生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

理屈っぽい人(平気な自分に変える)

ぺん子「理屈っぽい人って喋っているだけでもイライラしてくるわ!」

ぺんぺけ「あんまん食べて機嫌を直すぺけ〜」

ぺん子「やっぱりこういう時は甘いものに限るわね!って、本当にあんまんを常備してるのね。」





理屈っぽい人とはまともに係わらない。。。


あの人って何かっていうと理屈ぽくって、
話してると嫌になっちゃうんだよね。

世の中には理屈っぽい人もいれば
反対におおざっぱすぎて困る、という人もいます。

それは、人はそれぞれ頭の中に、違った「地図」を
持っているからです。そして100人中100人が
自分の地図こそが正しい!と考えています。

地図というと日本地図、世界地図、地図帳をイメージ
するかもしれませんね。ここでいう地図とは目標までの
プロセス、何を使ってどう到達するかを指します。

どれが正しくて、どれが間違っている、というものは
ありません。その人にとっては、自分の地図が一番
効率的で効果的と信じています。

ではその頭の中の地図はどうやって作られた
のでしょうか。私たちは特に周りの人の言葉や
自分の経験に影響を受けて育ちます。

あなたがスポーツをするのなら、

「お兄さんもスポーツをした」
「スポーツ選手がかっこよかった」

と誰かから影響を受けているはずです。

ある人が理屈っぽいとしたら、その人の親だったり、
先生だったり、誰かの影響を受けています。

理屈っぽく考える、というのがその人のベストアンサー
なのです。理屈っぽく考えることで何らかの利益を
得ています。読書に例えると、一字一句納得
しながら読むタイプでしょうか。

人は自分と似たタイプの人に好感を持つように
できています。だから違うタイプの人を見ると、
不快に感じたりイライラしたりします。

では理屈っぽい人にどう対処したらいいのか。
それは理屈っぽい人と接しても平気な自分に
変わること
です。

例えば雨が嫌だからと言って、天気を晴れに
変えることはできませんよね。

「雨は嫌。でも、気分良く過ごしたい。」

そう思うなら、雨を快適にすごす方法を考えるのが
建設的です。

模様替えをしたり、買い物に行ったり、お菓子を作って
みたり、楽しくする方法を探せば、「雨=嫌なもの」
という自分の中のルールが消えていきます。

変えられること、変えられないことを知る必要があります。
理屈っぽさくらいなら変えることはできる!と思いますか?

あなたは人から言われて自分の方法を変えるのは
好きですか?そうじゃないですよね。

でもそれが好きな人だったり、尊敬する人だったり、
仕事ができる人だったりしたら、「変えてみようかな」
と思いますよね。

つまり忠告を受ける人が

「うーん、じゃあ、変えてもいいかも。」

と思うくらいの人間に自分が先に変わる。もしくは
そのような言い方ができるようになることが必要です。

人のせいにする自分から卒業する一歩を踏み出しましょう。

そうすることで、ストレスの溜まる人生を少し緩和でき、
また一歩幸せマインドを持つことが出来ます。


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ぺん子「理屈っぽい人は面倒だから、やっぱり係わらないのが一番よさそうね。」

ぺんぺけ「あんまんのおかわりいるぺけか?」

ぺん子「一体何個あんまん持ってるの?」

は王「人から好かれない理屈っぽい人を相手にするのはやめて、自分が一緒にいて楽しいと思う人と接する機会を増やす方が、心も安定するってものだな。」



 

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