生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

折れない心(本当に強い心とは)

ぺん子「今日も会議で、売上悪いとがっつり怒られてしまったわね〜。ホント仕事でへこむ一方だよ。ぺんぺけもさすがにへこんだでしょ?」

ぺんぺけ「今日は、焼肉半額デーだぺけ〜!会議も終わったし、今から向かうぺけ〜」

ぺん子「全くへこんでないのね・・・。どうやったらそんな”心”を持てるんだろう・・・」





全ては受け流すことから始まります。。。


人は心がへこむ生き物です。
朝から調子が良かっても、ちょっとした
出来事1つでへこんだりします。

「お気に入りの物が壊れてしまった」
「携帯のメモリが全て飛んでしまった」
「もう話したくもない人から電話がかかってきた」
「理不尽な事で怒られた」

こういった出来事が起こった時に、すぐに状況を
受け入れて、正常にいられる人と
すぐに心が乱れてしまう人がいます。

その違いは一体何なのでしょうか。

もちろんそれは「捉え方」だと思いますが、
心が乱れにくい人は
捉え方の習慣」が違っているのかも知れません。

旅行に行った時にトラブルに見舞われることは時々あります。
「時間に間に合いそうにない」
「行く予定だった店が閉まっていた」
「怪我をしてしまった」
「忘れ物をした」

私は一緒に行った人が携帯電話を忘れたことがあります。
しかし、私よりもその忘れた人の方が心が落ち着いていました!

携帯くらいなくても大した影響ないよ

(えっ、忘れた本人が、私よりも落ち着いているの?へこんでないの??)

ここで私は、「ハッ」としました。

旅行の目的は、あくまで観光と食べ物。
携帯電話を忘れても、私は持ってる訳だし、
旅行中は基本同一行動だし、
別に片方が公衆電話から電話してもいいし。

たとえ、旅行中にその目的が達成できなかったとしても、
「無事に帰ってこれた」「これはこれで話のネタになる」「思い出にもなる」
どうとでも解釈出来ることに気づかされたのです。

人生は大きなトラブルを起こさなければ、後は
取り返しのつかないことはそうそうありません。

大きなトラブルとは、
「震災」、「異性」、「借金」、「交通事故」
主にこの4つに集約されると思います。

逆にこれ以外のトラブル、ましてや旅行等の
計画や旅行中に起こったトラブルなんかは
そもそも最初からプラスアルファの娯楽の部分
ですので、日常生活に大きく影響を
及ぼすはずもありません。

話は大分それてしまいましたが、
結局の所人がへこんだり、くよくよしたり
するのは、何かが起こった時の、
捉え方の習慣」だと思います。

ここで、その捉え方の習慣で「折れにくい心」を
つくるコツを書いてみます。

ホントは「折れない心」と言いたい所ですが、
それを築きあげるのは、「折れにくい心」を習慣づけ
継続して、経験を積んでいくことが重要になってきますので、
まずは「折れにくい心」を目指したいと思います。

日本の武道は体だけでなく、心も鍛えるのに良いとされています。
また伝統の柔道や柔術、合気道などは、
柔を持って剛を制す」仕組みで出来ています。

この「柔を持って剛を制す」考えこそ、
折れにくい心」を作るヒントになるのではと思っています。

何かが起こった時に、盾で構えてばかりいては、
盾が壊れてしまえば、防ぐものがなくなってしまいます。

しかし盾ではなく、流れに身を任せ、その流れに
委ねてみてはどうでしょうか。

真正面から受け止めると、そのダメージは100%
受け止めることになってしまいます。

かる〜く受け流し、まるで人ごとのように
受け止めていると、ダメージは20%以下になるかもしれません。

つまり合気道のように、相手の攻撃の方向に対して
まともに受けるのではなく、その相手の力と
同じ方向にかわして、受け流していく。

これを習慣づければ、「折れにくい心」は作られて
行くのではと思っています。

「何を言っても効果がない人」
「暖簾に腕押しな人」
「右の耳から、左の耳に抜けて行く人」

こういった「柔の習慣」を作り上げていけば、
今まで以上に、「折れにくい心」を
築きあげて行くことが出来るでしょう。


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ぺんぺけ「ぺけ〜!一杯食べたぺけけ〜!もうお肉は食べきれないぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけや。それで、この業績悪いのはどう改善するの?」

ぺんぺけ「明日考えるぺけけ〜!今日はもう寝るぺけけ〜」

ぺん子「はあ〜、一人で考えているのが馬鹿らしくなってくるわね。」

は王「能天気な人は、一緒にいて迷惑な時もあるが、その明るさで人が救われることもある。震災が起こった時もそうであったが、あんな状況でも立ち直れる人は立ち直れるのだな。私も阪神大震災を味わったが、随分苦労したもんだ。でも、元気な人は家や家族がなくなっても数日で元気になるもんなんだ。何があっても柔でいる精神を持っている人は生きる上で、最強の武器なのかもしれないな。」



 

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