生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

心が沈む(本当の私とは)

ぺん子「最近心が沈むことが増えたわ!本当の私ってこんなにも暗いのかしら。」

ぺんぺけ「美味しいものを食べて、元気な自分になればいいぺけ〜」

ぺん子「元気でいられることが増えたら、それがまた本当の私になるのかな〜」





どんな私が一番長く表面にでているか。。。


心が沈んでしまうことは誰にでもあることです。
とは言え、多くの人は朝から晩まで気分が
沈みっぱなしということはないはずです。

ところが心が沈んでいる期間が長くなってくると、
「こんな風に気分がいつも沈んでいるのが本当の私」
と思う人が出てきます。

実際、「本当の私」は1つではありません。
ちょっと考えてみましょう。

親といる時の私
恋人といる時の私
友達といる時の私
働いている時の私

それぞれ異なる特徴があるでしょう。
どれも、「本当の私」なのです。
「沈んでいる私」は一時的な状態であって、
「全ての私」ではありません。

そのことをよく覚えておかないと次のような悪循環が生まれます。

「こんな風に気分がいつも沈んでいるのが本当の私」
と思っていると、楽しんでいる時に無意識から
「こんな風に楽しんでいるのはお前じゃない。本当のお前は
いつも一人で沈んで、友達なんかいないはずだ。お前は寂しい人間だ。」
という声が聞こえてくるのです。そしてさらに沈みます。

私は○○です。という、アイデンティティは強力です。
心に受け入れればその通りの現象が起きるからです。

「こんな風に楽しんでいるのはお前じゃない。本当のお前は
いつも一人で沈んで、友達なんかいないはずだ。お前は寂しい人間だ。」

もしあなたにこのようなネガティブな声が聞こえているのなら、
それは、全く価値のないメッセージです。

人がそう言っても受け入れる必要は全くありません。
誰が何と言おうと受け入れる義理もありません。

自分はいつも自分のファンでいていいのです。

自分が好きになれない自分を、他人がどう好きになってくれると
いうのでしょう。それって辛くないですか?

そのような馬鹿げたメッセージは馬鹿げた声で言うのが
正しいのです。例えばクレヨンしんちゃんのような。
そして小指を鼻の穴に入れます。鏡を見て言うのです。

生まれた時から心が沈んでいる人はいません。
でも、悲しいときは心が沈むのは当たり前です。

ひとしきり感情を味わったら、外に出て行きましょう。
本を読むのもいいですが、前向きな人に会う方がいいでしょう。
笑える映画を見るのもいいです。

心が沈むときは、心が沈む姿勢をとっているもの。
心がウキウキする時は、ウキウキする姿勢をとっているのです。

あなたがいい加減だからでも、素直じゃないからでもありません。
もう自分の内面のせいにするのはやめましょう。

落ち込んでいるあなたも、楽しんでいるあなたも、
真剣になっているあなたも、怒っているあなたも、
悲しんでいるあなたも、全部一つであなたなのですから。

どんな時もあなたの姿。それならウキウキする姿勢を増やすと
良いでしょう。そうすれば「幸せマインド」は自ずとあなたの
もとへ、やってくることになるでしょう。


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ぺん子「とりあえず明るいことを考える時間を増やして、心が沈む状態を緩和すればいいってことね。」

ぺんぺけ「寝る、食べるを繰り返しておけば完璧だぺけ〜」

ぺん子「仕事できないじゃないの…」

は王「なんにせよ人間である以上心が沈むことはあるものであり、また元気でいることもあるだろう。どっちにしてもそれは本当の自分であるのだが、なるべくなら幸せになれることを考える時間を増やして、幸せな気分を長く味わった方が人生楽しいと言えるだろうな。」



 

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