生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

運の良さとは(それは身近にあったりします)

ぺんぺけ「今日もアイスクリームの当たりがでなかったぺけ〜。本当に運が悪いぺけ〜〜」

ぺん子「買い続ければ当たるんじゃないの??」

ぺんぺけ「それで当たっても運でも何でもないぺけけ〜」

ぺん子「運がいい人ってそもそも何なのかしら…」





運の良さも心の持ちようなのかも知れません。。。


何をやってもうまくいかないな〜・・・

私は生まれた時から大して能力もなく、
又、人づきあいもすこぶる下手で、
あげくに背も低くてスタイル的にも恵まれず、

なんでもっと「いけてるスタイル」で、
「いけてる頭脳」で、「いけてる性格」に
生まれてこなかったんだろうな〜って
思っていました。

さらに、右脳方面もすこぶる悪く
「絵」と「字」と「音楽」の才能がなく、
美術の成績は常に1か2。
体育も駄目、音楽も駄目、技術も駄目で
あげく記憶力も低いので、文系も
からっきしだめで。。。

いや〜、絵に描いたような駄目っぷりでした。。。

高校の時は友達いなかったので、家に帰って
やることがなく、たまたま家から高校まで5分くらいの
所に住んでいましたから、とりあえずバカな頭で
勉強していました。

何とかギリギリ大学も受かり、大学もこれといって
友達が出来ず、あまりに暇だったのでバイトしていたのですが、
ここでも仕事があまりできず、結局大学4年間は
何も身に付かず、ほとんど寝て過ごしていました。。。
1日14時間くらいは寝ていたでしょうか。暇でしたので。

そして、就職氷河期の中、何十社受けても職は決まらず、
何とか決まった所で働き始めるのですが、

これがまた、能力も低く、人づきあいも下手な私が
まともに社員など勤まるはずもなく、結局1年で
仕事を辞めてしまいました。

その後も、事務職で仕事をするのですが、これもまた
続かず仕事を辞め、結局は仕事人づきあい人望
全てにおいて能力不足で、身寄りもなかったでしたので、
低家賃の所を借り、最低限の生活で派遣社員で
ギリギリ過ごしていました。

仕事は出来ない、異性に告白しても振られてばかりで片想いばかり、
背も低いし、そのくせ我が強く、弱気なくせに間違っていると思う時は
時には人に強くいうので、人づきあいも喧嘩ばかりでうまくいかず、
「何しているんだろ自分は…」っとコンプレックスの塊でした。


そんななかで・・・


そんな中で1つだけ、その中でも1つだけ恵まれたのは
4社目にして、人生を達観した人に出会えたことでした。。。


派遣社員として働き、仕事でも目立たないように生き、
ただただひっそりと日々の生活を過ごしていました。

憧れの異性もいましたが、私の身分でアプローチ出来るはずもなく
ただただ眺めるだけの日々でした。

時間はあったので、自己啓発の本をひたすら読みました。

人づきあい、お金、異性、人生とは、自分とは。。。

私は何の取り柄もなく、何を目指したいのかも分からず、
ただ死ななかったので、毎日単に生きていました。

死んでもなんら悔いはなかったのですが、死ねなかったので
単に生きていました。

その中で、多くの自己啓発の本に触れ、自分に出来ることは
何か分からないですけど、とにかく五体満足で生きていられるだけでも
感謝しようってことを学びました。

こんな能力でも、社会適応能力も低い私でも
「生きていられるだけありがとう」って思うようになりました。

感謝していました。こんなに能力低くても毎日ご飯が食べれて
屋根の下で寝られる環境が与えられていたのですから。。。

それが影響してか分かりませんが、派遣社員で働いていた会社の
人生を達観していた、”覇王(は王)”と言うべきにふさわしい人に出会い、
私は社員になり、気がつけばその人の補佐の立場で働いていました。
全く補佐は出来ませんでしたが・・・

”は王”の方は、背は標準で容姿も良く、頭もよく、
仕事もすこぶるでき、異性にもあり得ないくらいモテて、
人づきあいもトークも上手で、謙虚で、それでいて
先を見ており、言う時は言い、男らしく覇気もあり、
なんだか人生を達観して、人生を何ターンかしているような方でした。

そんな方がたまたま上司にいたので、こんな能力の低い私でも
その会社に残る事が出来たどころか、社員にまでしてもらえたのでした。

今までいった会社は人間関係も悪かったですが、ここの会社は
すこぶる人もよく、初めて私が1年以上働けた職場でもありました。

本当にいい人に、素敵な人に巡り合えた。おかげ様で私は
なんとか生きていく事が出来ました。死んでも悔いはなかったけど、
なんか分からないですけど、生きていく事が出来ました。

「運が良かった」 心底そう思いました。そんな人に巡り合えたおかげで
拾ってもらえて、こんな私でも使って頂けて。

ホントに運がいいなって感謝しました。
ただただ、感謝しました。誰に対してか「ありがとう」って
感謝しました。

それから金銭的なことに余裕が出来た私は、精神的にも
余裕ができ、小さなことでも感謝するようになりました。
震災が起こった時も、時間はあまりなかったですので、
せめてもの気持ちを込めて多めのお金を募金致しました。
生活に余裕があったので、せめて私に出来ることはと
思いました。

そして、自分に出来ることって何かって考えていたら、
この世にはインターネットがあって、多くに発信出来る装置があり
そこに自分の想いを発信出来ることに気がつきました。

ですので、こうして皆様に文章を読んで頂けることが
出来ています(^^)

私は小さなことでも、感謝出来るようになって
飛躍的に運が上昇しました。

そして、運がいいと思うのは、本当に運が良かったのではなく、
日々のちょっとしたことに幸せを感じ、それが
運が良かったのだと思うようになりました。

運がいい人は、本当についているのではなく、
日々感謝でき、小さな事にも幸せを見いだせる
人ではないのかなって思っています。

当サイトから、少しでも小さなことに感謝ができ、
それにより運をあげ、少しずつ幸せマインド
近付いていく方が増えていって欲しいと思っています。

今日からどんな小さなことでも感謝できる習慣をつけて見ましょう。

きっと幸せはすぐそこに降りてきます。


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ぺんぺけ「アイスは外れたけど、いつも買いに来てるから、店長からお菓子をもらったぺけ〜!ラッキーだぺけ〜!」

ぺん子「それってラッキーって言うより、単に常連客だから大事にされただけなのでは?」

は王「1つの出来事に対して、運が良かったと思うか悪いと思うかは、心がけ次第なこともある。震災を経験した私だが、物は壊れたが、命は助かったから運がいいと思ったよ。生きていられる事にも感謝したから、亡くなられた方の分まで生きようと思ったかな。『生きているだけで運が良い。』それも1つの思考かも知れないな。」



 

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