生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

継続できない(習慣化する)

ぺん子「がんばってダイエットしたいものの、なかなか継続できないものね…」

ぺんぺけ「諦めて食べるぺけ〜」

ぺん子「なんとか継続できない状態を改善する方法を探してくるわ!」





達成への想いと習慣化。。。


勉強、ダイエット、日記、家計簿・・・
継続は力なりと言われます。
何かを継続するのは得意ですか?

何をやっても3日坊主、続いたためしがない
という人もいます。

でも実際のところは、誰にでも継続できていること、
継続できなかったことがあると思います。

「いやいや、私はなんでも飽きっぽいし
忍耐力もないし、3日持てばいい方です。」
という声も聞こえそうですが、

そうでしょうか?

結論から言うと、継続は誰でもできるんです。
というか、しています。

このサイトを見てくださっている方は
毎日歯磨きをしていると思います。
「歯磨きするの飽きたから、もうやめた!」
という人はなかなかいませんよね。

歯磨きを継続するのがつらい、という人を
私は聞いたことがありません。なぜでしょう。
それは習慣化してしまったからです。
途中でやめる人もいません。

歯磨きをやめれば虫歯になって、歯医者で痛い思いを
するし歯を失うかもしれません。お金もかかります。
きれいな歯は人にいい印象を与えますよね。

この歯磨きの例に継続のヒントが隠されています。

要するに継続するためには、習慣化するまでつづけること。
したときのメリット、しなかったときのデメリットを
認識することです。

続かないのはどうしてでしょう。理由は簡単です。
嫌だから。しない方が楽だからです。

どうしても継続したいのならモチベーションが必要です。
モチベーションを生み出すのは感情です。

たとえば、禁煙したいとします。

成功すれば家族は喜んでくれるでしょう。
「タバコくさい!」と言われることもなくなるし
お金も浮きます。健康になって、もっと生活が
楽しくなるかもしれません。

同僚にも
「えっ、どうやってやめたんですか?」
と羨やましがられます。

あなたは鼻高々にその方法を同僚に話しています。

目を閉じて、そんなあなたを想像してみてください
達成した今、どんな感情を持っていますか。

「たばこをやめて、よかった。」

心からそう思っているはずです。
今、継続して目標を達成する自信は1〜10の間で
どれくらいですか。10でないとしたら、その理由は何ですか。

例えば、周りに勧められたら断れないとします。
それなら、吸っている人の周りに行かなければいい。
禁煙していると、宣言すればいい。

もし失敗したらカッコ悪い。だから挑戦なんて
始めからしない方がいい、と思いますか。

物事を成功させるには失敗はつきものです。

成功者と呼ばれる人が成功した多くの理由は、
失敗を糧とできたからです。

人生の中で失敗して少しずつ改善して、
できるようになったことがたくさんあるはずです。
例えば、自転車に乗ること、読み書きができること、
たくさんあるはずです。

言葉とは不思議なもので「私は継続できない。」と言うと
そのような自分になってしまいます。

参考:言葉は魔法(自分に素敵な言葉をかけて見よう)

「私は最後には必ず継続できる!」そう宣言して
まずは自分を信じることから始めましょう。


スポンサーリンク



ぺん子「”私はできる!”と言って、達成後の自分を描きながら、習慣化すれば、継続できない状態からは脱出よね。完璧だわ!」

ぺんぺけ「考えがまとまった所で、焼肉食べにいくぺけ〜」

ぺん子「最初っから挫折するじゃないの私…」

は王「習慣化するまではある程度気合も必要だし、それでも継続できない時はできないので、失敗しても下手に落ち込まず次にチャレンジすることだな。」



 

