生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

巡り巡って返ってくる(良くも悪くも返ってくる)

ぺん子「世の中巡りに巡って返ってくるとかいうけど、これだけ忙しい日々が続くと、なかなか人のことまで構ってられないわね。」

ぺんぺけ「お菓子いっぱいもらったから職場で配り歩くぺけ〜」

ぺん子「そういったちょっとしたことでも、大事になってくるのかしら?」





宇宙の法則は因果応報。。。


毎日いろいろなことが起こる中で、

「自分さえよければいい。」
「他人のことなんかかまっていられない。」

と思うことがあるかもしれません。

自分さえ良いという考え方は、他の人のことを考えなくても
良いから物事が早く進むようにも感じます。

もう少し考えてみましょう。

例えばいつも自分のことばかり考えている人を、人は助けて
くれるでしょうか。自分のことを自分でやるのが習慣になった
人は、いざ人の助けが必要になった時、素直に助けを
求められるでしょうか。

助けを求めるのをためらってしまい、結果として孤立したり
孤独を感じて辛い思いをしたりすることはないでしょうか。
社会で生きていく上で全く他人から助けを借りない、
というのは難しいことです。

わかっているけれども、今は自分のために精一杯で
他人のために時間を割くなんて、と思ってしまうかもしれません。

人生では様々な理不尽とも思える出来事に遭遇します。
誰かのための一見必要のなさそうな支出。

待たされたり、自分のせいにされたり、
責任を負わされたり、悪者にされたり…

そういうのは巡り巡って返ってくることになっています。
その人から直接返ってくることもあれば、全く別の人から
別の形で返ってくることもあります。それはいつ返って
くるかわかりません。

返ってこない、と感じる時もあるかもしれません。
人生で成功していると言われる人はこの
「巡り巡って返ってくる」宇宙の法則に従っているようです。

何も見返りを期待しなくともよいのです。

そういうことになっているから大丈夫、と思うことです。
損した、と思うとネガティヴな波動が出て、
そういう出来事を引き寄せてしまうからです。

自分が犠牲になって、良い行いをする必要はありません。
気負わずになんとなく「したいな」と思った時に、
道を譲るとか、挨拶をするとか、小さなことからすればいいのです。

中には
「もっと他の人を助けたい。社会や地球の役に立ちたい。」
と熱い思いを持つ人もいます。

一方で引け目や違和感を持つ人もいるかもしれません。
人はそれぞれ異なるバックグラウンドを持っているのだから
当然のことです。

その引け目や違和感は人として劣っているからでも何でも
ありません。助けてもらった人が多い人ほど、人を助けたくなる、
それだけのことなのです。

人を助けるのに躊躇してしまう人は、もう少しだけ周りに心を開いて
人に親切にしてもらいましょう。巡り巡って返す時がくるはずです。

そういうことの積み重ねが幸せな人生を作ることになります。


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ぺん子「善いことも悪いことも巡り巡って返ってくるなら、なるべく善い行いをやっぱりしたいものね。」

ぺんぺけ「今日も外食してお店を繁盛させるぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけの場合は単においしいものを食べたいだけでしょ。」

は王「やはり世の中因果応報と言うかうまくできていると言うか、良くも悪くも巡り巡って返ってくるようになっているもの。他人を助ける余裕がない時もあるかもしれないが、無理せず自分の出来る範囲で人に親切にすると、また自分にも善いことがきっと返ってくるだろうな。」



 

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