生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

生きることと死ぬこと(死はみんなに訪れてくる)

ぺん子「生きることと死ぬことを考えてたけど、どうせ死ぬんだったらなんでこんな辛い仕事しなきゃなんないんだろう。」

ぺんぺけ「いつ死ぬか分からないから、常においしいものを食べるぺけ〜」

ぺん子「それも一理あるわね。生きることと死ぬことについてきちんと考えておきたいわ。」





死ぬ瞬間まで幸せを感じる人生とは。。。


生きることと死ぬこと。

東京などの大都市に住んでいると、
「人身事故で電車が止まっています」
というお知らせをよく見かけます。

東京でなくても自殺のニュースを聞くことはありますが、
あなたはどう感じることが多いですか。

自殺までしなくてもねえ…何かつらいことがあったのかな…
会社のストレス?私だっていつそうなるかわからない。
いつまで東京で消耗し続けるんだろう…

自殺に限らず、人はいつか亡くなります。

病気だったり、交通事故だったり、事件に巻き込まれたり、
形は様々ですが偉い人も、いい人も、普通の人も、
例外なく死が訪れます。早いか遅いかだけの違いです。

明日自分が亡くなることがほぼわかっている人もいます。
今夜が峠の手術だったり、戦時中の特攻隊の方などです。
もし自分が明日死ぬことが決まってしまったら、どんな心境に
なるでしょうか。

イキガミという漫画でその心模様が繊細に描かれています。

国民が命の大切さを知らしめるためにある法律ができました。
若者たちを対象に1000分の1の確率で「逝紙(イキガミ)」と
呼ばれる死亡予告証が配られ、受け取った人は24時間後に
必ず亡くなるというもの。

主人公が最初その紙を受け取ると、頭が真っ白になって気が
動転します。残された時間は24時間。その時間をどう過ごそうか
考え始めます。

周囲の人にお礼を言う人、恨みを晴らそうとする人、
残された人が幸せになれるよう、自分が犠牲になる人…

死は当事者だけの問題ではなく、周囲の人にも様々な
心の変化を与えます。亡くなる、ということはその人からの
メッセージなのではないでしょうか。

「そんな法律がなくてよかった」「今は戦争がなくてよかった」
と思うかもしれないし「死ぬのってやっぱり怖い。できるだけ
考えないようにしよう。」と思う人もいるかもしれません。

考えていても考えていなくてもいつかは死ぬ。

だとしたら、今を精一杯生きてみませんか。
あなたも「残った人に幸せになって欲しい」
と思いますよね。

残された人が幸せになるためには、
今あなたが幸せでなければなりません。

そのためには今幸せを感じられる考え方をすることです。

今幸せを感じられる考え方。それは
「いいことしか起こらない」と考えることです。
どんなことでも良く考えること。

例えば忘れ物をして戻ったなら、
「気づいてよかった。運動になった。」

悪口を言われたら

「私の直さなきゃいけないところを指摘してくれてる。」
「私もそんな風に言っていたことがあったな。気をつけよう。」

大きなことも、小さなこともすべて自分の学びに
していくことです。

周りに合わせてばかりいてはいつまでたっても変われません。

まだ不幸な人生を続けますか?
決められるのはあなただけなのです。

不幸な人生、幸せな人生、どちらでも選べるのであれば、
迷うことなく幸せな人生を選べばいいと思います。


スポンサーリンク



ぺん子「やっぱりいつ死ぬか分かってるなんて怖くてそれはそれで嫌だよね。」

ぺんぺけ「生きている間においしいものをいっぱい食べるぺけ〜」

は王「どうせいつか死ぬんだからと後ろ向きにならず、生きている間だけでも精一杯幸せを感じるような、そんな人生を歩むことが出来れば、次生まれ変わった時もきっと幸せな人生を歩むことが出来るだろうな。」



 

生きることと死ぬこと(死はみんなに訪れてくる)関連ページ

本当に幸せになるためには(幸せマインドを手に入れよう)
行動する自分を創るこができれば、幸せになることは簡単です。
言葉は魔法(自分に素敵な言葉をかけて見よう)
言葉を甘く見てはいけません。それは強大なパワーが宿った魔法なのかもしれません。
プラスの言葉を使おう(人間の順応性と習慣化の活用)
プラスの言葉を習慣化することにより、幸せなマインドが順応されていくでしょう。
見せかけの愛(有償の愛から無償の愛へ)
無償の愛。多くの人がこの道を進めますように。そう願って書かせて頂きました。
人生に失敗した(心の幸せを手に入れるには)
人生に失敗したのは、どの段階でそれを感じたからか。何を基準にそれを感じたのか。人生に成功するのも失敗するのもあなたが選べる選択肢なのです。
心の幸せ(今の環境をどう見るか)
現状をどう捉えるかで、幸福感は大きく異なります。人の欲は果てしないで、どこで足ることを知るかは重要です。
運の良さとは(それは身近にあったりします)
運がいい人も、運が悪い人もとなりあわせ。はたして両者の違いは何なのでしょうか。
無償の愛(善行は忘れましょう)
自分の行った善行や受けた善行は忘れましょう。無償の愛こそ、幸せに近づく王道なのです。
苛立ちを減らして見ましょう(苛立ちの思考パターンを変えて見よう)
今あなたが怒っていることも、あなたの思考のパターンがそうさせているかもしれません。
ポジティブマインド(前向きに物事を捉えてみる)
ネガティブな思考を持っていますと、どうしても悪い方向へ物事を考えてしまいます。これは一種の防御本能でもあるのですが、同時に可能性を狭めていることもあります。ポジティブな思考が習慣化されれば、あなたの人生は一気に変わるかもしれません。
人生にときめきを与える(元気の源とは)
いつも元気でいる秘訣は、刺激を与え続けることかもしれません。
些細な日常に感謝(当たり前に感謝しよう)
些細な日常に感謝することを忘れていると、失った時のダメージが大きくなることでしょう。
幸せとは何か(満たす幸せと満たされる幸せ)
幸せについて考え始めるときりがありませんが、ちょっとしたヒントを知り、幸せを意識すると見えてくるものがあるかもしれません。
巡り巡って返ってくる(良くも悪くも返ってくる)
人が行ったことは波動を生じ、善い行いも悪い行いもすべてなんらかの形で自分に返ってくることになります。
感謝して愛する(愛することを諦めない)
感謝して愛することで、人をどんどん幸せにすると同時に、自分も幸せになっていきます。
関心を持つ(充実した生活を過ごすために)
色々なことに関心をもち、常にアンテナを高く張ることで、生活は充実するものです。
幸せはここにある(幸せは今現在あるのです)
幸せは遠くにあるものではなく、今ここにあるものなのです。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール