生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

心を軽くする(心のコントロール)

ぺん子「なんか、心が軽くなることでも起こらないからしら。」

ぺんぺけ「食べたことない料理に挑戦するぺけ〜」

ぺん子「それってどちらかというと、ワクワク感じゃないの?」





改めて考えてみる。。。


自分がしてしまったミスをいつまでもくよくよ悩んでしまったり
人に言われたことにショックを受けて、その思いが
必要以上に続いてしまうことってありませんか。

その一言さえなければ。あの出来事さえなければ。
ああ、なかったことにしたい!その気持ち、よくわかります。

心を軽くする方法とは何か。

いまから、すぐに「心が軽くなる考え方」を2つご紹介します。

まず、人間はロボットではありません。
つまり、ミスを犯す生き物だということです。
ミスを一つも犯さない人は誰もいません。

失敗してしまった時、
「ああ、もう、人生終わりだ。生きていけない。」
と思うような出来事があるかもしれません。

1 自分に質問してみる

でも、そんなときに自分に問いかけてみてください。

「ミスを犯さない人なんているんだろうか。」
「本当にこれから生きていけないんだろうか。」

日本の著名な実業家の一人である、斎藤一人さんはそんな時
「私はこの出来事で本当に困っているのだろうか?」
と問いかけるのだそうです。

「本当に困っているのだろうか」と改めて考えてみると、
心臓も動いているし、手足も正常だ。ダメだ、
と思っているのは案外、自分の心の中だけだったり
他の人がそう言っているだけで真実ではないことが多いものです。

冷静に、全体から見て、これは本当なの?本当にそれほど悪い
出来事なの?と疑ってみることが必要です。

このように自分に質問することで落ち込みのスパイラルを避ける
ことができます。
逆に、自分に質問しなくなると心が重い状態が続いてしまいます。

2 人にはそれぞれのルールがあって、自分が一番正しいと思っている。

人は誰もが「自分自身が一番正しい。他人は間違っている。」と
心の底では思っているものです。

自分の習慣と違う人と出会って、イラッとした経験はありませんか。
例えば、道に平気でごみを捨てても平気な人はいますよね。
それが日常でさえある国もあります。

人は一人ひとり育った環境が異なります。
異なる考えを持ち、自分だけが正しいと思っている
生き物です。そのことを心に留めておけば、人の言動、
行動に振り回されることはなくなるでしょう。

その人はそういう考えを持っていた。
私はこういう考えを持っている。
「この人は自分とは違うルールを持っている。
それが心地いいんだな。」そう考えるのです。

心を軽くしない、ということはこれから先、ずっと心が重いまま
ということです。この状態が1日、一週間、一か月、一年間…
続いたら、あなたの人生にどれだけの損失が起こるでしょうか。

仕事に影響するかもしれません。
大切な人とけんかをしてしまうかもしれません。
素直に喜べないかもしれません。

その結果幸せから遠のくことになるでしょう。

究極的には何かを失ってしまうでしょう。

今日も心を軽くして、一日を過ごしましょう。
きっといい結果が待っていますよ。

また、辛いことからも逃れることが出来るかもしれません。


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ぺん子「こんなときでもやっぱりポジティブ思考が大切ってことになるわね。」

ぺんぺけ「ここのお店に初チャレンジだぺけ〜」

ぺん子「えっ!私も行くの?まあ、いいけど…。」

は王「どんな時でも心を軽くする方法を知っておけば、人生少しでも楽しく楽に生きられることだろうな。まあ、あまり深く悩まないことだ。」



 

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