生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

関心を持つ(充実した生活を過ごすために)

ぺん子「年をとるほど、関心を持つことが減ってくるわね。」

ぺんぺけ「食べ物に関する知識はたえず仕入れてるぺけ〜」

ぺん子「自分の興味があることにしか関心が向かなくなってくるのよね。」

ぺんぺけ「海外の料理にも目を向け始めるぺけ〜」





関心を持つことで、人生充実する。。。


関心を持つことはいいことです。新しい場所での
新しい出会い、新しいことを始めたりするのは
楽しいですよね。

関心を持ちながら、楽しく自分が成長することを
選ぶには、何を基準にしたらいいでしょうか。

ひとつは、楽しい!ということ。

おいしい料理や楽しい場所はあなたを元気にして
くれます。関心の幅を広げると、さらに楽しくなります。

店員はどういう意識で働いているか?
どんなコンセプトを持っているか?
売り上げはどれくらいなんだろう?
内装はどれくらいかかったんだろう?

など、メインのもの以外にも目を向けてみるのです。
経済や人という視点でも見るとなかなか興味深いものです。

街中でスマホでゲームをしている人も多いですよね。
音漏れしているとちょっと嫌な気分になったりすることも。

そんな時に「この人はゲームを通してどんな欲求を解消
しようとしてるのかな?仕事のストレス?あ、点数が上がって
今喜んでるみたい!」と観察したりするのもいいです。

車で大音量の音楽をかけている人もいます。
実は子宮の中にいたころの母体回帰という説もあります。
閉鎖された環境で、お母さんの心臓の音を聞いている
状態を再現しているのだとか。

ある人が今していることをするようになった理由を知る
ことは、その人が変わっている人ほど楽しいものです。

それでは何にでも関心を持つといい?

それが必ずしもそうとも言えないのです。世の中には
それを逆手にとって、商売をしている人もいます。
騙される人だっています。それで人を信頼できなく
なったりしたら、元も子もないですよね。

どんな人が信頼できて、自分を高めてくれるのか。
基準を持つことが大切です。

一番簡単ですぐできる方法は、本を読んで作者に
手紙を書いたり会いに行ったりすることです。
運が良ければ返事が来るかもしれません。

本を持ってイベントに突撃し、サインをもらうと
テンションが上がります。

どんな作者でも会えるというわけにはいきませんが、
知り合いでハワイアンキルトの本に感動し、著者に
手紙を書いた人がいます。

「ハワイにきて勉強するといいわよ」と言われ、
住み込みでお手伝いさんをしながらハワイに3か月
滞在したのだとか。今年、またハワイに行ってさらに
勉強をしています。

自分が熱くなれることを見つけて、突進していくと
案外チャンスって開けるものです。
人生を眺める視点も高くなってきます。

基準としては、その人が欲しい結果を達成しているか。
弟子が結果を出しているか。

会って、話して、うさんくさいと感じたらやめて
おくことも大切です。

誰でも楽して儲かる、という話は絶対来ない!
と考えた方が間違いありません。

そんな話があるなら、自分だけのものにしておいた方が
良いからです。話すのはリスク分散のためです。

楽しく、安全に好奇心を満たしていきましょう。

人に関心を持つことは、幸せマインドを持つ
一歩にもつながりますし、人生充実もするものです。


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ぺん子「色々なことに関心を持つことで、生活にも張りが出てくるというわけね。」

ぺんぺけ「色々な料理に関心を持つことで、視野が広がるぺけ〜」

は王「若いころは色々なことに関心を持つことが出来るが、年とともにだんだんと関心が薄くなっていく。常にアンテナを張って興味の対象を広げる努力をすることも、マンネリ化した生活を防ぐためには大切になってくるだろうな。」



 

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