生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

タイプの違いを認める(人それぞれの価値観)

ぺん子「学生時代は好きな人同士で遊んでればよかったけど、社会人になるとタイプの違う人とも合わせなくてはならないし、しんどいわよね。」

ぺんぺけ「ご飯を食べに行って、分かち合うぺけ〜」

ぺん子「今は、飲み会に参加しない人も増えてきてるのよ!」

ぺんぺけ「それではご飯の話を分かち合うぺけ〜」

ぺん子「食べ物の話題は確かに、誰でもできるわよね…ってなんか違うし。」





人によって考え方はさまざま。。。


占いや心理学、社会学などの分野では、
人間をいくつかのタイプに分けることがあります。

血液型や星座で分けることには疑問が残る方も多い
かもしれませんが、人の性格にはある程度、大まかな
傾向があると思います。

そして自分と周囲の人々のタイプの違いを理解することは、
人間関係をとてもスムーズにしてくれる事があるのです。

今まではあまり興味がなかった…という方も、
一度、人間のタイプについて考えてみませんか?

〜人間にはいろいろなタイプがいる〜


人間をタイプ分けしてみると、誰もがみんな
自分と同じではないのだという事に気付くでしょう。

時間をきっちり守るタイプの人もいれば、
時間にルーズなタイプの人もいます。

仕事に全人生をかけるタイプの人もいれば、
仕事は生活のためと割り切って、
プライベートをメインに考えるタイプの人もいます。

物事を広く浅くとらえるタイプの人もいれば、
狭く深く、追及していくタイプの人もいるでしょう。

人間関係の中であなたが葛藤や摩擦を感じたとき、
自分がどんなタイプなのかを考えてみましょう。

そしてまた、相手がどんなタイプかも考えてみるのです。

タイプの違いを認めることで、自分だけが正しい訳では
ないという事に気付くかもしれません。

タイプによって、常識が違う


たとえば、仕事の飲み会について例をあげてみましょう。

「飲み会は同僚との親睦と理解を深める、とても大切な行事だ」
と、Aさんは考えます。

「時間外の飲み会は仕事には入らない。
プライベートが大切なのだから、自分は家に帰ります」
と、Bさんは言います。

あなたは、どちらの意見が正しいと思いますか?

実はこれは、どちらも間違ってはいないのです。
二人のタイプが違うだけなのですね。

少し前までは、Aさんタイプの仕事人間が多かったでしょう。
そして今は、Bさんのように仕事よりもプライベートを優先
させるタイプの方が増えてきてます。

こんな風に意見が違ったとき、
「あいつは間違えている」、「正しいのは自分だ」と考えて
しまうと、二人の間にギスギスした雰囲気が流れます。

場合によっては、
「人に合わせられない自分は駄目な人間だ…」
と、自己嫌悪に陥ってしまう人すらいるのです。

逆に、「どちらも正しい。ただ、タイプが違うのだ。」
とタイプの違いを認められたなら、自分も相手も
尊重できるようになります。

タイプの違いを認める事ができれば、業務時間内に
コミュニケーションを取れるような時間を作ったり、
ときには飲み会にも参加してみたりと、
折り合いをつけていくことができるようになるでしょう。

自分と相手のタイプの違いを認めること。
お互いのタイプを理解し、調整していくことができれば、
人間関係は円滑に流れるようになるでしょう。

意見の違う相手に同意を強制したり、
反発したりという事が減ってくると思います。


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ぺん子「タイプの違いを認めることが、やっぱり荒波を立てない生き方ってことね。」

ぺんぺけ「ご飯の好みのタイプも結構分かれるぺけ〜」

は王「自分の価値観だけを絶対と思っていては、社会にうまく適合できなくなる。深く付き合う必要もないことだし、タイプの違う人も理解することが大事になってくるな。」



 

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