生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

些細な日常に感謝(当たり前に感謝しよう)

ぺん子「日常が仕事ばかりで、本当につまらない毎日だわ。」

ぺんぺけ「毎日おいしいものが溢れていて感謝だぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは些細なことで満足出来て幸せね。」





非日常が来る前に。。。

当たり前のような毎日を暮らしていると非日常を忘れてしまい、
些細な日常に感謝することを忘れてしまいます。

そんな日常を非日常にしてしまう出来事に震災があります。

震災と聞いて阪神大震災や東日本大震災を思い出す人も
多いのではないでしょうか。

停電、断水、計画停電など…
一時的ではありましたが、日常を一変させました。

日常の反対は非日常です。
日常と非日常の特徴を比べてみると、

日常
  • よく起こること
  • 身近なところで起こる、感じられる等
  • 退屈、リラックスできる

非日常
  • たまにしか起こらないこと
  • 特別な場所に行かなければ起こる、感じられる等
  • 落ち着かない、ワクワクする

ということがいえると思います。

たとえば日本にいれば日本人が周りにいるのは当たり前ですが、
アメリカへ旅行に行くと周りはアメリカ人になるので、非日常となります。

アメリカ人がアメリカにいるのは日常ですが、
日本へ来れば非日常となります。つまり誰かの日常は、
ほかの誰かにとっては非日常なのです。

また日常は「慣れ」からくるものですから、子供にとっては
小さければ小さいほど、非日常の割合が大きくなってきます。

テンションが高かったり、好奇心旺盛なのもうなずけます。

大人になると知っている部分が大きくなりますから、
子供のようなテンションになることは少なくなってきます。

人間には行動を起こすもとになっている6つのニーズがあります。

その中に不確実感というものがあります。

簡単に言うと変化を通してワクワクしたいという欲求です。
人によっては台風が来るとワクワクしてしまうのはそのためです。

反対に確実感というニーズもあります。
「これがあると安心」というものです。

ところがある拍子にいつも持っているものを失ってしまうと、
「あった」状態が非日常になってしまいます。
人はなじみがあるものが失われたり変化することに不安を感じます。

こんな時になってようやく些細な日常に感謝するべき
だったと感じます。

日本では時間通りに電車が来るのが普通なので、
「電車がいつも時間通りに来るのに、今日は来ない」
と不安やイライラを感じる人が多いのです。

「日常」は当たり前とも言えますが、世界規模でみると
貴重なこともあります。日本では水道水が飲めますが、
同様の環境の国は世界195か国中13か国しかありません。

私たちが日常当たり前だと思っていることも、
実はほかの人にとっては当たり前ではない、感謝なことなんだ、
と気づくと人生がどんどん豊かになっていきます。

豊かな人生は、人を本当に幸せにしていきます。

時々思い返して、些細な日常に感謝する姿勢を持つと、
人生を豊かに過ごせるだけでなく、苦痛な日常よりも
退屈な毎日の方がましと思えたり、そんな些細な日常
こそが幸せ
と思えるようになってくるでしょう。


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ぺん子「当たり前のように電気も水道もガスもある環境で暮らしている、そんな些細な日常に感謝出来るようにならないとだめだね。」

ぺんぺけ「おいしいものが毎日食べられる些細な日常に感謝だぺけ〜」

ぺん子「それは些細な日常なのかしら…」

は王「普段意識してないと、便利な生活や豊かな生活も気付かず、不満な所に目がいくようになる。そうではなく、ちょっとした些細な日常に感謝するようにすれば、不満な日常も幸せと思えるようになっていくだろうな。」



 

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