生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

感謝して愛する(愛することを諦めない)

ぺん子「これだけ仕事、残業してるのに、課長ったら感謝の言葉の1つもないのかしら。」

ぺんぺけ「食事があることに、感謝して愛するぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけ、また意味も分からず覚えたての言葉使ってるでしょ!」

ぺんぺけ「ぺけ〜だぺけ〜」





感謝して愛することの大切さを知ろう。。。


本当の感謝って何だろう。本当の愛って何だろう。
感謝と愛は見えないものです。見えないけれど、
確かに存在して人の心を温めてくれるもの。

もらった方も与えた方もうれしくなるもの。
与えても減らないどころか増えていくもの。
それが愛であり感謝ではないでしょうか。

物やお金を人に渡す時、
「この出費、痛いなあ〜」と思っても、
相手が喜んでくれたら「良かったな」
という気持ちになれますよね。

あなたが思う本当の愛や感謝って何でしょう。

赤ちゃんを見つめる母親のまなざし。遠距離恋愛で
再会した恋人。結婚式で親に感謝を述べるシーン。
危険を顧みず命がけで人を助けること…。

人の数だけ解釈があるといってもいいでしょう。

わかってはいるけど、散らかった自分の部屋を
見てげんなり。新聞を見れば暗いニュースが多いし、
会社でも人の悪口を言っている人ばかり。
感謝や愛なんて何かの役に立つの?!

今日も明日も、今週も、来週も、会社に行って休んで、
年金はいくらもらえるかわからないし。
感謝と愛より、お金が必要なんだよー!
ありがとうなんて、愛なんて、形だけ。

そう思うこともあるかもしれません。そう思うからこそ
心が温まる瞬間、愛や感謝が大切になってくる
のです。心の食べ物みたいなものですね。

日本人は「察する」文化。愛しているとか、
感謝しているとか口や態度に出すことは、
なかなか照れくさかったりします。

「実は愛している」は比較的新しい言葉です。
今から約150年前、明治時代は
「愛している」という言葉がありませんでした。

英語の「I Love you」を夏目漱石は
「月が綺麗ですね」と訳し、
二葉亭四迷は「わたし、死んでもいいわ」
と訳しました。

感謝しています。愛しています。私たちは
この2つを多用しすぎてはいないでしょうか。

「もしこの2つの言葉がなかったとしたら、
どう自分の思いを伝えるだろう。」

たまには考えるといいかもしれません。

中には感謝して愛することが大切、と言っている
人を気持ち悪い、嫌いだ、という人もいます。
もしあなたの周りにそういう人がいたら
毛嫌いしないでほしいのです。

その人は自分の価値に気付いていないのです。
自分の価値に気付けなければ、真の意味で
愛することも感謝することもできないからです。

優しい言葉をかけたつもりだったのに、迷惑がられた。
そんな思いをすることもあるかもしれません。
その厚意は直接その人から返ってこなくても
いつかどこかで役に立つことがあるものです。

感謝すること、愛することを最後まであきらめない人に
なりたいですね。

そうすることで、本当に幸せになれるマインドを身につけ
られることと思います。


スポンサーリンク



ぺん子「例え相手が感謝して愛する言葉を発しなくても、自分だけはそういう気持ちを忘れたくないものね。」

ぺんぺけ「食事があることに、感謝して愛するぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけそれ冒頭でも言ってたわよ!」

は王「日本人は特に感謝の気持ちや愛する表現を伝えるのが下手なので、それを上手に使いこなすことができれば、グッと社会で生きやすくなるだろうな。」



 

感謝して愛する(愛することを諦めない)関連ページ

本当に幸せになるためには(幸せマインドを手に入れよう)
行動する自分を創るこができれば、幸せになることは簡単です。
言葉は魔法(自分に素敵な言葉をかけて見よう)
言葉を甘く見てはいけません。それは強大なパワーが宿った魔法なのかもしれません。
プラスの言葉を使おう(人間の順応性と習慣化の活用)
プラスの言葉を習慣化することにより、幸せなマインドが順応されていくでしょう。
見せかけの愛(有償の愛から無償の愛へ)
無償の愛。多くの人がこの道を進めますように。そう願って書かせて頂きました。
人生に失敗した(心の幸せを手に入れるには)
人生に失敗したのは、どの段階でそれを感じたからか。何を基準にそれを感じたのか。人生に成功するのも失敗するのもあなたが選べる選択肢なのです。
心の幸せ(今の環境をどう見るか)
現状をどう捉えるかで、幸福感は大きく異なります。人の欲は果てしないで、どこで足ることを知るかは重要です。
運の良さとは(それは身近にあったりします)
運がいい人も、運が悪い人もとなりあわせ。はたして両者の違いは何なのでしょうか。
無償の愛(善行は忘れましょう)
自分の行った善行や受けた善行は忘れましょう。無償の愛こそ、幸せに近づく王道なのです。
苛立ちを減らして見ましょう(苛立ちの思考パターンを変えて見よう)
今あなたが怒っていることも、あなたの思考のパターンがそうさせているかもしれません。
ポジティブマインド(前向きに物事を捉えてみる)
ネガティブな思考を持っていますと、どうしても悪い方向へ物事を考えてしまいます。これは一種の防御本能でもあるのですが、同時に可能性を狭めていることもあります。ポジティブな思考が習慣化されれば、あなたの人生は一気に変わるかもしれません。
人生にときめきを与える(元気の源とは)
いつも元気でいる秘訣は、刺激を与え続けることかもしれません。
些細な日常に感謝(当たり前に感謝しよう)
些細な日常に感謝することを忘れていると、失った時のダメージが大きくなることでしょう。
幸せとは何か(満たす幸せと満たされる幸せ)
幸せについて考え始めるときりがありませんが、ちょっとしたヒントを知り、幸せを意識すると見えてくるものがあるかもしれません。
生きることと死ぬこと(死はみんなに訪れてくる)
どうせいつか死ぬなら、生きている時くらいいっぱいの幸せを感じてみませんか?
巡り巡って返ってくる(良くも悪くも返ってくる)
人が行ったことは波動を生じ、善い行いも悪い行いもすべてなんらかの形で自分に返ってくることになります。
関心を持つ(充実した生活を過ごすために)
色々なことに関心をもち、常にアンテナを高く張ることで、生活は充実するものです。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール