生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

窮地に立たされた時(フォーカスをコントロール)

ぺん子「今日締め切りの仕事忘れてた〜!絶対絶命的な窮地に立たされたわね。」

ぺんぺけ「何とかなるぺけけ〜!」

ぺん子「人ごとだと思って適当に言ってるでしょ!あと2時間で終わらせるなんて100%無理だわ!」

ぺんぺけ「手伝うぺけけ〜」

ぺん子「ありがとう!でもこれ結構、専門知識がいるのよね〜」





最悪な状況はそんなにこない。。。


うわ、もうダメ。絶対ピンチ!

一度や二度、そう思ったことがあるのではないでしょうか。
でも「もうダメだー」と思いながらも、なんとか乗り越えて
きたのではないでしょうか。

命まで取られなければ案外何とかなるものです。

でもそれが解決するまでの時間といったらすごく長く
感じるし、針のむしろに乗せられたようで、全く
生きた心地がしません。

もし今あなたが窮地に立たされている真っ只中
だとしたら、アドバイスできることはただ1つ。

解決策が出るまで質問をやめないこと

例えば、何か方法はないか。
誰か同じような状況を経験した人はいないか。
つまらないプライドが邪魔していないか。
先に延ばすことはできないか。
最悪の状態を切り抜けることはできるか。
過去にもっと深刻な出来事はなかったか。

などです。

思いつかなかったら心を落ち着けてもう一度。
深呼吸します。

何かする前ってため息をついたり、深呼吸したりしますよね。
気分をリセットするためです。冷静さを失っている時はいい
アイデアを思いつくはずはありません。

すると何か方法を思いつくはずです。
周りに相談できる人がいたら、
思い切って相談してしまいましょう。

考える人は多いほうがいいからです。
自分の頭だと限界がありまし。
話すことで解決策が生まれることもあります。

基本的には、お金で解決できる問題ならまだいいでしょう。
自分が当事者ならまだいいでしょう。平謝りに謝って済む
ことならまだいい、くらいに普段から考えておくことです。

本当に必要なのは窮地を切り抜ける能力ではなく
そうならないようにするよう習慣づけること
です。

敵を作らず、味方を増やすということ。

ものを送ったりするとかおべっかを使うとか、そういうこと
ではなく、誰かが困っている時、見返りを求めずに
ちょっと親切にしてあげることです。

そうするとあなたから出る波動が変わっていき、
良いことを引きつけるようになっていきます。

「人に頼るのは悪いことだ」と考える人は、考えを
変えた方がいいですね。苦手なことは得意な人に
任せてしまったほうがお互いに楽です。

言葉の使い方も変えることです。

何でも「わ、最悪!」という人はいませんか?

その時本当にさいあくなの?
と自分に聞いて欲しいのです。

最悪なんかじゃない、と気付いた時に
解決策が浮かんでくるのです。

最悪じゃない。これはいい話のネタになるかも。
これ乗り越えたら、俺、超カッコ良くない?!

窮地の時ほど、フォーカスをコントロールする
必要があります。

やばっ!と思ったら、これ超おいしいシチュエーションじゃない?

ひともうらやむ待遇というのは聞いていて妬みしか
起こさないけど、人のピンチを切り抜けた場面って、
聞いていて面白いですよね。

普段から言葉遣い、行動をちょっと気にしてこなかった人は
ちょっと気にしたほうがいいでしょう。

それでも窮地に立たされて本当に辛い時は、
本当に楽になる為には」の記事もご参考下さいませ。


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ぺんぺけ「完成したぺけ〜!」

ぺん子「まだ15分しかたってないわよ!埋めただけじゃないの?」

ぺんぺけ「結構何とかなったぺけ〜」

ぺん子「本当に完成されてる!!ぺんぺけ得意分野だったの?」

ぺんぺけ「ネットで適当に知識つけたぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけって検索能力すごいのかしら…。」

は王「窮地に立たされた時は人に相談すると意外となんとかなったりすることもある。特に仕事なら、1人で抱え込まずに人を巻き込んで対応すると、思いがけない展開になったりすることもある。とにかく前向きに考え、希望を捨てないことだな。」



 

窮地に立たされた時(フォーカスをコントロール)関連ページ

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