そのしんどさがどういったものかによっては、転職も考えてみるのも良いと思います。
仕事で失敗ばかり(仕事でミスを減らす方法とは)
仕事で失敗を完全に防ぐことは不可能ですが、極力失敗を避けるためにも、2つのことをまずは意識して見ましょう。
会社に行きたくない(連休最後の日の過ごし方)
本当に会社に行きたくない理由とは。小手先ではなく、もっと己を洗練させ、根本的な問題から解放するのです。
仕事がキツイ(仕事が乗り越えられなさそうな時)
きつい仕事が回ってきて、どうにも乗り越えられそうにない時もあります。そんな時、一旦自分の思考を見つめて見る良い機会かもしれません。
日曜日の夜(過ごし方より、考え方を変えましょう)
ブルーマンデ克服方法は日曜の過ごし方より、考え方にあるかもしれません。
職場に居場所がない(居場所は仕事に求めるのです)
職場に居場所がなくても仕事に居場所がある。それこそが、本来の職場の役割なのです。
なぜ働くのか(生活のため以外で考えて見よう)
人はなぜ働くのか。そこには「生活ため」以外に深いものが隠されているのかもしれません。
自分ばかりしんどい(全ては人ごとなのです)
自分がしんどいのも他の人にとっては人ごとなのかもしれません。愛と気持の割り切りをどうするか。
日曜の夜2(仕事と少し向き合って見ましょう)
仕事が楽になることこそ、日曜の夜のウツを解消する最大の秘訣かもしれません。
月曜の朝(根本的なことを見つめなおしてみましょう)
仕事が辛い。会社にいきたくない。いっそ辞めてもいいんです。
うまくいかない時(仕事がはかどらない時の対処法)
人生でうまくいかない時は、何度も訪れてくるものです。そこにめげるのではなく、いかにして日々の気持ちを楽にするか。そこに視点を向けてみましょう。
職場でイラッとした時(イライラに振り回されないためには)
仕事をしている以上イラッとくることは当然あります。しかし怒りにくい人がいるように、その時にどのように「自分に対応」するかで、後の仕事効率やその日の1日が大きく変わってきます。
仕事のストレス(人との関わり方を変えてみる)
働いている限り、仕事のストレスは永遠に付きまとうテーマです。時には逃避も必要ですが、一度ゆっくりと見つめなおして見るのも良いでしょう。
朝が来るのが怖い(根本的な理由を見つめよう)
夜に寝たら当然朝はやってきます。寝なくてもやってきますが、寝たらすぐに怖い朝がやってくるように感じます。根本的な理由を解決出来たら朝が来る恐怖から逃れらるかもしれません。
仕事に対する姿勢(考えの幅を広げる)
仕事に対する姿勢を変えることで、仕事の辛さを軽減することが出来るでしょう。
ロールモデル(ロールモデルにこだわりすぎない)
ロールモデルは探すものではなく、自然と見つかるもの。無理して探す必要はないでしょう。
明日からまた仕事(仕事に対する考え方)
明日から仕事と思うと誰でも嫌になるものです。ここで一度、仕事に対する考え方を変えてみましょう。
仕事を楽しむ(強制されない働き方)
仕事を楽しむためには、楽しもうとする姿勢が一番大事かもしれません。
ミスとのうまい付き合い方(ミスをした時、伸びるタイプとは)
仕事でミスをするのは当然ですが、その時にどう対応するかで、伸びしろが大きく変わってきます。
新しい働き方もある(まずはその一歩から)
新しいものを求めるのであれば、一歩を踏み出す必要があります。
パニックを起こしてしまう時(負のエネルギーを断つ)
パニックからいかに早く回復するから考えてみましょう。
2番目を仕事にすること(好きと収入)
好きなことで生計を立てるのは理想に見えますが、大抵の人はそれができない人生を送っています。
働きアリの法則(2:6:2の法則)
全ての人が精鋭になることは無理なのです。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール