生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

すぐに感情的になる(同じレベルにならない)

ぺん子「すぐに感情的になる職場の上司ってホント仕事やりにくいわ。」

ぺんぺけ「アイスでも食べて落ち着くぺけ〜」

ぺん子「常時職場にアイスを冷やしているのね…」





感情に問いかけてみよう。。。


すぐに感情的になってしまって、あとで後悔してしまうあなたへ。

いいんだよ。感情的になっても。
吐き出したい感情があったんだよね。
言いたいことがあったんだよね。

でもたまにそれを言われた人、聞いた人がどう思うか
考えてみるといいかもよ。よく言われることだけど、
「自分が言った言葉はそのまま自分に返ってくる言葉。
強く言えば強い言葉が返ってくるし、
優しく言えば優しい言葉が返ってくる。」

「うそ!そうじゃない時もあるよ!私、いっつも優しく話してるのに、
あの人ったらイライラした口調で…」

そうだね。
でも、それはその人に何か理由があるのかもしれないよ。

「奥さんとケンカした」
「仕事でミスをして上司に怒られた」
「子供が風邪をひいて心配でたまらない」

だから、あなたにきつい言葉を浴びせてしまったのかもしれないね。
あなたはそれを受け止めてあげたんだね。
偉いね。

その人は本当は、家庭では父親だったり、母親だったり、
いい人だったりするかもしれない。

ただその時は気持ちが落ち着かなかったから、
過去にそういう出来事があったから、
そんな言い方をしているだけなんだ。

強く言われて同じように強く言うのは、
相手の土俵に立つことだよ。
気持ちが落ち着いていない人と同じレベルになることだよ。
それは、あなたのレベルを引き下げることになるよ。

そんな時は大きく考えるといいよ。
「その人に何かあったのかもしれない」
母親があかちゃんをあやすような大きな気持ちで、
自分の感情にも他人の感情にも接してあげよう。

参照:一時的な感情に流される(人の判断方法)

感情にいい、悪いはないけど、
感じたくない感情ってあるよね。
悲しいとか、つらいとか、苦しいとか。

それは「考え方を変える必要があるよ」っていう、
無意識からのサイン
視点を変えてみてっていう無意識からのサイン。

「私のどういう考え方が、今、『悲しい』って感情を感じさせたのかな。
いつからこういう考え方をするようになったんだろう。」

と自分に問いかけてみよう。

「そうだ、幼稚園に行ってて・・好きになった女の子に、
勇気を出して告白したら、『キライ!』って言われて…
すっごくショックで…

でもおかげでいろんな女性に出会えたし、
友達を慰めてあげたこともあるし、成長できたよね。
だから、あの時の経験は自分にとってよかったのかも。」

こんな風に簡単にはいかないかもしれませんが、

「今、どうしてこの感情を感じてるんだろう?
きっかけになった出来事があったかな?」

と改めて自分に問いかけることで冷静さを取り戻し、
上手に感情表現ができるようになっていきます。

すぐに感情的になるのをやめると、また幸せに一歩近づく
ことができるでしょう。


スポンサーリンク



ぺん子「すぐに感情的になる人と、同じ土俵にたたないようにしないといけないのね。気を付けないと。」

ぺんぺけ「アイス食べたからちょっと休憩するぺけ〜」

ぺん子「アイス食べるのは休憩じゃないのね…」

は王「もともと怒りやすい人もいるが、すぐに感情的になる人は、どこかにその原因がある。そのペースに惑わされず、自分の乱れていない感情で接していけるように心がけたいものだな。」



 

すぐに感情的になる(同じレベルにならない)関連ページ

自分に自信を持つ(否定の言葉をスルーする)
否定する言葉を受け入れて行くとどんどん自分に自信がなくなります。言葉の力を信じ、どんどんと肯定な言葉を自分に使っていきましょう。
メンタルブロックの解除(意識を変える思考を身につけよう)
自分で自分をどう思うかによって、自分を制限してしまうことは多々あります。その制限を解除出来た時、あなたは自分の望んだ世界が手に入るのです。
理想の自分に近づける(強くイメージしましょう)
理想の自分に近付くには、なった状態を強くイメージできないといけません。その為の方法を今回は学んでみましょう。
自意識過剰を治す(自信をつけて克服しよう)
自意識過剰は生きていく上でマイナスなことが多いですので、治していく方法を知っていきましょう。
イメージが自分を作る(良いイメージを持とう)
自分が思っているイメージが自分をどんどん作っていきますので、どうせなら良いイメージを持ちたいものです。
芯がぶれる(ぶれない芯を持つためには)
人間決心しても、すぐに根付いたりはしないものです。
モチベーション(苦痛と快楽と意義でモチベーションを保つ)
人は苦痛を避けるために行動し、快楽を得るために行動し、何かの役に立ちたいために行動します。これらを上手に使うことで、モチベーションをコントロールすることができます。
自信をつける簡単な方法(出来ることに目を向ける)
全てにおいて自信がある人はいないでしょうが、そんな自分も大切にすることが出来れば、何にでも自信をもって挑めることになるでしょう。
ストレスとの付き合い方(敵と考えないようにして見よう)
ストレスはマイナスのものと考えられがちですが、物事には2面性があるようにプラスのこともあります。よい刺激に出来れば、飛躍的に人生は好転するでしょう。
本気になれない(本気の出し方とは)
常日頃から本気でしたら疲れてしまいますが、それでも本気を意識することは、よりよい人生に導いてくれます。
心が穏やか(常に心を落ち着けるためには)
人間ですから常に心穏やかは難しいですが、できる限り穏やかに過ごせるようにしてみましょう。
客観視する(良いイメージを持つ)
客観視するために重要なことは、悪いイメージは極力排除することになります。
人生は自分が主人公(自分の人生をどう企画するか)
人生は自分が主人公であり、また監督でもあります。自分の人生をどうするかは、自分で決めてよいのです。
生活を整える(幸せの基本は生活リズム)
長期休みやダラダラした生活が続いている時に、一旦自分の生活を整えてみましょう。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール