生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

本質を見る(ものの性質を深く考える)

ぺん子「本質を見ることが大事って言うけど、本質ってなんだろう。」

ぺんぺけ「自然な食材を使っているかそうでないかの違いだぺけ〜」

ぺん子「自然な食材を使っている方が体にいいとかかな〜って、食べ物の話をしてるんじゃない!」





本質をみるために1つずつ考えてみる。。。


本質とは本来の性質や姿のことを言います。
表面上ではない本来の性質。決断するときに、
本質を知ることは特に重要です。

例えば仕事の本質とは何でしょう。

利潤を生みだすこと。仕事を通して人として
成長すること。顧客が困っていることを解決すること。
など、人によって異なるものです。

本質を見誤れば、人生が危うくなります。

安いからと言って必要のないものを買ったり、
人に騙されたり、結果的に人にうそをつくことに
なってしまったり、ギャンブルで大金を使ってしまったり、
自分の好きなことだからと言って、大金をつぎ込んだり。

本質を見誤らないために、私たちができることは何でしょう。

1つは多くの視点で考えることです。創作したり、
新しいことを始めたりする時、人の心はときめきます。

ウォルト・ディズニーの場合は、作品の創作をするときに
3つの視点を用いていたそうです。

1つ目は「こういうことができたらいいなあ」という夢想家(ドリーマー)の視点。

2つ目は「実際に可能なのか」という現実主義者(リアリスト)の視点。

3つ目は批判的に考える、という批評家(クリティック)の視点。

この3つの視点を交互に使い分けることによって、
あれほどのアニメが作られたのです。

夢は可能性を広げます。
ですが夢だけでは生きていけません。

実際に可能か、批判に耐えられるか、それを乗り越えて、
初めて作品の成功があるわけです。

何かを買う場合にも同じことが言えます。

「これが欲しい」と思っても、「実際に役に立つのか」
「買っても無駄になる場合があるのではないか」

「これをやれば、自分の可能性が広がる」
「実例はあるのか」
「自分には必要ないのではないか」

衝動的に決断せず、他の2つの視点を経ることで
冷静になることができます。

本質は利用方法の向こう側にあるものです。
ラインも、SNSも、携帯電話も、本来は人と人とを
つなげるためのものです。

人間関係で悩んだり、疑心暗鬼になったり、
人の言葉に反応してしまう時は、結果ではなく
過程にフォーカスしてしまっている状態です。

これらすべての本質は、「人と人とをつなぐツール」です。
表面上の事象が気になるときには、本質を見られて
いない時。

人間の本質とはなんでしょう。

人間の行動の本質は痛みを避け、快楽を得ることです。
あなたは人に完全完璧を求めていませんか。

逆の立場から見ればわかるように、人は間違いを
起こしますし、本質は不完全です。

本質へ向かう過程で人はくよくよしやすいです。

今やっていることは本質につながることなのか、3つの
視点で考えて行動する癖をつけた方がよいでしょう。

本質を見ることが出来れば、人生を変えることもできます。


スポンサーリンク



ぺん子「本質につながる行動をすることで、間違った方向に進んだりしないようにできそうね。」

ぺんぺけ「食べることの本質は、幸せを感じるためだぺけ〜」

ぺん子「生きるためだと思うけど…」

は王「何でも本質を考えるようにすると、なかなか面白いもの。結構本質と外れてやっている行動は多いので、これを機会に見直してみるのもいいかもしれないな。」



 