継続できない(習慣化する)関連ページ

自分の感情を切り離す(割り切って次の行動にうつしましょう)
マイナスの出来事が起こったら、ついつい何でこんな目にって思ってしまいます。しかし、それは人生にしょっちゅうつきもの。そこに感情をもたずに、ただただこなして、片づけて行って見ましょう。
物事の本質(正攻法こそ本質なのです)
常に物事の本質を知ろうとする姿勢が、本質を見抜く力を養います。その結果人生をスムーズに生きていきやすくなります。
情熱は持続しない(継続こそ情熱)
気合をいれたところで、それは長続きしないものなのです。石の上にも3年。雨だれ石をうがつ。持続出来ることこそ情熱なのかも知れません。
人生をリセット(変わりたいと思うなら)
人生をリセットしたい時は、何かしらの大きなことが起こった時です。今までの人生とは違った自分を創るのも、良いかもしれません。
生活が苦しい(どこに幸せを感じるか)
お金があれば生活が楽になれるかもしれませんが、幸せにはなれません。どういった意識を持ち、心の幸せを手にしていくかが重要かもしれません。
考えが変わる(考え方が変わらないためにもつ指針)
ころころと考えが変わっては、自分自身が見えなくなってしまいます。しっかりとブレない自分をつくってみましょう。
考えが元に戻る(一時的に今より悪くなっても諦めない)
新しい良い習慣を取り入れようとしても、結局は元にもどってしまうことは良くあることです。それが普通であることをきちんと知っておくことで、強い意志を継続することが出来ます。
休日前の夜(休みの朝だらけてしまう方へ)
オフの時間を有効活用出来れば、仕事の活力になるものです。
睡眠時間と習慣(時間はやはり貴重な資源です)
睡眠時間を意識し、1日の睡眠時間をきっちり守って他の時間はちゃんと行動すれば、もっと出来ることは増えるはずです。
怒らないためには(怒りの感情を抑える)
怒ることが多い人生は、それだけ幸せを遠ざけます。諦めることもありですが、まずは視点を少し変えてみましょう。
生きる力(生きるのに重要な力とは)
生きるのにお金は重要ですが、それ以上に大事な思考があることも、知っておくとよいかもしれません。
人は怠けてしまうもの(何のために頑張るのか)
目標を決めても、理由や目的がなければ実に1割の人も達成できません。人の意志は弱いと言うことをまずは知り、そこから打開策を考えてみるといいでしょう。
お酒を飲みすぎない(制御するのは自分でなくてお酒の量)
お酒は一時的にものすごくストレス発散の効果がありますので、飲み過ぎてしまうものですが、同時に「制御」も失う諸刃の剣とも言えます。
損得抜きで考える(感謝のものさし)
人生を損得だけで考えていると、逆に損をする機会が増えてきます。
人生で重要なこと(何を重要と考えるか)
人生で重要なことは人によって様々変わってくるでしょう。あなたが重要にしていることを追い求めましょう。
チャンスを逃すな(好機はしっかりつかむ)
振ってきたチャンスを逃さず、しっかりと掴み取れば幸運も降ってくるでしょう。
窮地に立たされた時(フォーカスをコントロール)
窮地に立たされた時は、冷静に視点を変えることが大切になります。
ダブルスタンダード(ダブスタ・二重規範を受け入れよう)
時にはダブルスタンダードを受け入れることも、必要になってきます。
落ち着かない(平常心を保つには)
人間誰でも心を乱すことはありますが、落ち着かない状態からもとに戻す方法を知っておくことも大切になります。
好調をキープしたい(モチベーションの原則)
好調をキープしたいのであれば、いかにモチベーションを保てるかを考えることが必要です。
余裕を持つ(心の余裕は相対的)
余裕がないと感情もネガティブになってしまいがちです。どうしたら心に余裕がもてるのかを学びましょう。
一歩を踏み出す(行動領域を広げるには)
あれこれと考えていては、いつまでたっても一歩を踏み出すことはできないでしょう。
本質を見る(ものの性質を深く考える)
それ自体の最大の役目は何なのか。本質と向き合うことで、人生味わいがでてくるものです。
俯瞰して見る(俯瞰力を身に着ける)
狭い視点で自分を見ていては、小さなことで振り回されることになります。
失敗から学ぶ(他人の失敗からも学べる)
人は失敗から学ぶものです。失敗の経験を大切にすると人生が豊かになります。
Win-Win(Win-Winの関係を目指す)
2者間だけでなく、全ての間柄においてTotal winを目指すと、世界は素晴らしい幸せに包まれるでしょう。
楽して生きる(楽して生きるとは)
楽にも色々な意味合いがありますので、どの楽を選んでいるのかはっきりさせましょう。
新しいものと古いもの(自分でしっかり選ぶ)
新しいものも古いものも、どちらが良いとか悪いとかはなかったりします。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール