生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

限界からが勝負(限界から始まる)

ぺん子「さすがにこれだけ毎日残業がつづくと、もう限界を感じるわね。」

ぺんぺけ「会社帰りの一杯が楽しみだぺけ〜」

ぺん子「毎回聞いてる気がするけど、ぺんぺけって飲めたっけ?」

ぺんぺけ「ぺけ〜だぺけけ〜」

ぺん子「そして、毎回はぐらかされてる気がする。」





限界を超えることで、さらに限界をあげることができる。。。


あなたは普段の生活で、どのくらい「限界」を感じる事が
ありますか?

毎日仕事で忙しいから、運動をする時間なんてない。
食事の準備をしたり、部屋の掃除をしたりする暇もない。

ましてや、自分を高めるための勉強なんてできる
はずがない……

実際にはブラック企業も多いですし、連日会社に
泊まり込みという方もいらっしゃるでしょう。

あまりにも極端な環境にいる方は、もちろん
健康管理を優先させた方がいいのですが、
もしあなたが普通の勤務時間の仕事をしていて、
本当は勉強や自己投資をした方がいいと分かって
いるのになかなか始められないという場合は、
おそらく、あなたの限界ではないのでしょう。

学生時代にやったマラソンなどを考えてみてください。

「もう限界」と思ってからも、ほとんどの人はゴールまで
走り続けることはできますね。

「もう限界」と思った後でふっと体が軽くなったり、風に
のってスピードが上がったり、やけに気持ちが良くなって、
辛さを感じなくなったりした経験がある方も多いでしょう。

人間はあなたが思っている以上に、限界がないものです。

ですからあなたが限界だと感じてからが、本当の勝負に
なってきます。

たとえば仕事でくたくたになって帰宅して、食事の用意を
する元気なんか出る訳がないと思っても…

実際は10分も休めば、お米をとぐ事くらいはできるのです。
サラダを用意して、簡単に1品くらい作ることはできるのです。

そして何故かそんな風に料理をしてみると、仕事の疲れが
取れたりもするのですね。

人間は限界からが勝負です。

「食事なんて作りたくない」という意識を変えて、
「1品だけ作ってみよう」と思ったときに、
あなたはあなたの限界を超える事ができるでしょう。

また休日の朝、絶対に起きられないと思っても…

朝、起きたくない気分やもっと寝ていたいという気持ちに
負けてしまうと、何故か起きた後もすっきりできません。

休日の朝も、「毎日頑張っているからもう限界。
絶対に起きられない。」と思ってからが勝負です。

思い切って、体を起こしてみてください。

部屋の窓を開けて、大きく深呼吸してみましょう。
コーヒーを入れて、パンを焼いてみてください。
あなたはきっと、あっという間に目が覚めると思います。

早起きした休日をどうやって過ごそうかと、
楽しい気分になってくるはずですよ。

人間の限界は意外に遠くにあるものですね。
限界だと思ってからが勝負です。

あなたが自分の限界へと、そんな小さな勝負を
続けていくとき、1ヶ月、1年と経つうちに、
自分の芯が強くなっている事に気付くでしょう。

自分の限界に勝負し続けている人は、
少しずつ強くなっていくのです。

それでもどうしても人生が辛いときは、
本当に楽になる為には」の記事も読んで
頂ければと思います。


スポンサーリンク



ぺん子「確かに残業や仕事のしんどさも、以前と比べたら慣れてきた感じはするわよね。」

ぺんぺけ「何を食べにいくか、忙しい日も考える余裕ができるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは単に食べることしか考えてないだけでしょ!」

は王「人によって限界も体力も違うものだが、つらいのを乗り越えた時に、よりつらいことに耐えられるようになることは、体で覚えておきたい所ではあるな。」



 

