生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

周りに合わせてしまう(協調性と対立)

ぺん子「なんだかんだ、職場では周りに合わせてしまうわね。今日もホントみんな忙しそうで仕事聞きにくいわ。」

ぺんぺけ「そろそろ3時のおやつの時間だぺけ〜!今日は和菓子にしたぺけ〜」

ぺん子「この忙しい時に優雅に和菓子を食べるぺんぺけには、周りに合わせるなんて発想はないのね…」





自分の意見は言ってみる。。。


何かを決めるとき、あなたは周りを見て決めるほうですか?
自分の意見を最後まで貫くほうですか?
どちらにも長所と短所があります。

皆に合わせれば、意見の衝突はありません。
自分の意見を貫けば、反対意見がでるかもしれません。
場合によっては説得しなければならなかったり、
孤立してしまったりするかもしれません。

日本は島国です。
周りから仲間はずれにされることが死活問題に
なることもあります。大陸のように、アメリカが
だめならカナダがある、とはなりにくい。
周りと合わせる傾向が強くなっているのが現状です。

ただ全員がそうかといえばそういうわけではなく、
名だたる経営者、実業家たちは孤立することを
恐れませんでした。

自分の意見を貫き、人を惹きつけ新たな組織を
作っていきました。リードする人、従う人。
それぞれに役割があります。サポートするほうが
性に合う人もいるでしょう。

「本当のことを言って波風立てるより、普通に働いていたい。」
と思うなら、「私って、周りに合わせてばっかりだなあ」
と悩む必要はありません。衝突、孤立を避けるのは
人の本能であり当然のこと。

燃えるような思い、誰に言われてもこうしたい!
という思いが出てきたら、思いを整理しましょう。

どう伝えれば理解が得られるのか、相手を
尊重しながらよく考える必要があります。
今ある環境と完全に離れたい!啖呵を切って
明日から別の道を行きたい!と思う人も
いるかもしれません。

いつ、どこで、誰とどうつながるかわかりません。
可能な限り、円満に関係を終わらせたいと
思うものです。

しかし、意見の衝突は人である限り必ず生じます。

そのほとんどがコミュニケーション不足によるものです。
日本では「察する」ことが重視され、
「言わなくてもこれはわかるだろう」という文化です。

ただ近年ではグローバル化もあいまって、
「きちんと言わなきゃ分からない。」
ことも多くなってきましたが。

自分を理解してもらいたいと思うのなら、
まず、相手を理解することです。

相手を理解する、とは相手の常識を冷静に
受け止めることです。受け止めた上で自分の
意見を言わなければ必ず反発されます。

自分の意見を主張しつつ、波風立てない方法は
あくまで「私の意見」「私が感じること」という、
わたしメッセージにして話すことです。

「そうなんだ。私はこんな風に感じるけど」と言うと、
相手は自分を否定されたとは感じません。

もう一つは「許可を取ること。」
「聞いてもいい?」
「話してもいい?」
「ちょっとキツイこと言ってもいい?」
ということで相手に心の準備をさせること。

「それちょっとキツイな」と思っても、その前に
OKしているので文句は言われません。

自分の意見をきちんと言いつつも、周りに合わせ
られるようになると、ストレスを溜めることも減り、
周りに合わせてばかりいる自分からも解放
されることになるでしょう。

そうすることで、また一つ幸せマインド
身に着けることができます。


スポンサーリンク



ぺん子「心の底から自分の思いをもって貫かないと、中途半端に対立してもダメってことね。」

ぺんぺけ「17時になったから帰るぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは対立と言うより、能天気なだけか…」

は王「周りに合わせてばかりいる人生でストレスが溜まらないならいいが、それでストレスを溜めるようならきちんと意見を言っていくこと。実際やってみると想像以上にそれくらいでは干されないことに気づくだろう。」



 

