生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

仕事がキツイ(仕事が乗り越えられなさそうな時)

ぺん子「今の仕事キツイし、もうやめようかしら。」

ぺんぺけ「辞表を持ってきたぺけけ〜」

ぺん子「とめてくれたり、話を聞いてくれたりはしないのね…」





乗り越えた分だけ耐性はついてきます。。。

  • 仕事がきつい。
  • なんでこんなこと頼まれるの?
  • この人は社員が死んでもいいと思っているのかな…
  • 自分の能力じゃとてもできない…
初めて取り組む仕事は途方もないもののように感じるし、
希望ではない仕事内容だったらなおさらですよね。

今日は、仕事がきついと感じる時役に立つ、
5つの考え方ををご紹介します。

1、今どんな感情を持っているか

仕事がきつい。もうどうしていいかわからない。
あなたが感じているのは怒り?悲しみ?絶望?

そんな時は思い切って感情を出してしまうのも1つ。
でも、他人の迷惑にならないように…
トイレとか、自分の部屋とか…

どんな感情も、自分の思考から生まれたもの。

「そんなこと言ってもしかたがない。」
「怒ってはいけない」

と押さえつけると苦しくなってしまいます。

「そっか、大変だよね。泣きたくなるよね。」

と自分の感情を受け止めると、次のステップへ進みやすくなります。

2、この状況を楽しめることは何かないか。

一般に、営業の仕事がきつい、という人は多いですが、
人と話すのが苦手な人はつらいだろうし、
人と話すのが好きな人は、営業の仕事はそれほどつらくは
ないでしょう。

苦手な人の中には

「よし、自分の人間の幅を広げるいいトレーニングだ」

と、前向きにとらえる人もいることでしょう。

仕事が選べない時も仕事の取り組み方は、
自分次第でいくらでも自由に変えることができます。

3、とりあえずやってみる。

仕事がきついなあ。どうしようかな。やめようかなあ。
でも、まだ入社したばっかりだし…

実は迷っている間が一番辛かったりします。

いっそ、腹をくくって「やり抜くんだ」と決めてしまいましょう。
うまくいくか、いかないか考えないで、とりあえず一生懸命やってみる。

やるだけやって、失敗してしまったら
「この人は、この仕事に向いてないな。」
と判断されて、次は別の仕事になるかもしれません。

私の経験ですが、一生懸命やったほうが疲れません。
高校生の時、応援団の練習がありました。

周りは声を出さないのですが、思い切って大声で歌ったりしました。
そうすると、スカッとするのです。

相手の言うとおりにする、というのが少し腹立たしかったですが、
つまらない思いを持ち続けるよりは、ずっといいと思います。

4、感謝できることを探す。

仕事がきつい、と思っているときは、
自分のことで頭がいっぱいになりがちです。
あなたは何のために仕事をしていますか?

生活のため?余暇を楽しむため?

仕事をすると、お金をもらえますが、
そのお金がどこから来ているか、改めて考えてみましょう。

お金はお金を払ってくれるお客様から来ます。
直接お客様に関わる仕事でなくても、あなたが関わった
商品に価値を感じて、お金を払ってくれるお客様がいるからです。

まず、お金をいただけている、ということに感謝を。

あなたの仕事の向こう側に人がいる、
ということを思い出してみましょう。
決して投げやりには取り組めないはずです。

5、転職エージェントに登録してみる

もしかしたら、今の上司はあなたの強みを見抜く力が、
ないのかもしれません。理不尽な出来事は、
あなたがこの仕事に向いていないというサインかもしれません。

転職エージェントは無数の求職者を見ています。
あなたの価値を正しく判断してくれるはずです。

年功序列、終身雇用という時代は過ぎ去りつつあります。
向いていない会社には早めに見切りをつけて、
転職するというのも1つの方法です。

どんなことでも、前向きに取り組むことは、
チャンスや人を引き寄せます。
捨てる人あれば、拾ってくれる人もいます。

望みを捨てずに、あきらめずに、時には気楽に
1日1日過ごしていきましょう。


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ぺん子「もうちょっとだけ頑張ってみて、壁を越えて見ようかしら。」

ぺんぺけ「辞表は捨てといたぺけ〜」

ぺん子「相変わらず行動が早いのね。」

は王「どういう態度で仕事に臨むかによって、精神的には大分変わってくる。無理だと思ったら無理だろう。出来ると思ったら出来る。精神論になるが、やはり仕事は生涯に渡ってついてくるものなので、どういったマインドを持つかはかなり重要と言えるだろうな。」



 

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