生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自意識過剰を治す(自信をつけて克服しよう)

ぺん子「私って人の目が気になるタイプなんだけど、自意識過剰を治していくのってどうしたらいいんだろう。」

ぺんぺけ「細かいことを気にしなければいいぺけけ〜」

ぺん子「ぺんぺけは細かくなくても気にしなさすぎな気もするんだけど。」





自意識過剰は克服できる。。。


あなたは他人から自分がどう見られているか気になりますか?
それともあまり気にならないほうですか?

自分が他人からどのように見られているか考えることを、
「自意識」といいます。
自意識過剰という言葉もありますが、もし世の中に、
自意識が全くなかったらどうなるでしょう。

ある人は歩きながらものを食べるかもしれないし、
飲み終わったジュースの缶をそのまま投げ捨てるかもしれません。
ジャージで出勤したりするかも!?

他人の視線に対する自意識があるからこそ、
ファッション、テレビ、流行、常識が生まれた
といっても過言ではないでしょう。

一方で、他人からどう見られているかいつも気になっていて、
ストレスになってしまう人もいます。
全く気にならない人もいる一方で、なぜなのでしょう。

人には認知飢餓というものがあります。

誰かに私のことを知ってほしい、という気持ちです。
マザーテレサは、「日本は心の飢餓にあふれている」と
言いましたが、まさにそれに当たるものです。

認知飢餓を解消するために、人は様々な行動をとります。

例えば雑誌で流行のスタイルを研究したり、
モテたいと思って何かを始めたりします。
多くの人から「いいね!」を集めたくてブログを書く人もいます。

もちろん純粋に「みんなの役に立つ情報を提供しよう」
という人もいます。

ほかの人より友達が少なかったら、自分って
魅力的じゃないんじゃないかとか思っちゃう。
それって、自意識過剰なんですよね。

多分、あなたの周りの人はそんなことは思っていないと
思います。友達があなたに相談したとしたら、
あなたも「そんなことないよ」って言うと思います。

自意識過剰を治す第1歩は、今からすることは
自分が心からしたいことなのか、それとも他人の関心を
集めたいからすることなのかを見極めることです。

自意識過剰は自信のなさから生まれます。
自信をつけるには、字の通り「自分を信じること」です。

自分を信じる、といってもネガティブなことを信じても
意味はないので、ポジティブなことを信じるようにしましょう。

オバマ大統領の演説スピーチ
「Yes we can!」
を思い出してみてください。

聞いていて、勇気づけられる感じがしませんでしたか。
できるだけ、そんな言葉を集めて心の栄養にしてください。

受け入れる言葉は厳しく選別しなければなりません。

なぜなら人は受け入れて、信じた言葉の通りになるからです。

それが近しい人であっても、あなたを否定する言葉なら、
受け入れる必要はありません。

ただ、それをその人に宣言すると猛烈な反発を
食らうので、あなたの味方になってくれる人に言うか、
心に秘めておきましょう。

自分にとってマイナスの言葉、プラスの言葉を
かぎ分けて、マイナスの言葉はしっかりシャットアウト
していくことが自信につながっていきます。

それは自分にとって都合の悪い意見を聞かない、
ということではありません。

風邪をひいたときは薬を飲むし、栄養がある
食べ物を食べますよね。否定的な意見を聞くのは
十二分に自信を付けた後でいいのです。

自信は他人からの承認で得るものではなく、
自分で作り出せるもの。そんな思いを持ってみてください。

自信をつけて自意識過剰を治していくことで、
ずっと幸せな人生を歩めることになるでしょう。


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ぺん子「自信をつけることで自意識過剰を治していくか〜。自信をつけるためには、努力も必要になってくるわね。」

ぺんぺけ「問題解決したところで、ご飯食べに行くぺけ〜」

ぺん子「これって問題解決したというんだろうか…。」

は王「自意識が過剰になるとどうしても生活に支障が出てくる。全く鈍感なのもどうかと思うが、良い意味で周りの目をあまり気にしない生き方をしていきたいものではあるな。」



 

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