生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

生きる意味が分からない(無償で人を助けて見よう)

ぺん子「毎日毎日、残業ばかり。こんなに仕事ばかりじゃ生きる意味も分からないわ!」

ぺんぺけ「毎日毎日、おいしいものが食べられるんだから、生きる意味はあるぺけけ〜」

ぺん子「食べるのが好きなのは生きがいであって、生きる意味には当てはまらないわ。」

ぺんぺけ「とにかく今日は唐揚げを食べに行くぺけけ〜」





気持ちを楽にして、優しい気持ちになって見よう。。。


生きる意味がわからない。
人生で誰もがぶつかる問いかもしれません。
この問いに明確な答えを出した人はいません。
私も何度答えを求めて堂々巡りをしたかわかりません。

もし突然、知らない人から
「生きる意味がわからないんだけど」と言われたら、
何と答えたらいいかわかりません。

国語辞典で“生きる”を引いてみると
生命を保つ・生存する、“意味”は

@言葉が示す内容、の他に、
A価値、重要性 
と書いてあります。

つまり、生きる意味がわからない、というのは、
(私が)生存する価値がわからない、とも言えます。

生存する価値がわかれば、生きる意味がわからない、
という問いに答えることになります。


もし、あなたの一番のお友達が
「生きる意味がわからない。」
と言ったらあなたはどう答えますか。

「あなたが生きる意味はあるよ。
 いつも私の話を聞いてくれるし、
一緒にいると楽しいし、いなくなったら寂しいな。」

そんな風に答えると思います。

お子さんがいる方にとっては、
あなたがいることで子供が生きていけるのですから、
お子さんにとってあなたは
「生きる価値がある、生きる意味がある。」と言えます。

上の2つの例を見てみると、
「生きる意味がわからない」に対する答えは
人との関わりあいの中にヒントがあるようです。

生きる意味を知りたければ、
ほかの人に必要な人間になることが近道かもしれません。

大それたことでなくていいのです。
込み合うバスや電車でお年寄りに席を譲って
ありがとう、と言われたこと。

道に迷っている人を案内して、
ありがとう、と言われたこと。

あなたの行為は意味があったし
あなたがそこにいたことに意味があった。

もし、あなたのような人でなかったら、
困っている人は困ったまま。
あなたがいたから、誰かは助かったのです。

今までの人生、思い返してみれば、そんなことがあるはず。

人との関わりあいが苦手。
そんな方は植物を育ててみるといいかもしれません。

例えば、野菜の種を蒔いて、土が乾いたら水をやります。
やがて、少しずつ大きくなってきます。
トマトなら、いずれ、赤い実をつけることでしょう。

水と、太陽と二酸化炭素から、作り出された赤い実を
食べてみましょう。
きっと、あなたの中に命が広がるはず。

その実はあなたのためにつけたのではないのです。
でも、食べることをその野菜は許してくれるでしょう。

「食べちゃって、いいの?」って聞いてみてください。
「あなたの力になるから、大丈夫だよ」
そう答えてくれるはずです。

ほんの小さなことから、生きる意味は生まれてきます。

ただ、気づいていないだけ。

気づいたあなたには、
何物にも代えがたい充実感が待っています。



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ぺん子「ぺんぺけが色々と食べ物を食べることによって、お店は繁盛し人助けにもなっているのね。」

ぺんぺけ「やっぱり唐揚げは最高だぺけけ!」

ぺん子「鶏さんにだけは恨まれないようにしたいわね…」

は王「生きる意味は分からなくても生きてはいける。当サイトでは人生を考えはじめて答えが見つからない時は、とにかくポジティブに向かう方法、気持ちが良い方向に向かう方法を提唱している。もちろん人間人を恨んだり、機嫌が悪いこともあるが、なるべくこう言った問題は心穏やかな時に考えると良いかも知れないな。迷った時は自分が”気持ち良く幸せになる方法”を考えるとよいだろう。」



 

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