生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

傷ついた時(傷ついた心を癒すには)

ぺん子「上司の一言が”ぐさっ”と刺さって、その事ばかり考えてしまうよ。はあ〜胸が苦しい」

ぺんぺけ「おいしいものでも食べて忘れるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはそうでなくても、いつもおいしいもの食べに行ってない??」

ぺんぺけ「たまにおいしくないものにあたることもあるぺけけ〜」

ぺん子「いや、そういうことを聞いているのではなく…」





きっと今回も立ち直れます。。。


心にぐさっと突き刺さる一言。
言われたことありますよね。
それは今日言われたのかもしれません。

思い出すだけで涙が出てしまいそうな、
腹が立って仕方がない一言。

それにこだわってしまう自分も嫌。

いつまでも胸が苦しい・・・

そんなあなたへの処方箋です。

そんな時は、さっさと忘れることが一番です。
まず、気分転換しましょう。

方法はいろいろありますが、オーソドックスで
おすすめなのは音楽です。

落ち込んだ後、BGMを聞きながら買い物
したことはありませんか?

不思議と気分がどん底ではなくなったはずです。

人は同時に二つのことを考えられないからです。

普段聞いたことがない音楽がいいかもしれません。

YouTubeには、癒しの音楽や、作業に集中するときの曲など、
テーマに沿った音楽がアップロードされていますから、
活用するのもいいでしょう。

二つ目はおいしいものを食べること。
大好きなものを食べてみましょう。

落ち込んでいるのに、確かに「おいしい」のです。
「おいしい」と感じると元気が出てきますから、
これもおすすめです。

三つめはゆったりリラックスすること。

温泉に行くのもいいでしょう。もしかしたら、
疲れていて必要以上に傷ついてしまったのかもしれません…

四つ目はほかの人に話すこと。

話すことは放すことでもあります。
問題を手放すのです。
話を聞いてくれる友達に話してみましょう。
不思議と冷静になれるはずです。

五つ目は映画や読書です。

映画や本の世界に没頭することによって、
自分を問題から一時切り離すことができます。

人は実際どうであるかより、臨場感のあるものに
リアリティを感じるからです。

また、涙を流すことはストレス解消に効果がありますので、
泣くこともおすすめです。

人工物でないものを見るのもいいと言われています。
人工的なものは体を疲れさせます。

動物が好きな人は動物に触れて温かさを感じる。
空を見上げたり、ハイキングもよいでしょう。

それでも胸の苦しみが収まらない、涙が止まらないときは、
今の気持ちを紙に書き出してみましょう。

どうされて、どんな気持ちになったのか。
本当はどうしてほしかったのか。
人に見せるものではありませんから、
正直に具体的に書きましょう。

手を動かして書くのがポイントです。

手を使うことによって、脳が刺激され問題を整理するからです。
そして、丸めてゴミ箱にポイです。

だいぶスッキリしませんか?

相手に復讐したいと思うときもあるかもしれません。
でも、相手に復讐することは、相手と同じレベルに立つことです。
自分の人格を下げることになってしまいます。
あなたは傷つくくらい繊細で、人の気持ちがわかる人格者なのです。

難しい時もあるかもしれませんが、落ち込んだ自分を受け止めて、
嫌な思いと出来事は水に流してしまうことです。

傷ついたんだね。ショックだったんだね。大丈夫だよ。

自分にそう語りかけてあげましょう。
それができるのは、あなただけなのです。

そして、傷つきやすい性格だと苦しむことも多いですが、
その分だけ感受性豊かな人間になれます。
これはとても素晴らしいことなのです。


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ぺん子「紙に書く方法が一番すっきりしたわ!やっぱり文章にすると頭のごちゃごちゃが吐き出される感じになるわね。」

ぺんぺけ「おいしいものを紙に書き出していくぺけけ〜」

は王「感受豊かな人は傷つきやすいが、そんな自分を好きになることも大事なことなんだ。鏡に向かって、自分の目をしっかり見ながら”あなたは私が大好きな人”と言い続けるのもいいだろう。自分を好きになることで、自分に自信が出てくる。自信が出てくると、ちょっとしたことで傷つかなくなるものなんだな。」



 

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