本質を見る(ものの性質を深く考える)関連ページ

自分の感情を切り離す(割り切って次の行動にうつしましょう)
マイナスの出来事が起こったら、ついつい何でこんな目にって思ってしまいます。しかし、それは人生にしょっちゅうつきもの。そこに感情をもたずに、ただただこなして、片づけて行って見ましょう。
物事の本質(正攻法こそ本質なのです)
常に物事の本質を知ろうとする姿勢が、本質を見抜く力を養います。その結果人生をスムーズに生きていきやすくなります。
情熱は持続しない(継続こそ情熱)
気合をいれたところで、それは長続きしないものなのです。石の上にも3年。雨だれ石をうがつ。持続出来ることこそ情熱なのかも知れません。
人生をリセット(変わりたいと思うなら)
人生をリセットしたい時は、何かしらの大きなことが起こった時です。今までの人生とは違った自分を創るのも、良いかもしれません。
生活が苦しい(どこに幸せを感じるか)
お金があれば生活が楽になれるかもしれませんが、幸せにはなれません。どういった意識を持ち、心の幸せを手にしていくかが重要かもしれません。
考えが変わる(考え方が変わらないためにもつ指針)
ころころと考えが変わっては、自分自身が見えなくなってしまいます。しっかりとブレない自分をつくってみましょう。
考えが元に戻る(一時的に今より悪くなっても諦めない)
新しい良い習慣を取り入れようとしても、結局は元にもどってしまうことは良くあることです。それが普通であることをきちんと知っておくことで、強い意志を継続することが出来ます。
休日前の夜(休みの朝だらけてしまう方へ)
オフの時間を有効活用出来れば、仕事の活力になるものです。
睡眠時間と習慣(時間はやはり貴重な資源です)
睡眠時間を意識し、1日の睡眠時間をきっちり守って他の時間はちゃんと行動すれば、もっと出来ることは増えるはずです。
怒らないためには(怒りの感情を抑える)
怒ることが多い人生は、それだけ幸せを遠ざけます。諦めることもありですが、まずは視点を少し変えてみましょう。
生きる力(生きるのに重要な力とは)
生きるのにお金は重要ですが、それ以上に大事な思考があることも、知っておくとよいかもしれません。
人は怠けてしまうもの(何のために頑張るのか)
目標を決めても、理由や目的がなければ実に1割の人も達成できません。人の意志は弱いと言うことをまずは知り、そこから打開策を考えてみるといいでしょう。
お酒を飲みすぎない(制御するのは自分でなくてお酒の量)
お酒は一時的にものすごくストレス発散の効果がありますので、飲み過ぎてしまうものですが、同時に「制御」も失う諸刃の剣とも言えます。
損得抜きで考える(感謝のものさし)
人生を損得だけで考えていると、逆に損をする機会が増えてきます。
人生で重要なこと(何を重要と考えるか)
人生で重要なことは人によって様々変わってくるでしょう。あなたが重要にしていることを追い求めましょう。
継続できない(習慣化する)
継続できないほとんどの理由は、普段の習慣が変わってしまうからです。習慣化するまでは気合で取り組めば、継続もそれほど苦ではなくなるでしょう。
チャンスを逃すな(好機はしっかりつかむ)
振ってきたチャンスを逃さず、しっかりと掴み取れば幸運も降ってくるでしょう。
窮地に立たされた時(フォーカスをコントロール)
窮地に立たされた時は、冷静に視点を変えることが大切になります。
ダブルスタンダード(ダブスタ・二重規範を受け入れよう)
時にはダブルスタンダードを受け入れることも、必要になってきます。
落ち着かない(平常心を保つには)
人間誰でも心を乱すことはありますが、落ち着かない状態からもとに戻す方法を知っておくことも大切になります。
好調をキープしたい(モチベーションの原則)
好調をキープしたいのであれば、いかにモチベーションを保てるかを考えることが必要です。
余裕を持つ(心の余裕は相対的)
余裕がないと感情もネガティブになってしまいがちです。どうしたら心に余裕がもてるのかを学びましょう。
一歩を踏み出す(行動領域を広げるには)
あれこれと考えていては、いつまでたっても一歩を踏み出すことはできないでしょう。
俯瞰して見る(俯瞰力を身に着ける)
狭い視点で自分を見ていては、小さなことで振り回されることになります。
失敗から学ぶ(他人の失敗からも学べる)
人は失敗から学ぶものです。失敗の経験を大切にすると人生が豊かになります。
Win-Win(Win-Winの関係を目指す)
2者間だけでなく、全ての間柄においてTotal winを目指すと、世界は素晴らしい幸せに包まれるでしょう。
楽して生きる(楽して生きるとは)
楽にも色々な意味合いがありますので、どの楽を選んでいるのかはっきりさせましょう。
新しいものと古いもの(自分でしっかり選ぶ)
新しいものも古いものも、どちらが良いとか悪いとかはなかったりします。
プチ体操のススメ(頑張らないことが大切)
運動は本格的にすると長続きしませんので、頑張らずに日常に少し取り入れるのがコツになります。
限界からが勝負(限界から始まる)
人の限界は意外と遠くにあるものなのです。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール