生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

チャンスを逃すな(好機はしっかりつかむ)

ぺん子「折角のチャンスを逃さないようにするためにはどうしたらいいのかしら。」

ぺんぺけ「果敢に挑むぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけにしてはまともなこと言うじゃないの。」

ぺんぺけ「果敢に狩りをして食糧をゲットするぺけ〜」

ぺん子「何の話をしているのかしら…」





チャンスを掴んで未来を切り開く。。。


「欲しい人」という声があった時、
即座にハイ!と手を挙げられますか。

「質問がある人」と言われて、
すぐに質問が思いつくほうですか。

棚からぼたもちということわざがありますが、
これをゲットするためには、ぼたもちが落ちてくる
棚を見つけるのと、落ちてくるぼたもちを
スライディングキャッチする必要があります。

つまり欲しいもの、チャンス、自分のニーズを把握して
誰よりも早く迷わずにキャッチできるよう、普段から
トレーニングする必要があるということです。

ビジネスの世界も同じです。
一番最初にやった人が一番得をします。
2番目以降は1番目の模倣でしかないから
新鮮さもないし、1番ほど売れません。

ビジネスに限らず、日常生活でも質問する力は
役に立つものです。

もっとコミュニケーションが上手になれたらなあ、
と思う人も多いことでしょう。

人に質問するときに緊張してしまうという人は
もしかしたら、長男、長女でご両親から

「お姉ちゃんなのだから、がまんしなさい。」
「お兄ちゃんなのだから、弟にあげなさい。」

と言われてきたのかもしれません。

その言葉が家を出てその立場から解かれた後も
残っていて、あなたの行動を制限することがあります。
チャンスを逃す可能性があります。

もう大人なのだから欲しいものを欲しいと言ってもいいし、
やりたいことをやってもいいはずです。
折角の好機を逃すこともありません。

それを、

自分は〜だから…
自分は〜な人間だから…
これくらいが私にちょうどいいから…
これが私の限界だ。

などと思っていると、成長がそこでストップしてしまいます。

こんな話があります。
フォスベリーという走り高跳びの選手がいました。
彼は高校に入った後、記録を伸ばすため練習を
積み重ねていました。当時は、頭からつっこむ跳び方が
主流でした。ですが、うまく跳ぶことができません。

そこで、彼が編み出したのが背面跳びです。

誰もやっていない一見変わった跳び方だったので、
最初は人々から嘲笑されました。
笑うために彼を見に来る人もいたほどです。

しかし彼はより高く跳びたい、という一心で
さらに磨きをかけ、背面跳びをマスターしていきました。
現在、背面跳び以外の跳び方をする選手はめったに見られません。
彼の跳び方が世界の常識を変えたのです。

誰よりも最初に取り組む人は、変だとか、笑われたり
するかもしれません。しかし、自分のやりたいことを
一心に追いかけることが自分の成長につながり、
周りの常識を変えるのです。

そして、伝説になります。

あなたも伝説になってみたいと思いませんか?
そのように生きるチャンスは誰にでも与えられているのです。

チャンスを逃さず、好機はしっかりつかむ。
そうすれば幸せにまた一歩近づくことが出来るでしょう。


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ぺん子「最初の人になるのって中々難しいわね。」

ぺんぺけ「走り高跳びは空飛んだらどこまでも越えられるぺけ〜」

ぺん子「跳ぶじゃなく飛ぶなんて、ぺんぺけくらいしかできないわよ。」

は王「チャンスはそこいらに転がっている。しっかりと目を養い、発想を切り替え、チャンスを逃さないようにしたいものだな。」



 

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