生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

胸が苦しい(前向き思考を習慣化しよう)

ぺん子「先ほど上司に怒られて胸が苦しい。私って本当にだめな人間…」

ぺんぺけ「こんな時はあんまんに限るペけ〜!あげるぺけ〜」

ぺん子「どうしてあんまんを常備してるのよ!しかも、そんなことで胸が苦しい状態は変わらないわよ〜」

ぺんぺけ「いいから食べるぺけけ〜」





思考の習慣を少しずつ変えて見よう。。。


傷つくことを言われた時、みんなの前で怒られた時など。
怒鳴られた時や、相手を怒らせてしまった時など。

言葉やその場面が頭の中で再現されてしまって、
なかなか気持ちの切り換えが出来ないことがあります。

なんとか違うことを考えようとしても、
そのことが頭の中をグルグルと回ってしまって、胸が苦しい。

私は現在は「幸せマインド」を持ったおかげで、
多少の事では、心が乱れたりはしないのですが、
それでもやっぱり傷つくようなことを言われた時は、
感情的になったり、落ち込んだりして、精神が乱れて
胸が苦しくなる時があります。

失恋したりした時もそうなのですが、ずっとずっとその事ばかり
を考えていても良いことはほとんどありません。

とは言っても、人間ボタンがある訳ではありませんので、
そうそう簡単に切り替えたり出来ないものでもあります。

一番効果的なものは、自分のマインドを変え、
「前向きに幸せに考える習慣」をつけていることですが、
即効性のあるものが欲しい時があります。

そんな時は文章に残すのがかなり効果的です。

今の自分はなぜ胸が苦しいのか、紙とボールペンを用意して
ひたすら書きまくって下さい。

自分しか読まないのですから、綺麗な字であることも、
体裁を気にすることもなく、殴り書きで大丈夫です。

同じようなことを書くかもしれませんし、全然関係のない方向に
言葉がいってしまうかも知れません。
しかし、それも気にすることなく、思いのたけをありのまま
書くようにして見ましょう。

書き終えましたら、別に添削する必要もございません。

それだけで随分と心が楽になるものですが、余裕があるのでしたら
必ず中1日を開けて、2日後くらいにもう一度読んでみて下さい。

その時と今の心境の違いを色を変えて書いてみるのもよいでしょう。
そのときはなるべくプラスの感情に、前向きになるように書いてみて下さい。

人は感情も全て言葉で考えています。
ですので、自分の言葉をしっかりと受け止め、
プラスに変えていくことで、プラス思考の習慣が少しずつですが、
出来てくるようになります。

ただし、先ほども申し上げましたが、一番いいのは
幸せマインド」を持ち、常に幸せな思考を習慣づいてる状態にすることです。

即効性のある方法だけに頼らずに、常日頃から
心身を鍛えて、幸せな思考が出来るようになっていたいものです。

そうすればどんなに胸が苦しい状態になっても、
突破口は早く見つかってきますし、気持ちの切り替えも
どんどん早くなっていくことと思います。


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ぺん子「あんまん食べたからと言うよりも、食べながら幸せ思考持ってるぺんぺけと話したことで、少しだけ楽になったわ。」

ぺんぺけ「食べた後はお昼寝の時間だぺけ〜」

ぺん子「幸せ思考と言うよりも、単に能天気なだけかも…」

は王「常日頃から前向きな思考を持っていれば、いざという時も早く立ち直れたり出来るもの。そのためにはやはりマインドを変えてしまうことが一番かもしれない。そうすれば、確実に胸が苦しくなることは減っていくだろうな。」



 

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