生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

怒らないためには(怒りの感情を抑える)

ぺん子「みんな時間は守らないわ、反応は薄いわ、いい加減だわ。もっとちゃんとしてほしい(`×´) プンプン!!」

ぺんぺけ「焼き肉食べに行って、機嫌を直すぺけ〜」

ぺん子「そんな一時的でなくて、もっと根本的に怒りを感じないようにしたいわ。」





自分のルールを客観的に見て見よう。。。


怒りの感情を何とかしたいと
思うことはありませんか?

私は以前、両親とうまくいかなくて
ケンカばかりでした。

私が「わかってるよ」と思うことを言ったり、
私がすることに反対したりするからでした。

今は、怒りを感じることはほとんどなくなりました。
自分が変わったし、相手も変わったような気もします。

1つの秘訣は、
自分の価値観でものを見ないようにすることです。

例えば、クチャクチャ音を立てて食べる人を見た時、
私はテーブルをひっくり返したくなるくらい、怒りを感じていました。

それは、「食べ物を食べるときは音を立ててはいけない。
音を立てて食べている人はダメな人だ」
という自分のルールがあったからです。

一方音を立てて食べている人は、そのほうがおいしく感じられる
からそうしているかもしれないし、あなたが怒りを感じているとは、
夢にも思っていません。

つまり、全く悪気がないのです。

それを不快だと伝えても、
習慣はなかなか変わらないものです。
そこで、私がとった作戦は

「その人はそうするのが気持ちいいんだな」と、
思うことでした。

人の価値観は一人ひとり違う。

ある人は、家族よりも恋人を大切にする。
ある人は恋人よりも家族を大切にする。
どちらが間違っているというわけでも、
どちらが正しいというわけでもありません。

ただ、その違いを認めるだけ。

ああ、この人と私は、違う価値観を持っているんだな。
という、心の逃げ道をあげることです。

言い返したくなる気持ちはわかります。

でも、よく言われることですが言い返した途端、
相手と同じレベルになってしまうのです。

怒ることが少なくなって、そのことを実感しました。

怒りの感情は持ち続けても、何の得にもなりません。
それどころか、自分の体を悪くしてしまいます。

アメリカのある心理学者がこのような実験をしました。

怒りを感じているときの呼気を濃縮したものを、
マウスに注射したのです。すると、マウスは
たちどころに死んでしまったそうです。

怒りは破壊的なエネルギーということが、
よく分かることと思います。

だから、ため込むのもよくないし、まき散らすのもおすすめしません。
ささいな怒りであるなら忘れてしまいましょう。


怒りの感情を持つのはよくない、
というわけではありません。

例えば、道にごみを捨てる人を見たり、
弱いものいじめをしている人がいたり、
自分の信じていることを否定されたりしたときは、
勇気をもって怒ってもいい時だと思います。

ただし、言い方には注意が必要です。

感情に任せてしまうのはよくありません。

怒りの感情を敵対視せず、自分を責めない。

感情を自分の中で消化することが、
怒りを克服する秘訣と言えそうです。

もう少し理論的に「怒り」について、掘り下げて見たい場合は、
怒りを鎮める」の記事もご参考下さいませ。


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ぺん子「人には人の考えや、価値観があるってことか。私も自分を客観的に見るように気をつけなきゃ。」

ぺんぺけ「焼き肉食べに行くぺけけ〜」

ぺん子「そういえば、ぺんぺけって怒ったとこ見たことないわね…」

は王「常に怒っている人や、愚痴や言い訳が多い人は、ストレスがたまり幸せから遠のき、人生が辛くなる一方。辛い人生を抜け出すには心の豊かさが必須であるから、怒らないような自分づくりは大事なことと言えるな。」



 

怒らないためには(怒りの感情を抑える)関連ページ

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