生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

ストレスとの付き合い方(敵と考えないようにして見よう)

ぺん子「社内でも取引先でも理不尽言われ、本当にストレスがたまる一方だわ!」

ぺんぺけ「そんな時はご飯を食べに行くに限るぺけ〜」

ぺん子「ぺんぺけはそんな時でなくても毎日行ってない??」

ぺんぺけ「ぺけけだぺけ〜」





逃げすぎず、溜めすぎず。。。


社会で働いていると避けては通れないのがストレス。

働いていなくても人間関係のストレスというのは、
どこにでもあるものです。。

どんな時にストレスを感じますか?

思うようにできなかったとき。
人に何か言われたとき。
自分ばかり仕事をさせられている気がするとき。

ストレスは悪者のように言われることが多いですが、
ストレスがあるからこそ、「次はうまくできるように工夫しよう、
このように対処しよう」と成長できるので、
ストレスがあることは必ずしも悪いことではありません。

例えば、あなたが英会話を習っているとします。
自分には難しすぎると思ったので、グレードを1つ下げてみました。

確かに楽になります。でも、簡単に話せてしまうので、
これで十分かも!と思って、もっと上手になろうという
モチベーションが薄れてしまいました。

楽な道を選び続けるのは要注意です。

なんとかしなくちゃ!と思うからこそ改善が生まれるし、
人は成功より失敗、うまくいかなかったことから
学んで成長できます。

かといって、ストレスをためすぎるのはよくありません。
何かの形で発散することが必要です。

いろいろ方法がありますが1つは、
パソコンを離れてみることです。

現代はスマートフォンやパソコンを見ていることが多いです。
そのために、体は不自然な姿勢を強いられています。

そして、ときどき体を自由に動かしてみましょう。

外に出て行ったり、誰かと遊んだり、映画を見たり、
そうすると、とてもいい気分転換になります。

また、ストレスから自分を離してみましょう。

うちへ帰ってテレビをつけたり、漫画を見たりするのは
ストレスから自然に距離を取っているのです。

一時的に映画、テレビ、漫画の世界に没頭して、
問題から自分を離すことで、ふと解決策が浮かんだりします。

普段私たちは忙しすぎるので、時にはゆったりとした
時間を持つことが大切になってきます。

おいしいものを食べたり、元気が出ることをしましょう。

休日に仕事のことを考えるのはよくありません。
仕事のことはほどほどにして、自分をしっかり休ませましょう。

最近は休むのに罪悪感を覚えるという人もいます。

ですが休まないと、次がんばるぞ!
というエネルギーもわいてこないし、
一流の人ほど、しっかりと休憩をとっています。

体の次は心を自由にします。

まず「なければならない」という考えをやめて、
「これは自分が選んでしていることなのだ」
という意識を持つことです。

「なければならない」という考えはあなたからエネルギーを奪い
効率を下げてしまいます。

誰かや社会のせいにしない。

自分で責任を持つことは勇気が要りますが、
受け入れてしまうと、なぜか楽になってしまうので不思議です。

ストレスを敵対視しすぎずに、「幸せマインド」で考える。

ストレスをもコントロール出来るようになったときにこそ、
あなたは真にストレスから解放されることになるでしょう。



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ぺん子「やっぱりぺんぺけと一緒にご飯行って発散するか!」

ぺんぺけ「焼鳥にするか、中華にするか、迷ってストレスがたまったぺけ〜」

ぺん子「随分幸せなストレスね…中華にしましょ!」

は王「仕事をしている社会人はとくにストレスがたまりやすいもの。会社でも家でもそうだと、押しつぶされてしまいそうになる。下手に逃避ばかりせず、かといって溜めこまず”自分なりに幸せになれるもの”、”笑える本やネタ”など、一瞬でいっときでもストレスを忘れさせるようなものを5つくらい持っておくのもいい考えだな。まあとは言え、基本は適度に発散しつつ向き合うってことにはなるな。」



 

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