生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

思い込みの怖さ(一面だけで判断しない)

ぺん子「いつもと同じだと思って仕事を処理したら、少し書類が違っていたわ。思い込みの怖さってやつね。」

ぺんぺけ「ひっかけ問題みたいだぺけ〜」

ぺん子「ひっかかったくらいで済めばいいけど、なかなか重要な書類なのでそうもいかないのよね。」

ぺんぺけ「思い込みをなくすぺけ〜」





一部の情報で判断しない。。。


思い込みが重なると、怖いな、と思ったことはありますか。

買い物に出かけたら、会社の同僚を見かけたAさん。
「○○さーん!」
と声をかけたのに、知らんぷりされてしまった。

「え?無視…された?」
家に帰ってから考えます。

「え、私何か悪いことしたっけ。」
「私、なんか、悪いこと言ったっけ!」
「もしかして、私って嫌われてる?!」

悶々とした一夜を過ごし、月曜日出社。
勇気を振り絞って聞いてみます。

「ねえ、○○さん、昨日××の前にいたよね。
声かけたんだけど、気づかなかったみたいだったから。」

「え?そうだったの?普段歩いてるとき
音楽聞いてるからさー、気づかなかった。ごめんねー。」

Aさんは、相手が聞こえなかっただけなのに、
「私が悪いのかも?」と誤解し、思い込んでしまいました。

思い込みの怖さであります。

なぜこのような誤解や思い込みが生じてしまうのでしょうか。
それは、私たちが情報を削除しているからです。
例えば、

「あなたが持っている腕時計って、どんなデザインですか?
ちょっと見ないで描いてもらえますか?」

と言われて描ける人はほとんどいないと思います。
時間を確認することだけに注目しているので、
デザインは視覚には入っていても記憶はされていないのです。

Aさんは同僚がイヤホンをしている、という情報を
見落としてしまいました。脳の処理能力には限りが
あるので、どうしても情報を削除してしまうのです。

その一部の情報ですべてを決定するのは危険なことです。

もう一つ例を挙げてみましょう。お客さんに怒鳴られた
とします。なぜ、怒鳴られてしまったのでしょう。あなたの
対応が悪いからでしょうか。

たまたまその日、誰かからひどい言葉を言われた
のかもしれません。以前、自分がクレームを受けた
ことを思い出したからかもしれません。

(人には自分がされたことをほかの人にしてしまう
性質があります。)仕事場では怒鳴られて、
嫌な思いが爆発しそうだったのかもしれません。

人の一面を見て、その人をネガティブに判断するのは
自分の気分も悪くなってしまうし、その後の人間関係
にも響いてしまいます。思い込みの怖さになります。

あなたが好きになる人はどんな人ですか?
きっと、あなたのいい部分を見てくれる人だと思います。

その人にもいい部分はあるのかもしれない、
たまたまだったのかもしれない、と考えの幅を広げてみましょう。
反省すべきところは反省し、改善していけばよいのです。

ネガティブに思い込んでしまったときは、ちょっと自分の心の中に
「言い訳の逃げどころ」をつくってあげましょう。

それが日々を楽に過ごす秘訣と言えます。


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ぺん子「人も仕事も一面だけで判断しないのが思い込みの怖さから解放されるコツってことね。」

ぺんぺけ「いいことが分かった所でご飯食べに行くぺけ〜」

ぺん子「そうでなくても、常に食べることしか考えてないでしょ!」

は王「人間である以上思い込みをしてしまうことはあるが、いつもと同じとか、一部の情報だけとか、そういったものに捉われないように余裕を持ちたいものだな。」



 

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