生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

睡眠時間と習慣(時間はやはり貴重な資源です)

ぺんぺけ「今日も仕事で疲れたから、いっぱい寝るぺけ〜〜」

ぺん子「仕事中も、結構寝てるじゃないのよ」

ぺんぺけ「あれは仮眠だぺけ!全然寝たりないぺけ〜〜」

ぺん子「そんなに寝てばかりいると、人生むだにしちゃうよ」





睡眠時間を意識しよう。。。


人それぞれ睡眠時間は違います。
多く眠る人もいれば、少ない眠りで
すむ人もおり、それにはかなり個人差があります。

ショート睡眠の人は、野心家で
行動力派。ナポレオンのような人が該当します。

ロング睡眠の人はじっくりと取り組む研究派タイプ。
独自の世界を重視する傾向が強く、アインシュタイン派
です。

その人の適性があるからどっちがいいかとはありません。

ただ、世の中には唯一絶対的に平等に与えられている
ものがあります。

そう、時間です。

人生を変えるのに、重要な法則にもありますが、
時間の使い方で大きくその人の今後の流れは変わって行きます。

人生は何もしないのならば、暇すぎるが、何かしたいなら
時間が足りなさ過ぎるといいます。

又強制的に時間を管理されている囚人の人たちは、仕事が
終わってから就寝までの時間が多くあり、何かに没頭する人が
多いと言います。

毎日17時に仕事が終わり、夜21時に消灯がある生活。
お風呂と夕食いれても、この時間で3時間。起きる6時半までも
9時間半あります。檻の中で睡眠7時間確保しても、自由な時間は
5時間半。週5でこの時間が与えられ、休日にはもっと時間が与えられ、
娯楽が許されず、監禁されているなら、あなたは何に没頭するでしょうか。

缶詰状態を5時間半毎日強制されるなら何に時間を使うでしょうか。

本を書く、本を読む、何かを研究する、絵を書く。。。
なにをやるにしてもかなりのまとまった時間です。

仮に本を読むを選択しても1日2冊、1ヶ月平日だけで40冊読める事になります。
1年で480冊。もう博学の学者超えてますよね。
休日に10時間5冊読んだとすれば、土日祝で、550冊以上。
つまり1年で1000冊超えます。
これだけの時間が1年で与えられるのです。


さて、労働基準法では1日の労働時間は8時間です。残業が少ない人は
職場の近くに住めば、囚人と同じくらいの時間が与えられます。

その時間何をしているでしょうか。家事全般、友達と過ごす
テレビを見る、飲みに行く。。。結構毎日同じような感じで
過ごしていると思います。

時間を得るのにもっとも有効な方法は睡眠時間を削ることです。
空腹のまま眠ると、睡眠時間は少なくても休息がとれると言います。

そして、その時間を何に使うかは習慣が大きくものを言います。
自分の一部に取り入れてしまえば、それが習慣となります。

家計簿を毎日付けている人はそれが習慣となり、何も言われなくても
付けるようになります。

簡単な習慣なら、お風呂に入る歯を磨くなども、とくに意識しなくても
毎日それに向ける事が出来ます。

睡眠時間と習慣の2つを変えれば、あなたの人生は大きく変わる事は
間違いないでしょう。

どのような未来を目指して、どのような時間を使い、何を習慣づけて
いくのか。それは、あなたが自由に選んでいいことなのです。


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ぺんぺけ「僕はアインシュタイン派だから、いっぱい寝るぺけ〜」

ぺん子「確かにどちらかと言うとロングスリーパーだと思うけど、なんだかんだ言って結局寝たいだけなのでは…」

は王「睡眠時間を意識すれば、活動出来る時間もきっちり決まってくる。休みの日でも寝る時間を意識することが最初の要かも知れない。熱い目標が見つかれば、自ずと睡眠時間は減って行くものだから、未来の自分をポジティブに意識するのも有効かも知れないな。」



 

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