生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自分の感情を切り離す(割り切って次の行動にうつしましょう)

ぺんぺけ「ぺけけけけ〜、高く買った高級食器を割ってしまったぺけ〜」

ぺん子「それは気の毒に・・・何て言いうか、怪我がなかっただけでも良かったわね。」

ぺんぺけ「それにしても、このお寿司は本当においしいぺけけ〜♪」

ぺん子「って、食器割った事はもう忘れているのね…」





マイナス感情をスルーして見ましょう。。。


折角終わった仕事がキャンセルになった。
遠くからお店に向かったのに、商品が売り切れだった。
大切にしていたものが、急に壊れた。
出勤しようと思ったら、車が動かなかった。
自転車を盗られてしまった。

生きているとさまざまなアクシデントが起こってしまいます。
そして、その時にどう感じるかは、それほど人に差は
あると思いませんが、その後どう考えを切り替えて
いけるかに個人の差は相当出ると思います。

失恋したばっかりで、元気をだせと言う方が
厳しいかも知れません。

しかし、立ち直りが早い人と言うのはやはりいるものです。

頭では分かっていても、なかなか感情を押し殺すことは
出来ません。

人前で緊張している時に、それをおさめる事が出来ないのと
同様、恋愛感情を簡単に押し殺すことが出来ないのと同様
なかなか人は自分の感情に逆らえなくなっていたりします。

面白い時に、笑いをこらえるのも難しいものです。

しかしまあ、怒りやマイナスの感情はコントロールしやすい
かも知れません。

怒りは確かにふつふつと沸いてもきますし、即反応しやすいです。

とは言え、恋愛感情を抑えたり、笑いをこらえたり、緊張での震えを
抑えたりは脳ではなかなか出来ません。

その中でも怒りやマイナスの感情は比較的コントロール出来る部類になります。

嫌な事があった時、刺激があった時に、どう対応するか。

愚痴を言うのは簡単ですが、そこには自分の感情が入りすぎています。

捨てられる負の感情は捨てて見ましょう

結局愚痴っても、文句を言っても、嫌だと思っても

やらなければいけないことは多々あります。
大雨が降ったからと言っても、その日仕事があれば、
仕事に行かざるを得ません。二日酔いであろうと
だるかろうと、仕事は行かざるを得ません。

ものが壊れたからといって、そこで立ち止まっている訳にも行きません。

無心に、ただただ行動して、片づけて見ましょう
ひたすら消化していって見ましょう。

結局やらなければならないことは、やるしかないのです。
そこでどうこう考えるのではなく、ただやって見ましょう。

己の感情にしたがっていては、ただ面倒なことを嫌々
やることだけになってしまったりしまいます。

そうではなく、感情を捨ててやりましょう。
感情を切り離して、行動した時に、
新たな視点を得られる可能性は高いです。

一歩引いて自分を見つめ直せる機会も増えます。
その時に、一体自分自身をどう見て
どういう風に感じているのか。

どんな自分になっているのか。

感情を切り離した自分を知り、その自分に心がどう感じるか。

是非その世界を体感し、習得し、
日常化してみることをおすすめしてみます。
きっと違った視点を自分の中で得られることになっていると思います。
最初は辛いかも知れませんが、「人生を変えて見る
きっかけになって頂ければと思います。


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ぺんぺけ「次は落としても割れにくい食器を買うぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは100均の食器で十分じゃないの?」

ぺんぺけ「高級な器がさらに、食べ物をおいしくするんだぺけ〜!!」

は王「マイナスな出来ごとが生じた時にどう反応するか。最初に思う反応は人それぞれそう変わらないが、結局諦める時は、諦めねばならない。その切り替えをどれだけ早く出来るか。究極的にはその感情をいかに早く捨てることが出来るか。これの積み重ねが人生の辛さを軽減する重要なポイントになるかもしれないな。」



 

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