限界からが勝負(限界から始まる)関連ページ

自分の感情を切り離す(割り切って次の行動にうつしましょう)
マイナスの出来事が起こったら、ついつい何でこんな目にって思ってしまいます。しかし、それは人生にしょっちゅうつきもの。そこに感情をもたずに、ただただこなして、片づけて行って見ましょう。
物事の本質(正攻法こそ本質なのです)
常に物事の本質を知ろうとする姿勢が、本質を見抜く力を養います。その結果人生をスムーズに生きていきやすくなります。
情熱は持続しない(継続こそ情熱)
気合をいれたところで、それは長続きしないものなのです。石の上にも3年。雨だれ石をうがつ。持続出来ることこそ情熱なのかも知れません。
人生をリセット(変わりたいと思うなら)
人生をリセットしたい時は、何かしらの大きなことが起こった時です。今までの人生とは違った自分を創るのも、良いかもしれません。
生活が苦しい(どこに幸せを感じるか)
お金があれば生活が楽になれるかもしれませんが、幸せにはなれません。どういった意識を持ち、心の幸せを手にしていくかが重要かもしれません。
考えが変わる(考え方が変わらないためにもつ指針)
ころころと考えが変わっては、自分自身が見えなくなってしまいます。しっかりとブレない自分をつくってみましょう。
考えが元に戻る(一時的に今より悪くなっても諦めない)
新しい良い習慣を取り入れようとしても、結局は元にもどってしまうことは良くあることです。それが普通であることをきちんと知っておくことで、強い意志を継続することが出来ます。
休日前の夜(休みの朝だらけてしまう方へ)
オフの時間を有効活用出来れば、仕事の活力になるものです。
睡眠時間と習慣(時間はやはり貴重な資源です)
睡眠時間を意識し、1日の睡眠時間をきっちり守って他の時間はちゃんと行動すれば、もっと出来ることは増えるはずです。
怒らないためには(怒りの感情を抑える)
怒ることが多い人生は、それだけ幸せを遠ざけます。諦めることもありですが、まずは視点を少し変えてみましょう。
生きる力(生きるのに重要な力とは)
生きるのにお金は重要ですが、それ以上に大事な思考があることも、知っておくとよいかもしれません。
人は怠けてしまうもの(何のために頑張るのか)
目標を決めても、理由や目的がなければ実に1割の人も達成できません。人の意志は弱いと言うことをまずは知り、そこから打開策を考えてみるといいでしょう。
お酒を飲みすぎない(制御するのは自分でなくてお酒の量)
お酒は一時的にものすごくストレス発散の効果がありますので、飲み過ぎてしまうものですが、同時に「制御」も失う諸刃の剣とも言えます。
損得抜きで考える(感謝のものさし)
人生を損得だけで考えていると、逆に損をする機会が増えてきます。
人生で重要なこと(何を重要と考えるか)
人生で重要なことは人によって様々変わってくるでしょう。あなたが重要にしていることを追い求めましょう。
継続できない(習慣化する)
継続できないほとんどの理由は、普段の習慣が変わってしまうからです。習慣化するまでは気合で取り組めば、継続もそれほど苦ではなくなるでしょう。
チャンスを逃すな(好機はしっかりつかむ)
振ってきたチャンスを逃さず、しっかりと掴み取れば幸運も降ってくるでしょう。
窮地に立たされた時(フォーカスをコントロール)
窮地に立たされた時は、冷静に視点を変えることが大切になります。
ダブルスタンダード(ダブスタ・二重規範を受け入れよう)
時にはダブルスタンダードを受け入れることも、必要になってきます。
落ち着かない(平常心を保つには)
人間誰でも心を乱すことはありますが、落ち着かない状態からもとに戻す方法を知っておくことも大切になります。
好調をキープしたい(モチベーションの原則)
好調をキープしたいのであれば、いかにモチベーションを保てるかを考えることが必要です。
余裕を持つ(心の余裕は相対的)
余裕がないと感情もネガティブになってしまいがちです。どうしたら心に余裕がもてるのかを学びましょう。
一歩を踏み出す(行動領域を広げるには)
あれこれと考えていては、いつまでたっても一歩を踏み出すことはできないでしょう。
本質を見る(ものの性質を深く考える)
それ自体の最大の役目は何なのか。本質と向き合うことで、人生味わいがでてくるものです。
俯瞰して見る(俯瞰力を身に着ける)
狭い視点で自分を見ていては、小さなことで振り回されることになります。
失敗から学ぶ(他人の失敗からも学べる)
人は失敗から学ぶものです。失敗の経験を大切にすると人生が豊かになります。
Win-Win(Win-Winの関係を目指す)
2者間だけでなく、全ての間柄においてTotal winを目指すと、世界は素晴らしい幸せに包まれるでしょう。
楽して生きる(楽して生きるとは)
楽にも色々な意味合いがありますので、どの楽を選んでいるのかはっきりさせましょう。
新しいものと古いもの(自分でしっかり選ぶ)
新しいものも古いものも、どちらが良いとか悪いとかはなかったりします。
プチ体操のススメ(頑張らないことが大切)
運動は本格的にすると長続きしませんので、頑張らずに日常に少し取り入れるのがコツになります。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール