生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

イエスマンになってみる(行動を変える)

ぺん子「普段の習慣を変えると人生が変わるって言うけど、何かいい案ないかしら。」

ぺんぺけ「朝食を和食から洋食に変えてみるといいぺけ〜」

ぺん子「私は基本的に朝はパン派なのよね。」

ぺんぺけ「じゃあ、お米とお味噌汁派に変えるぺけ〜」

ぺん子「話が全然あさっての方向にいっているような…」





行動と言動の習慣を変える。。。


あなたは、『イエスマン』という映画を見たことがありますか?
アメリカを代表する俳優、ジム・キャリー主演のコメディ映画です。

「ノー」ばかり言っていてまったく人生がうまくいかない銀行員が、
すべてのことに「イエス」と答えることにしました。

ホームレスに車に乗せて欲しいと言われれば「イエス」と言い、
携帯やお金が欲しい、と言われても「イエス」と言う。

休日出勤にも「イエス」と言い、お客さんにも「イエス」と言って、
すべての融資を引き受ける…

コメディ映画ですから誇張もあるでしょうし、見ていると
かなり危険そうな部分もあるのですが、この映画、
実話だそうなのです。

イエスマンになってみること。それで運気が好転するのなら、
ちょっと試してみるのもいいかもしれません。

もちろん映画のように、すべての物事に「イエス」と
言うことは不可能でしょう。

ですから試しに期間を決めて、
「できなくもない」ことには「イエス」と言ってみませんか?

〜イエスマンになってみる〜
同僚から頼まれた、自分の得にならないサポート仕事を
引き受けてみる。

〜イエスマンになってみる〜
友人から誘われたまったく興味のないコンサートに行ってみる。

〜イエスマンになってみる〜
知人からたまには本でも読んだら?と言われたら読んでみる。

〜イエスマンになってみる〜
テレビで「毎日運動しましょう」と言っていたら、体を動かしてみる。

考えてみれば普通に生活しているだけでも、
自分の思う通りにいかないことはかなり多いです。

朝はゆっくり寝ていたいのに、6時には起きないといけ
なかったり、ハンバーグが食べたいのに出てきたのは
魚の煮つけだったり、とことん飲んでしまいたいのに、
週末には資格の試験があったりして…

ひょっとしたら、思い通りにいくことの方が少ない
のかもしれません。

だとしたら時には徹底的に流れに任せて、
イエスマンになってみるのも面白いかもしれませんね。

いつもは「嫌だなぁ…」「面倒だなぁ…」と思う物事に、

「イエス!」好きでもない上司と外回りに行く。

「イエス!」仕事でもない、飲み会の幹事を引き受ける。

「イエス!」知人に誘われた、まったく意味のわからない
美術展に行ってみる。

「イエス!」

と言ってポジティブに解釈しようとするだけで、
ひょっとしたらマンネリ化した毎日に、
新しい発見があるかもしれません。

なにかの行動を変えることが、「幸せマインド」を持つ、
大切なきっかけになることと思います。


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ぺん子「イエスマンになるって発想もおもしろいわね。人生を肯定的に生きるってことね。」

ぺんぺけ「興味のなかった食べ物屋に誘われても行ってみるぺけ〜」

は王「何か1つ指針を決めて行動すると、驚くほど日常が変わる。たった数ヶ月で人生を変える場合には、こういった試みは大事と言えるな。」



 

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