生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

考えが変わる(考え方が変わらないためにもつ指針)

ぺん子「今日から頑張って痩せるために、食べる量を減らすんだから。」

ぺんぺけ「あんまんあるからあげるぺけ〜」

ぺん子「なんでそんな意地悪するのよ〜」

ぺんぺけ「あんまん1個くらいでは体重変わらないぺけ〜」

ぺん子「そう言われるとそうよね…ってもう私決意変わりかけてるじゃないのよ〜」





思考がブレない判断基準を持とう。。。


人生生きて行く中で、考えが変わることは
そんなに珍しいことではありません。

日々多くの人と接し、多くの情報を手に入れ、
ブログを読んだり、本を読んだりしているうちに、
考えが変わることはよくあることです。

ただ、同じ「考えが変わる」でも決意が変わるのと、
成長に向けて「考えが変わる」では大きく
異なります。

又人によっては、ころころと考え方が変わり、
安定しない思考で生きることになる場合もあります。

考えを変えること自体は、悪いことではありませんが、
すぐに何かに影響されて、決意や目標を変えていては、
自分自身にどんどんと自信を失っていき、
人生の方向が定まらなくなってしまいます。

夢がない人やなりたい自分がない人は多いですし、
別にそういったものがなくても私は良いと思っています。

ただ、物事を考える時に、最終的な
根底にある指針」を決めておかないと、
これは漠然でもいいですから、そう言ったものを
決めておかないと、何か決断をする時に、
気分で決めたりしてしまうことになります。

感情に従うのは悪いことではありませんが、
人の感情は浮き沈みしますので、
自分の中で判断基準となる「指針」を決めて
おかないと、自分に対して信用を失い、
小さな変化で苦しむ人生になりやすいです。

では、ここでどういったものを「判断基準」にするのが
よいかで、迷うことになりますが、それは一般的に
「良い」と言われているようなことで大丈夫です。

これだけでは分かりにくいですので、いくつか
候補を挙げてみます。

「それは幸せになれることなのか」
「それは楽しいことなのか」
「それは愛があることなのか」
「それはプラスのエネルギーがもらえるものなのか」

当サイトの最終目標は、幸せな思考をもつことですから、
究極的には、そこに人生の目標などは特になくても
大丈夫です。

当サイトの判断基準に照らすなら、
その判断が「幸せになれるのかどうか」でも
構わないと思います。

誰が幸せになるのか。どのように幸せになるのか。
いつ幸せになるのか。どうして幸せになるのか。


決断しきれない時や、考えがぶれそうな時に、
最初から漠然でもいいですから、「幸せ」という判断基準があれば、
そう大きくは方向性を失わないですし、気分が沈んだ時も
大きく考えが変わることが少なくなると思います。

そして、もちろん「判断基準」は長年変わらない方が、
思考も安定しますし、自分も安定するので、
良い結果を生み出しやすいです。

自己啓発の一種になりますが、なるべく「明るい言葉
前向きな言葉」を判断基準にすることをお勧めします。

当サイトから少しでも多くの方が、「幸せを掴む思考」を
持って頂ければと思います。


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ぺん子「ダイエット成功で幸せな人生を歩む為に、やっぱりあんまんは我慢するわ。」

ぺんぺけ「太ってても幸せになれる方法を考えれば良いぺけけ〜」

ぺん子「今日はどうしても誘惑に負けさそうとするのね…」

は王「何かを選択する場合や、感情が迷いそうな時に、強い自分の判断基準があれば、人生大分楽になれるかもしれないな。考え方が変わる大きな原因は、柱となる判断基準を言葉で言えない場合がほとんどなんだよ。」



 

考えが変わる(考え方が変わらないためにもつ指針)関連ページ

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