生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

見せかけの愛(有償の愛から無償の愛へ)

ぺん子「ぺんぺけ〜!今日は色々仕事手伝ってくれてありがとね〜」

ぺんぺけ「今日は、ラーメン定食にするんだぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけってば〜ありがとね〜!」

ぺんぺけ「ぺけけ〜〜??」

ぺん子「だ・か・ら、手伝ってくれてありがとう!」

ぺんぺけ「そうだったぺけか?忘れたぺけけ〜!ラーメン定食のことで頭がいっぱいだぺけけ〜」





無償の愛を実践レベルに持っていくには。。。


人生を幸せに生きるヒントの1つには、
愛を与えっぱなし」にするのが良いと、
以前お話しましたが、その効果を実感出来るには、
少し時間がかかってしまいます。

そしてなにより重要なのは、
与える側のマインドの状態です。

いかに自分自身が「無償の愛」を与えようとしても、
今までその習慣がなかった人がやっても、
有償の愛になってしまいがちです。

有償の愛は無意識に見返りを求めて
しまうことも含まれています。

いかに自身が無償と思っていようとも
「良い人と思われたい」
「好かれたい」
「今度は助けて欲しい」
などと心の奥底、潜在意識で思っていますと、
それが相手の潜在意識に伝わり、
結果的に見抜かれてしまうことになります。

しかも、仮に「無償の愛」を与えることが出来たとしましても、
それによって自分が幸せになっていくのには時間が
かかりますので、折角「無償の愛」の良さを知り、
実践していこうと思いましても、なかなか
それが続かなかったりすることは多いです。

折角「無償の愛」に基づいて生きていこうと思ったのに
結果的に有償の愛、「見せかけの愛」になってしまっては
ますます幸せから離れますので、
継続は困難になると思います。

幸せに生きる原則も継続出来なければ効果はありません

ここで1つ「無償の愛」のコツをお伝えできればと思います。

その1つが、「自分ばかりしんどい
で書かせて頂きました、「全ては人ごと」と思ってみることです。

あなたの行為(好意)によって人が得をした時、
それは人ごとと思ってみるのです。

相手が幸せであろうと得しようが、
自分には全く関係ありません。

相手のことを助けた時も、人ごとと思ってみるのです。
相手が、助かろうが助からまいが、
自分には全く関係ありません。
「良かったね〜」って感じです。

又、自分が今日が不運であっても関係ありません。
それは他の人にとっては「人ごと」だからです。

無償の愛のコツの1つは無関心になることかも知れません。
自分の「愛の行動」によって、人がどうなろうが、
それは「人ごと」であり、自分には関係ないと
思ってみることです。

そして、人の「無償の愛」も同じように
受け取ればいいのです。自分が幸せだろうが、
今日が良い日であろうが、そうでなかろうが
他の人にとっては「ど〜でもいい」ことなのです。

ただただ無償の愛を、無関心に続けて見る

最初のうちはこれで十分かも知れません。

行動自体は幸せになれる考えに基づいていますので、
自ずと、嫌でも幸せはふってきます。

心が豊かにもなっていくでしょう

別にそうなろうと思ったわけでなくても、
原則には逆らえない、「宇宙の法則」がある以上
嫌でも心は満たされていくのです。

嫌でも幸せに近付き、
嫌でも心が満たされていく


文章に書くと変な感じですが、
法則通りの行動をすれば、法則通りの結果が訪れる。
ただそれだけのことになります。

それが習慣づけば、無償の愛も
コツがわかり、意識しなくても出来るように
なってくると思います。

まずは冷たい無償の愛を実践してみるのも悪くないと思います。

人付き合いを変えて見たい。
自分に対する印象を変えて見たい。
人生を変えて見たい

少しでも、そう思っておられる方は「無償の愛」の
一歩を踏み出して頂ければと思います。


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ぺんぺけ「ラーメンと唐揚げは最高のコラボレーションだぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけの行動って屈託がないんだね本当に。」

は王「無償の愛の完成系はぺんぺけがヒントを握っているかも知れないな。普通の人はここまで屈託のない愛は出来ない所がある。ネコやイヌなどの動物を見習ってみるのもいいかもしれない。とにかく、まずは1歩を動き出して見ること。ある日何かが変わる日が来る。そのマインドの変化がおこるのもそう遠い未来でないかも知れないな。」



 

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