生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

プチ体操のススメ(頑張らないことが大切)

ぺん子「社会人で事務職をしていると、どうしても運動をしなくなってしまうわね。」

ぺんぺけ「あごの運動ならいつもしているぺけ〜」

ぺん子「単に暴飲暴食なだけじゃないの!」

ぺんぺけ「空もたまに飛ぶぺけけ〜」





やっぱり運動は習慣。。。


普段運動をしていますか?

デスクワークや電車や車での移動が多いと、
どうしても運動不足になりがちですよね。

もともと体を動かすのが好きな人は仕事帰りに
ジムに行ったり、休みの日にテニスをしたりする
ことも苦痛ではないでしょう。

だけど体を動かすよりはのんびりしたい、
朝はできるだけ遅くまで寝ていたい…
という人も多いのではないでしょうか。

そこで、おすすめしたいのが「プチ体操」

家に帰った後や寝る前に、ほんのちょっとだけ、
体を動かしてみませんか?

【プチ体操のススメ】

・頑張らないで
・短時間に(1回数分)
・1日何度も!

お湯が沸くまでの待ち時間や、着替えのついで、お風呂の後や
ベッドに入る前に、軽い運動をしてみましょう。

ストレッチでも腹筋でも、ヨガやピラティスのポーズでも何でもOK。

実は人が感じる「疲れ」は体の疲れだけではなく、
仕事や人間関係の気疲れであることも多いのです。

そんな時、強張ってしまった体をほぐすことで血流が
良くなって、元気が出てくることも多いのですね。

それが「プチ体操のススメ」です。

深呼吸して、体に酸素を入れること。
現代人は呼吸が浅くなりがちなので、酸素不足で
疲れやすくなっています。頭痛にもなりやすいですね。

両手を上にのばして、体の凝りをほぐすこと。
座って背中を丸め、下を向きつづけていると、
ココロも暗くなりがちです。

身体の向きを「上へ」、視線を「前へ」向けることで、
気分も上向いてくるでしょう。

腹筋でお腹を鍛えること。

おへその下にある「丹田」は、人間の力の源でもあります。
お腹を鍛えることで体に芯が通り、精神的にも安定して
きます。生きる気力も湧いてくるでしょう。

本当は週に1度でも、まとまった運動時間を取るのが
理想的なのでしょうが、いざ始めようと思っても、
なかなか続かないものですよね。

だとしたら、そこまで頑張らずとも「プチ体操」で、ちょっとずつ
でも気分転換していくことをおすすめしたいのです。

まずは、1日3〜5回くらいを目安に始めてみませんか?

結果、

  • ストレス解消
  • 寝つきが良くなる
  • 眠りが深くなる
  • 気分が前向きになる
  • 頭痛になりにくくなる
  • 落ち込みにくくなる
  • 体が軽くなる
  • 疲れにくくなる
  • 早起きできるようになる
  • ごはんが美味しくなる
  • 疲れ目が楽になる

など、全部ではなくても1つでもいいことが起これば
やった甲斐はあります。プチ体操をおすすめする
理由は、そこにあります。

最初から大きな結果を求めず、小さな一歩から
始めること。続けているとひょっとしたら、

「エレベーターよりたまには階段を使ってみようかな…」とか、
「今日は駅まで歩いてみようかな…」なんて、

体を動かすことにも、面倒な気持ちが減ってくるかもしれません。

プチ体操を始めることでココロをリフレッシュして、
幸せな気持ちになってみましょう。


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ぺん子「毎日数分でもいいので、やっぱり運動の習慣をつけないとだめよね。」

ぺんぺけ「運動した後のご飯はおいしいぺけ〜」

ぺん子「それではメタボ対策には全然ならないわね。」

は王「日ごろからちょっとしたことでも体を動かす意識をもつ。やはり全ては意識から始まるといっていいだろうな。」



 

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