生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

生きる気力がない(それを受け入れる期間もあります)

ぺん子「生活にメリハリもないし、もう生きる気力すら失ってきたわ…(_ _;)…」

ぺんぺけ「食べて寝たら元気が出るぺけけ〜」

ぺん子「そんな単純なことで元気が出たら、誰も苦労しないわよ!」






自分の言葉で、自分を沈めている。。。

“生きる気力がない”という表現は実は正しくなかったりします。

生きる気力がなければ、今生きていないですよね。
正確には、“生きる気力がなくなりつつある。”ではないでしょうか?

「誰でも、会いたい人に会わせてあげる。
一億円あげる。別荘をあげる。」

って言われたら、

「あります!」って言いませんか?
それとも、それ以上にへこんでいる状況でしょうか。

あなたは単にその条件ではやる気が出ないだけかも知れません。

それを生きる気力がないとか深刻な言葉に置き換えると、
本当に言葉の通りになってしまいます。

生きる気力が出るような楽しいことがないなあ。

もう少し早く帰れたら生きる気力がでるのに、
という表現のほうがしっくりきませんか?

こんな話があります。

1920年にある国で行われた、
“死刑囚にできるだけ苦痛を与えない”という条件で行われた
人体実験です。

テレビ番組のアンビリバボーでも紹介されました。

医師は目隠しをして、
横たわった死刑囚の手首と足首にメスを当てました。

床には血を受け止める桶が置かれていて、
死刑囚は自分の手足から血がしたたり落ちる、
「ぽたぽた」という音を聞きました。

やがて死刑囚は眠るように静かに息を引き取ったのです。

しかし、死刑囚の手足に傷痕はありませんでした。

実は医師はメスをあてただけで、切ってはいなかったのです。

そして傷口にあたる場所には、ゆっくりと水滴が落とされました。
桶の中に落ちていたのは、血ではなくただの水だったのです。

しかし死刑囚はそれを血だと思い込んで・・・
多量の血が流れていると思いこんで死んでしまいました。
人は自分がイメージしたとおりになってしまう例です。

もう1つご紹介します。

五体不満足でベストセラーになった、
乙武さんをご存じの方もいると思います。

乙武さんが生まれた時、周りの人はお母さんに、
赤ちゃんを見せるのをためらったと言います。

でも、お母さんが「赤ちゃんが見たい」と言うので、
やむなく見せることにしました。お母さんの第一声は

「まぁ、かわいい」だったそうです。

人はいい言葉でも悪い言葉でも、
無意識のうちにそのとおりになります。


悪い子だと言われて育った子は悪い子になることが多いし、
「いい子だね、かわいいね、大好きだよ」と、
存在を肯定されて育った人では、
その後の人生が大きく異なるのは明らかです。

生きる気力がないのではなく、
生きる気力を出す方法を知らないだけかも知れません。

生まれた時から生きる気力がない人はいません。

まずは下がってきた生きる気力を取り戻しましょう。

心を整えるアプローチは、
外面からと内面からと二つ方法があります。

意外に思われるかもしれませんが、
まずは夕食をできるだけ軽くして、
就寝時は胃の中を空っぽにすることです。

人間の神経に交感神経、副交感神経があります。

普段、寝ている間は食べ物の消化吸収、
アルコールの分解などで肝臓が働いています。

でも胃の中を空にして寝ることで、
ストレスや体の修復のために神経が働きます。

まずは睡眠の質、生活の質を上げましょう。
「生きる気力がない」と悩むのはそれからです。

現在生きる気力が失われている方も、
人生全てがそうであったとは思えません。

私も長い間、気力を失っていた時もありますし、
今でも時々気力を失いますが、
いつも私が思っていることがあります。

沈み続ける人生など存在しない。

今現在は「生きる価値」が分からなくなっているのか、
生きる意味が分からない」状況になっていることと思います。

ですが、それは一生ではありません。

当サイトを読み進めていきますと、必ず「幸せマインド
を掴める日が来ると信じています。

あなたは、いま一時的に弱っているだけです。

「元気を出せ」と言われても、プラスマインドを聞かされても、
すぐには心に入ってこないかもしれません。

でも、今はそれでもいいのです。

当サイトを見つけることが出来たあなたは、
きっと穏やかで優しい心を取り戻す日が来ることを、
忘れないでいて欲しいと思っています。


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ぺん子「とりあえず今日は早く寝て、明日の朝気持ち良く迎えることを考えてみようかな。」

ぺんぺけ「お昼寝して、いっぱい食べて、夜もいっぱい寝るぺけけ〜」

ぺん子「食べて、寝て、それだけじゃないの…」

は王「自分が幸せと思う生き方、心地よい生き方をすれば、自然と生きる気力が復活してくることはよくあること。生きる気力がない時でもワクワクすることが出来ること、自分が大好きなことは1個くらいはあるはず。それが今分からなくても、焦ることはない。沈み続ける人生なんてそもそも存在しない。あなたは、その言葉を信じる限り、きっと良くなるんだよ。間違いない。」



 

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