周りに合わせてしまう(協調性と対立)関連ページ

前向きな言葉(幸せマインドの第一歩)
出来るだけ前向きな言葉を意識、使って行けば、少しずつでも自分が好きになれるような、前向きな性格になっていけます。
友達がいない人生(友達に対する考え方)
友達がいなくても人生困りませんが、友達がいることによって得られる価値は多くあります。今一度友達についての考えを見つめなおしてみましょう。
相手の立場に立つ(ちょっだけ見方を変えて見よう)
その時思った感情だけで生きていては、精神的にも疲れ、幸せとは程遠い生き方になってしまいます。少しだけ相手の立場に立つだけでも、大きく自分の感情を変えることはできます。
嫌いな人(その感情も自分で選べる)
嫌いな人はいるでしょうか。それはあなたが決めたのでしょうか。本当はそんな感情は大したものではないかもしれません。
苦手な人と仲良くする方法(タイプ別に分ける)
生きて行く以上、苦手な人との関わりは避けられないのがほとんどです。そこで一旦タイプ別に分類して、接し方を変えて見るのもいいでしょう。
悪口(人は大して自分に興味はありません)
悪口につきあっていたら、どんどんネガティブになります。自分の意思をしっかりと持ち、やんわり伝えていきましょう。
人付き合いに疲れた(あなたらしく生きていいのです)
人とのつきあいが苦痛でなくなれば、また、楽しくなれば、それだけ生きやすくなっていきます。
人づきあいが苦手(自分らしく相手にあわせる)
相手の興味ある話題を引き出して楽しく聞けるキャラになれれば人付き合いには困らないでしょう。自分も楽しみながらなら、なおよしです。
愛されましょう(無償に愛して、愛されよう)
日常を健康的に、幸せに過ごす極意は人を愛する事かも知れません。
興味はない(人に希望を抱かないことです)
人は人、自分は自分。所詮は自分以外の人にはそれ程興味はないのです。たとえ、身近にいる人であったとさえも。。。
愚痴や不満が多い人(愚痴から何を生み出すか)
生きている限り愚痴や不満はたまりますし、言いたくなることもあるでしょう。しかし、負の言葉ばかり使っていれば、どんどんと幸せを遠ざけます。
へこんだ時(人に期待しないこと)
人生へこむことも多いでしょう。でも、そのへこみが多い人もいれば、少ない人もいます。その差は一体何なのでしょうか。
他人と比べる(過去の自分と比べよう)
他人と比べることばかりをしていては、どんどんと幸せからは遠ざかっていくことになるでしょう。
人間関係の悩み(人は違うもの)
生きている限り人間関係の悩みはつきものです。
スルースキル(上手に受け流す)
スルースキルを身に着けることで、人から何を言われようとへこまない心を持つことができるでしょう。
理屈っぽい人(平気な自分に変える)
理屈っぽい人と接するとストレスがたまるだけなので、そういったものを聞き流し、平気な自分に変えることも大切です。
世間体を気にしない(自分自身の人生を歩む)
世間を気にしていては、自分の本当に歩みたい人生が歩めなくなるでしょう。
自分を殺す(話を聞くときの姿勢)
自分を殺すことは、決して悪いことばかりではありません。
人は変えられない(本当に望んでいることは)
人は簡単に変えられませんが、人を変えなくても、自分が望んでいるものは手に入ったりします。
100%の人に好かれることはムリ(自分の生きたい生き方をしよう)
すべての人には好かれませんが、すべての人に嫌われることもないのです。
集団が好きな人、孤独が好きな人(本当にひとそれぞれ)
人といるのが好きな人、孤独が好きな人。それは本当に人それぞれです。
忠告はほどほどに(人それぞれの考え)
忠告をありがたく聞いてくれる人なんて稀でしょう。
人を信用できない(人は自分の人生を歩んでいる)
あなた自身がそうであるように、相手もまた自分の人生を生きているのです。
タイプの違いを認める(人それぞれの価値観)
人の意見を真っ向から否定すると、対立する人が増えていくことになるでしょう。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール