生きるのが辛い・しんどい・疲れた時 生きるのがしんどい

洗脳からの脱出(何事も疑問を持ってみる)

ぺん子「なんだかんだと私たちの生活って洗脳されてるよね〜」

ぺんぺけ「焼肉はおいしいと、洗脳されてるぺけ〜」

ぺん子「それは洗脳じゃなくて、単なる食いしん坊!」

ぺんぺけ「最近しゃぶしゃぶにもはまってるぺけ〜」

ぺん子「食べ物以外興味ないのね…」





普段の当たり前も洗脳されてる。。。


例えば仕事でまったく新しいプロジェクトを任された時、
あなたはどんな気持ちになりますか。

「よし!やるぞ!」とやる気に満ち溢れるタイプですか?

それとも「なんでまた新しいことをさせられるんだろう。
今のままでいいのに・・・」
と消極的な気分になってしまうタイプですか?

消極的な気分になってしまう、と答えた人は、
実は洗脳されているかもしれません…。

えっ洗脳!?どうして私が?

「洗脳って昔事件になったような宗教団体とか、
芸能人のマインドコントロールなんかでしょ。
私には関係ないし。」そう思いますよね。

実は広い意味では洗脳されていない人はいません。

例えばほとんどの人が持っている携帯電話。
これほどまでに普及したのはなぜでしょう。

それはテレビCMやネット、メディアで
「スマホを使うとかっこいい!便利!」
と思い込まされたからでもあります。

同様に何かに挑戦するとき、できない、
と怖気づいてしまうのは、かつて誰かに
繰り返し言われた言葉だったり、
権威のある人に言われたことを受け入れて、
自分の考えにしてしまったからです。

小さいころから

「どんくさい」

と言われていれば、そのようになることが多いそうです。
人は上の人のいうことを聞いてしまう、という性質が
あるからです。

不思議なことに、言われた人との関係がなくなった後も、
その言葉に影響されることがあるそうです。

それどころか、そうではない状態だと落ち着かなくなるため、
同じように対応する人を求めてしまうこともあります。

今も昔も家庭内暴力は深刻な問題です。

暴力をふるう側に問題があるのはもちろんですが
男性が女性に暴力をふるう場合では、女性が
「この人は私がいないとダメ。殴られるのも、彼の
愛情表現だ」と思い込んでいる部分もあるからです。

別れても繰り返してしまう人の原因はそこにあります。

ところで、白衣を着ている人ってなんとなく偉そうに
見えませんか?

白衣=医者=偉い

と、自動的に思い込んでしまっているのです。
これも思い込みの一種です。

マインドコントロールと洗脳には少し違いがあります。
マインドコントロールは、歌、映像などのソフトな方法、
洗脳は薬物、身体的ダメージを与え、相手が従うように
コントロールします。

オ〇ム真理教はそのどちらの手段も用いていたそうです。

洗脳はその場を離れれば改善することも多い一方で、
マインドコントロールは自分では気づくことがかなり難しく
そのため改善するのは困難だと言われています。

しかし洗脳やマインドコントロールの影響はできるだけ
避けたいもの。どうしたらいいのでしょうか。

1つは自分の常識を疑ってみることです。

信じていることがあるなら、信じ続けるとどうなるか
考えてみます。結論が出なくても、考えてみることが
大切です。誰かの話を聞いた後も、冷静に判断します。

「この人は、私を洗脳する側に立っていないだろうか?」

要するに色々視点を変えてみる、ということです。

2つめは洗脳する側に立つということです。

例えば「お金がないと人生終わりだ」と思い込む、
つまり自分を洗脳していると、実際そのような
状況になった時、かなり絶望してしまいます。

そこで、「お金がなくても何とかなる!」と自分を
いい方向に洗脳するのです。

神経質になりすぎず、気を抜きすぎず、
自分の思考をうまくコントロールすることが
楽に生きるヒントになるかもしれません。


スポンサーリンク



ぺん子「とにかく普段何気なくやっていることや、思っていることも洗脳と疑ってみる必要があるよね。」

ぺんぺけ「洗脳されて料理が美味しくなるなら嬉しいぺけ〜」

ぺん子「それは催眠術では…」

は王「普段当たり前と思っていることはもちろん、周りも当たり前のようにそうしていると考える余地もなく、どんどん洗脳されることになる。外国の人と接すると分かるが、アメリカ人と日本人とではそもそも考え方が違う。どっちが正しいとかではなく、思考の身に付き方も、幼いころからの環境の洗脳と言えるだろうな。」



 

洗脳からの脱出(何事も疑問を持ってみる)関連ページ

生きる価値とは(価値とは何なのか)
生きる価値はそれぞれの視点や立場で大きく変わってくるかもしれません。
生きる意味が分からない(無償で人を助けて見よう)
生きる意味を考えるのは難しく、奥深いテーマの1つ。ここでは、1つの手掛かりを得て頂ければと思います。
同じことの繰り返し(同じ日が来る幸せ、変化と言う刺激)
日々同じことの繰り返し。それを幸せと思うのか、退屈と思うのかは考え方だけかもしれません。
生きるということ(生きていることを実感する時とは)
どんな時に生きていると強く感じますか?それは人それぞれであり、その人の夢中になれるものが、大きく左右されているかもしれません。
生きる気力がない(それを受け入れる期間もあります)
人生常に元気でいられるわけではありません。時には気分が沈み、どうやっても笑顔が出ない時もあります。そんな時には、無理して明るくするのではなく、現状を受け入れることも必要かもしれません。
生きる価値がない(それを決めるのは少なくともあなたでも、周りの人でもありません)
生きる価値がないなんてことは人が決められることではありません。人は自分の価値観に基づいて生きているので、あなたはあなたの価値観で生きていけば問題ないのです。
生きる目的(どんな人生を歩みたいのか)
生きる目的は必要なのか。また必要とするなら、どういったものが生きる目的として良いのか。自分を見つめなおし、深く考えてみることもたまにはいいかもしれません。
生きていく自信(何で自信を失ったのか)
あなたは小さい頃から自信がなかったかも知れません。しかし、ドキドキやワクワクしたことはあったでしょう。夢中になれるものが、自信を呼び起こすかもしれません…。
人生に目標がない(苦行ではなく、楽しい目標を立てよう)
目標と言うときついイメージがありますが、ひとはきついことに終始立ち向かえるほど強くはありません!目標は別にしんどいことをする必要もないのです。
人生で後悔(人が後悔する理由は似たものが多い)
人生で後悔する時はどんな時か。失敗したときか、それとも何も出来なかった時か。案外それは多くの人が共通していることかも知れません。
悔いのない人生(毎日の積み重ねが大事です)
悔いのない人生は毎日の行動によって作られます。いつ死んでも悔いがないように、大切なことは忙しくても行動していきたいものです。
努力が報われなかった時(その状態からどう抜け出すか)
どんなに頑張っても努力が報われない時は必ずあります。何十年頑張ったとしてもです。そんな時に、どこかでその状態を抜け出さなければ、いつまでたっても幸せを呼び込むことは出来ないでしょう。
やりたいことがない(何をしている時が楽しいか)
人生やりたいことがないと嘆いている人も多いと思います。そんな時は、普段自分が何を考えてどんな行動をとっているかを分析してみると良いかも知れません。
生きがいを見つけたい(真に感情が動くもの)
生きがいを見つけられないのは、感情が眠っているのかもしれません。色々なことに興味を持って見るといいでしょう。
人生の成功とは(失敗から学ぶ)
失敗は成功に向かっていると考えれば、人生は成功し続けるかもしれません。
人生いろいろある(考え方もいろいろある)
人生いろいろありますが、その中でどう考えてどう感じるかは自分で選ぶことが出来ます。
暗い人生(暗い生き方を見つめなおす)
暗い人生を送っていると、幸せからは離れていってしまいます。この状況を打破することを考えましょう。
人生の答え(あなたらしい答え)
人生の答えを探すのが、人生の楽しさかもしれません。
人生の王道(人生に王道なしは本当か)
人生に王道があれば、それを目指すのが幸せなのでしょうか。今回はそのことについて考えてみたいと思います。
迷ったときは…(人生の選択)
人生の選択に迷ったとき、どちらを選んでも結果は変わらないのかもしれません。
世の中に不安を感じたら(できることをする)
自分にできることをすることで、あなたは今よりも充実した人生を過ごせるでしょう。
本当の勝ち組とは(自分だけの勝ち組)
本当の勝ち組とは常に幸せな気持ちを持っている人かもしれません。
不自由な人生(誰が不自由にしているのか)
人生を不自由にしているのは、あなた自身の考えかもしれません。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール