生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

心の豊かさとは(与えるという行動とは)

ぺん子「あ〜仕事が全然終わんない〜!今日も午前様になりそうな雰囲気だね(ノ_-;)ハア…」

ぺんぺけ「どうしたぺけ〜?」

ぺん子「ぺんぺけは早く帰ってご飯食べるんでしょ!私はなんかトラブって山積みの仕事があるのよ!誰も手伝ってくれない!なんて心の豊かさがない人ばかりなのかしら!」

ぺんぺけ「一緒に仕事終わらせて、一緒にご飯食べに行くぺけ〜!」

ぺん子「仕事嫌いなぺんぺけが手伝ってくれるなんて!でも、大丈夫かしら…」





余裕がない時にこそ持ちたい余裕。。。


「心の豊かさ」と聞いてどんなことをイメージしますか。
Youtube でこんな動画を見ました。

Tシャツにジーンズの20代くらいの黒人の男性が、
ファストフード店に入ってきました。
そしてハンバーガーを食べている人のところへいきました。

「何か食べるものをくれないか。おなかが空いているんだけど
お金を持っていないんだ。」と言いました。

彼は2人に声をかけましたが、どちらも分けてはくれませんでした。
彼にはその後ホームレスの支援をしている友達ができます。

ある日その友達は道端に座っていたホームレスに食べ物をあげました。
彼はそのホームレスに声をかけます。

「食べるものをくれないか。おなかが空いていて、お金もないんだ。」

するとホームレスは、

「腹が減っているのかい?」

と言って自分が食べていたハンバーガーをちぎって彼に
差し出したのです。そして

「横に座って食べないか。」

と言って二人は一緒にハンバーガーを食べました。

わざわざホームレスに食べ物を要求するのもどうかと思いますが、
自分が少ししか持っていなくても分け与えられる範囲で
分けてあげる。そんな人は心が豊かなのではないかと思います。

一方でファストフード店で食べ物を分けなかった人は心が
貧しかったのかというと、必ずしもそうとは言えないと思います。

ただ、「ややこしいことに関わりたくない。もっと要求されたら嫌だ」
という防衛本能だったのかもしれません。

幸せは二人で分けると倍になり、
悲しみは二人で分けると半分になる


自分が十分持っていなくても何かを分け与える。
それが心の豊かさと言えそうです。

なんでもかんでも分け与えると、自分の分がなくなってしまいそう。
と思うかもしれません。

マザー・テレサを皆様知っていますよね。
彼女が持っていたものは3枚のサリーだったと言います。
一枚は着るため、一枚は洗うため、一枚は乾かすためのサリーです。

彼女が持っていたのはこれだけだったにもかかわらず、
多くの人に心の豊かさを分け与えました。

持っていない人ほど、実は分け与えられるのかもしれません。
また持っていなくても、分け与えることができるのかもしれません。

「分け与えるものなどない。」と思うことは心が貧しいのかもしれません。

最近心がギスギスしているな。ストレスがたまっているな。

そう思った時美術館へ行ったり、自然に浸るのもいいでしょう。

そこで誰かに何かを分けて見る

そんな選択肢も加えてみると、今までとは違った何かが
見えてくるかもしれません。


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ぺんぺけ「終わったからご飯食べに行くぺけ〜!」

ぺん子「え〜まだ30分しかたってないわよ!相変わらず適当にやったでしょ!って完璧にこなされてるw( ̄▽ ̄;)w 相変わらず意味不明にすごいぺんぺけ…」

ぺんぺけ「和食にするか、中華にするか迷うぺけ〜」

ぺん子「完全に仕事のことなんて忘れてるのね…中華にしましょ!お礼にご馳走するね。」

は王「余裕がある時は誰だってある程度優しくなれるもの。余裕がない時こそ、その人の人格が存分にでる。真に心の豊かさがある人とは、どんな時にでも穏やかで落ち着いていて満足していて悔いのない人生を歩んでいるものなんだな。」



 

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