生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

生きる価値とは(価値とは何なのか)

ぺん子「私って何の価値があるのかしら。生きててもつまらないし、価値もないし…」

ぺんぺけ「今日は1周年記念で食べ物全部半額になってるぺけ〜!食べまくるぺけけ〜」

お店の人「いつもご来店ありがとうございます。又お越し下さいませ。」

ぺん子「ただ食べているだけなのに、人から感謝されることもあるんだね〜?価値って一体なんだろう。」





生きていると価値は嫌でも発生します。。。


生きててもいいことなんてない。
ただ、生きているだけでしんどい。
もう、人生に疲れた。。。

人生に行き詰ると、このように
マイナス思考に支配されることが
あったりします。

そして、しまいには自分の価値
を見いだせなくなってしまい、

「自分は価値のない人間だ」
「生きている価値がない」
「自分は誰からも必要とされていない」

こういった考えに落ち着いてしまいます。

時には、「生きることに価値」が必要
なのかをじっくり考えて見るのも良いかもしれません。

生きることに価値・・・

そもそも「価値」とは何でしょうか。

広辞苑によると、下記のように記載されています。
”物がもっている、何らかの目的実現に役立つ性質や程度”

分かりやすく言いますと、要するに「役立つ」
かどうかだと言えると思います。

では「役立つ」とは、何でしょうか。

”使って効果がある。有用である”

要するに、生きる価値とは生きることにより、
何かしらプラスの効果を発揮している状態で
それをもたらしているのはこの場合人であるから、
価値のある人とは、プラスに効果を出す人、
つまり「役に立つ人」で、
あるということになります。

つまり、「生きている価値がない」と思っている人は、
「役に立っていない」ということになると思います。

役に立っていない…

さて、あなたは本当に役に立っていないのでしょうか。

世の中にはそれぞれの歯車があります。

開発する人、生産する人、消費する人。
どれが欠けてもそれぞれの立場は成り立ちません。
どれだけ生産しても、それを使ってくれる人が
いなければ、生産しても役に立たないことになります。

私たちは普段生活しています。電気も使えば、
携帯も使えば、食べ物を食べたりしています。
消費しまくっているのです。そして、働いているなら
何かしら、生産もしています。

その度合いが大きい人もいるでしょう。

ノーベル賞とるような人や、便利なものを開発した人、
携帯電話やカップラーメンを開発したような人もいれば、
小さなものを開発した人もいるでしょう。

しかし、それも全て消費者がいるから成り立つのです

その度合いによって、価値の大きさはあるように
思えますが、人の価値観なんて、本当に
千差万別です。

爬虫類が嫌いな人は多いですが、心底
愛している人もいます。ピーマンが嫌いな
人もいれば、大好きな人もいます。

人の価値観はそれぞれで、又人は必ず
何かを消費しています。

消費するということは、生産者の助けに
なっている以上、必ず役には立っているのです。

さらに、何か働いているのなら、生産か開発と
消費と両方で役に立っていることになります。

消費なしに生きて行くことは不可能でしょう。

つまり間違いなく、人の役には立っています。
役に立っている以上、
そこには「価値」があるのです。

とまあ、色々と書きましたが、別に価値など
必要ないかも知れません。

そもそも何かしらの影響を与えている段階で、
「役に立っている」、つまり価値があるのかもしれません。

どこかしらの立場に立てば、価値のある時もあり
又価値のない時もあるでしょう。

暗い場所でライトがあれば、価値があります。
明るい場所にライトがあっても、ほとんど価値はないでしょう。

生きていて、食べ物を買えば、売った人にお金が入るから
価値があります。

食べ物を盗んでしまえば、同じ消費でも価値はないでしょう。

生きている以上、どこかの場面で必ず役にたっています。
誰かの助けになっています。
それは、価値のあることなのです

そして、別に価値がなくても本来構いません。
日本の法律の最高峰にある「憲法」にも
「人に価値が必要」なんて書いていません。

生きているだけで嫌でも価値は発生しますが、
なくても何ら問題ありません。

「生きている価値」なんて考えずに、
ただただ生きている。

今日死ななかったから生きている。

ゆる〜く、まったりと生きるのも
1つの生き方かもしれませんし、
幸せな生き方かもしれません。


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ぺん子「あんまり深く考えずに、生きているだけで良しとしようっと!」

ぺんぺけ「そこであんまん売ってたから、ついつい買ってしまったぺけ〜!1つ食べるぺけか??」

ぺん子「ぺんぺけはこんな難しい話、最初から聞いてないのね。」

は王「生きているだけで嫌でも価値は発生するが、別に価値はなくても支障はない。そう考えられるようになれば、気持ちはぐっと楽になるもんだ。まあ、ぺんぺけのように最初から全く何も考えないのが、最強かもしれないな。」



 

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