生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

五感を刺激する(思考停止を回復)

ぺん子「大きなミスをしてしまった時って、思考回路が止まってしまうわよね。」

ぺんぺけ「期待してたお店がおいしくなかった時、思考回路が止まるぺけ〜」

ぺん子「そんな時に素早く立ち直れる方法があるといいんだけど…」

ぺんぺけ「やっぱりよく行くおいしいお店ででカバーするぺけ〜」





体に訴えかける。。。


仕事で大きな失敗をしてしまったり、友人とケンカをしてしまって、
もう仲直りはできないかもと落ち込んだり、経済的に苦しくて、
将来への不安で夜も眠れなくなってしまったり…

そんな時、何をする気もおきずに、ぐるぐると同じことを
考え続けてしまう…

あるいは思考回路がストップしてしまって、ただただ
ぼんやりと時間が過ぎていく…

そんなことはありませんか?

落ち込んだり、絶望したりする時、あなたの身体モードは
動きが鈍くなっています。あまりにもひどくなると、
オフモードに近い状態にもなるのです。

ですからできるだけ早い段階で、身体の五感を刺激
してみましょう。


五感を刺激する 〜視覚〜


緑の木々や綺麗な花のたくさん咲いている公園や山など、
自然の多いところで景色を眺める。画面の綺麗な映画、
気分が明るくなるような絵画を見る。気分が楽しく
なってくるような、明るい色の服を選ぶ。

五感を刺激する 〜聴覚〜


元気な曲や、リラックスできるような落ち着いた曲を聴く。
小鳥のさえずりやクジラの鳴き声、波の音など、
自然の音でもOK。

五感を刺激する 〜味覚〜


自分が元気になれる、大好きなものを食べる。
少し贅沢して雰囲気のいいレストランで食事をする。
身体に良い食材を選んで料理を作ってみる。

五感を刺激する 〜嗅覚〜


好きな香りのアロマオイルや線香をたいてみる。
質のいい紅茶や緑茶を丁寧にいれる。
香りの良いお風呂に入る。

五感を刺激する 〜触覚〜


ふわふわのクッションを抱きしめてみる。
肌触りの良い衣服を選ぶ。
お風呂やプールに入って、水の触感や流れを感じる。
外に出て、風の流れを感じる。


五感を刺激すると、あなたの身体感覚が少しずつ上がっていきます。

身体感覚をあげていくことで、ぐるぐると同じことを
考え続けてしまったり、落ち込みつづけてしまったりする
頭モードが落ち着いてくるのです。

あまりにもうつがひどくなった時は無理をしないこと、
専門家に相談することが大切なのですが、
落ち込み始めの時期、なるべく早い段階で身体モードに
切り替えることで、立ち直る時間も早くなるでしょう。

スポーツをやると精神力が強くなるというのは、
そんな理由もあるのですよね。

ですから同じことをぐるぐると考え続けてしまったり、
何も考えられなくなってしまったり、といった危険信号に
気づいたときは、積極的に五感を刺激してみましょう。

映画や音楽鑑賞をするとき、アロマオイルを焚く時なども、
ただなんとなく流しているよりは、意識的に「美しい部分」や
「心地よい部分」を感じてみるといいと思います。

それでもやっぱり辛いときは「本当に楽になる為には」の
記事を、お読み頂ければと思います。


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ぺん子「少しでも体を動かして五感を刺激して、嫌なことは忘れたいものね。」

ぺんぺけ「食べ物のミスは食べ物でカバーだぺけ〜」

ぺん子「冒頭から全然会話がかみ合ってない気がするわ…」

は王「積極的に五感を使うことで、色々と心や体に訴えかけることができる。気分を変えるには、この方法が即効性があり効果的と言えるな。」



 

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