生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

ポジティブマインド(前向きに物事を捉えてみる)

いつも前向きでいられたら。
周りに元気を与える人でいられたら。
ポジティブマインドを持ち続けられたら。
と思いませんか。





物事の光と影のどちらを見つめるのか。。。


ポジティブマインドはどうやったら持てるのでしょう。
それは、ものごとのいいこと探しをすることです。

コインの裏表のように、どんな出来事にも
いい面とよく感じられない面が必ずあります。

昨日犬と散歩をしていたら、同じように犬の散歩をしている
近所のおばあちゃんに久しぶりに会いました。
気のせいか、以前よりしわが少なくなって背筋もピンと
伸びている気がします。

おばあちゃんは以前、柴犬を飼っていましたが、
その犬が死んでしまいまた新しく柴犬を飼い始めました。

柴犬はまだ若くておばあちゃんをぐいぐい引っ張ります。
きっと、その犬のおかげだな。と私は思いました。

家の中で飼っているそうですが、その犬が時間になると
「散歩に行こうよ!」と、
催促する姿が目に浮かび、思わずクスッとしてしまいます。

でも、そのおばあちゃんの元気の秘訣はもっと奥底に、
ポジティブマインドを持ち続けたことにありました。

以前、脳こうそくで倒れ半身不随になったことがあったそうです。
入院中、週に2回は外食をしたそうです。
お医者さんが
「この人は人とおしゃべりしなくなったら元気がなくなっちゃうから
したいままにさせておきなさい」
と言ったんだそうです。

「箸やフォークがうまく持てなくて大変だったけど、
外食が楽しくて。どんどん良くなっていったの。」
と、懐かしそうに話してくれました。

そして、
「私、半分の舌でしゃべってるんだけど、全然みんなにそう言われないの」
と聞いて、びっくりしてしまいました。私もそうは思えなかったからです。

脳こうそくで舌がうまく回らなくなった、という出来事に対し、
「ちゃんと発音しないと変に思われるかも。」
というネガティブな意味づけではなく
「人と話せば楽しい。」
というポジティブマインドでいい意味づけをして、
実践した例と言えるのではないでしょうか。

そして、体は心についてきてくれる。

また、ユダヤ人大虐殺のホロコーストから奇跡的に生還した精神科医
ヴィクトール フランクルは

「最後まで生き延びた人は 感動する心を忘れなかった人だ」

と言いました。

目の前で昨日まで一緒にいた人が バタバタ死んでいく。
トラックで死体が運ばれていく様子を見ながら
虐待される様子を見ても、汚い水たまりに映る夕陽を見て

「きれいだなぁ」

と思ったり

「昔、美術館で見た あの絵はきれいだったなぁ」

と感動したことを思い出してポジティブマインドを持つことで、
生き伸びることができました。

もし彼がポジティブマインドを持っていなかったら、
他の囚人と同じように死んでいたことでしょう。

この2つの話を聞いて、
あなたは物事のポジティブな面、ネガティブな面、どちらを見ますか。

胸がつぶれそうな出来事があっても、そのいい面を見つけようと努力するか
絶望するか、それはあなたが選ぶことができます。

脳はとても素直です。いわばGoogleのような、サーチエンジンです。

あなたがポジティブな検索をすれば、脳はポジティブな結果を出します。
ネガティブな検索をすれば、ネガティブな結果を出します。


煮詰まってしまったとき、落ち込んでしまったとき
その原因探しより、どうしたら楽しくなるか、「幸せマインド」を
持つことが出来るかが、脱却のヒントになるかもしれません。


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ぺんぺけ「食べ物の賞味期限が切れていたけど、次こそは冷蔵庫を整理して、全て食べきるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけって常に明るい方向に物事を見てるよね。」

は王「希望を捨てないこと。感動を忘れないこと。良く言われることではあるが、それだけ昔から根強い、幸せマインドと言えるのだろうな。」



 

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