生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

世間体を気にしない(自分自身の人生を歩む)

ぺん子「日本人ってなんで世間体をこんなにも気にするんだろう。」

ぺんぺけ「世間体ってグルメの一種ぺけか?」

ぺん子「ぺんぺけは全く世間体を気にしないで生きているから、ある意味レアよね…」

ぺんぺけ「おいしいものなら歓迎だぺけ〜」





世間体を気にしなくなったらあなたの人生は充実する。。。


あなたは世間体を気にする方ですか?

世間体を気にする、というのは言い換えれば
「周りと同じようにする」ということでもあります。

日本は特に世間体を気にする性質があるようです。
こんなたとえ話があります。

沈没船のジョークと言われているものです。
船員は乗客を海に飛び込ませるために
ある一言を言うのですが…

アメリカ人には、
「飛び込めばあなたは英雄になりますよ!」

イタリア人には、
「美女はもう飛び込んでいますよ!」

イギリス人には、
「紳士なら海に飛び込むものですよ!」

日本人には、
「もうみんな飛び込んでいますよ!」

日本の「世間体を気にする」性質は筋金入りのようです。

セミナーや講義などで挙手するときは他に手を挙げている人が
いないか見る、これも世間体を気にする行為と言えるでしょう。

世間体を気にすること、周りと合わせることで得られている
メリットは何でしょう。

「私はあなたと同じですよ」と示せば、少なくとも相手に
敵意を持たれることはありません。

日本は島国ですから、周りを敵に回すと昔は行くところが
ありませんでした。村八分、という言葉もあります。

「出る杭は打たれる」

これも日本の右へ習えという精神を表したものでは
ないでしょうか。

世間体を気にしない、というのは日本人にとっては
なかなかハードルの高いことだったのかもしれません。

皆と同じにする、人に迷惑をかけてはいけない。
と言われてきた人も多いかもしれません。

あなたも周りと同じでないとおかしい!
という思い込みを背負ってはいませんか?

例えば…

映画や講演会などで周りの人が感動しているのに、
自分は感動できないから
「私にはどこか欠陥があるのではないか」
と思ったり、

周りでやっている人がいないから、という理由で
やりたことをあきらめたりすることです。

「私にはどこか欠陥がある」
「周りの人がやらないから、私もやらない。」

こんな気持ちを持ち続けて、自分の生きたい本当の
人生って生きられるのでしょうか。

答えはもうあなたの中にあるはずです。

あなたが世間並みを目指すなら、周りの人に合わせれば
良いでしょう。

自分自身の幸せな人生を生きたいと決心しているなら、
世間に合わせていてはいけません。

「私には他の人にはない感性がある」
「周りの人がやらないからこそ、私はやる。
やってこそ、私の人生だ。」

あなたの心に深く刻み込まれた体験は、
こんな人たちとの出会いではなかったでしょうか。

そういう人たちのそばに行き、波長を合わせること。
本を読んで、実践すること。

自分が求める「世間」に入っていく、という
選択肢もあるものです。

世間から飛び出す思考を普通に持つことで、
もっと幸せな人生を歩むことができるでしょう。


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ぺん子「周りばかり気にしていたら、確かに人生窮屈になる一方だよね。」

ぺんぺけ「世間体を気にして、お店の口コミ評価を参考にするぺけ〜」

ぺん子「なんか世間体とは違うような…」

は王「正直人は気にするほど自分のことなんて意識してない。犯罪を犯すわけでもないなら、自分の人生自分がしたいように生きればいいだろう。どうせ誰も自分の人生に責任は取ってくれないのだからな。」



 

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