生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

人生に目標がない(苦行ではなく、楽しい目標を立てよう)

ぺん子「人生に目標がないって、なんだか時間を無駄にしてるきがするわ?ぺんぺけ何かあるの?」

ぺんぺけ「全国のおいしいラーメン屋ベスト100を完成させるぺけ〜」

ぺん子「わりと大きいスケールだけど、全国のラーメン屋って3万件以上あるから、一生かかっても無理な気が…」

ぺんぺけ「なんとかなるぺけけ〜」

ぺん子「目標には、具体的な指針や期間などが重要なのよ!」





数年後にどんな自分をイメージするのか。。。


人生に目標がない、という人がいます。
人はどんなことにも意味を求める生き物です。
目標を求めるのは至極当然のことかもしれません。

人生に目標がないと、目標がないことに悩んでしまう人は、
自分だけの目標を見つけ、充実した人生を送りたいのです。

でも、「目標がない」と悩めることは、
正確にいうと、悩める環境にあることで、
ある意味幸せなことかもしれません。

例えば、戦時中は成人したら戦争へ行き、
命を捨てるリスクを冒さなければなりませんでした。

戦後も経済を発展させるために、額に汗しながら働きました。
私たちはその人たちの犠牲があって今を生きているのです。

だから、「人生に目標がない。」と、自分個人の目標について
考えられる余裕があることは、幸せなこと。

人生に目標がないと悩む人の話はよく聞きますが、
身近な人に聞いてみると

意外と「人生の目標?そんなのないよ。」と、
目標を持たずに生きている人もいることに気づかされます。

人生は旅のようなものとよく言われます。
目標をもたない、ということは、目的地がないということ。
行き当たりばったりでも楽しいことはあるでしょう。
それも1つの生き方です。

しかし人生に目標を見つけ、それに向かって進みたいのなら、
日々の仕事に、日々の行い1つ1つに、
使命感を持って誠実に取り組むことが求められます。

目標がない、と悩んでいる間は前に進めないからです。
踏み出してみましょう。まずは一歩!半歩でも構いません。

人生の目標を決める、ということは
自分がどんな人になるかを決めるプロセス。

人生において、私はどうなりたいのだろう?

誠実でありたい。
人を助ける人でありたい。
自分の目標に向かって進む人でありたい。
誰かを愛せる人でありたい。

ちょっと難しく感じるかもしれませんが、
考えておいて損はありません。

尊敬する人、あこがれる人を思い出してみましょう。
その人のどこに心惹かれるのか、
具体的に書きだしてみましょう。

意外と共通点があって、そこから自分が

どうありたいのか。
どうなりたいのか。

が見えてきます。

目標の設定の目安は、目標に向かって行動すると
うれしくて、ワクワクするか?
を基準に考えてみるといいでしょう。

嬉しい、ワクワクする気持ちはうまくいかなかった時も、
それをエネルギーに変えてくれるからです。

反対に「これをしなければという思考」は、
あなたのエネルギーを奪い、本来の力を
出すことができなくなってしまいます。

そこには自由な発想もなければ、
あなたらしさもありません。
ただ、自分を束縛する苦しみがあるばかり。

焦ることはありません。
じっくり考えればいいでしょう。
人生は1日で変わるものではありません。

もし、変えようと思うなら普段の習慣を打ちこわし、
突き進んでいく力が必要になります。

自分にその決意があるか。

ないなら、もう少し悩んでみるのもいいかもしれません。
人生に目標がないと悩める時間があるというのは、
幸せなことだからです。

もしも、目標に関してもう少し掘り下げて見たい場合は、
人生の目標を達成する」の記事もご参考下さいませ。


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ぺん子「ワクワクするような目標だったら、立てられそうね!お金貯めて海外旅行行くのを当面の目標にしようかしら!」

ぺんぺけ「焼き肉屋のおいしいお店も発掘したいぺけ〜」

ぺん子「ラーメン屋はどうなったの?」

ぺんぺけ「ラーメンも焼き肉も捨てがたいぺけ〜」

ぺん子「ワクワクするとは思うけど、胃が何個あっても足りなさそうな目標ね…」

は王「目標はとかく成長することだけに注目されがちだが、具体的な指針を決めて数値化して、期限を決めれば何でも立派な目標になる。1ヵ月以内に近所でおいしいラーメン屋を3つ探すとかでも、十分な目標。小さな目標を立てて見て、達成感を感じると、次の目標にもステップアップしやすくなる。とにかく最初は楽しくなるような目標をたててみることだな。」



 

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