生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

自分に呪いをかけない(マイナスな言葉は使わない)

ぺん子「私ってホント仕事できないわよね〜人生辛いわ。」

ぺんぺけ「仕事は適当でも何とかなるぺけ〜」

ぺん子「真面目な性格だから、適当にってどうしてもできないのよね〜」





マイナスな言葉をプラスに変える。。。


「私なんて、何もできないし…」

言葉には、力があります。あなたが言葉を口に出したとき、
一番近くで聞いているのはあなた自身。

それが本気だったとしても、ただの謙遜だったとしても、
口に出した言葉はあなたに影響を与えます。

参考:言葉は魔法

どうか自分に呪いをかけないで。自分にダメ出しをして、
可能性をつぶしてしまわないようにしてください。

「頭も悪いし、人づきあいも下手。
こんなんじゃ仕事なんか見つかるわけないよ」

本当にそうでしょうか?
自分で気がついていないだけで、あなたには隠れた
「仕事の種」があるかもしれないのです。

仕方なく場つなぎで入ったバイト先で、誰もが嫌がる気難しい
社長の相手が自分にはできるかもしれない。
そして気に入られて、社員になれるかもしれない。

だから、自分に呪いをかけないで下さい。

外に出ることをあきらめて、趣味で作った音楽をyoutubeに
アップしたら、ものすごい数のアクセスがあるかもしれない。
それを見た人が、仕事を持ちかけてくれるかもしれない。

自分に呪いをかけないで。

「絶対無理」なんて言ってしまうと、
結果は絶対無理になってしまいます。

一番近くで聞いているあなたが、
「そうか、やっぱり無理なんだ…」と思ってしまうから。

口に出した途端に、
「じゃあ、やっても無駄だよな…」
「頑張っても報われないよな…」
なんて、あなたの心が信じ込んでしまうのです。

どうか自分に呪いをかけないで。

「絶対できる」なんて言いにくかったら、
「ひょっとしたらできちゃうかもよ?」くらいの
軽い気持ちでいいんです。

「絶対無理」なんて重い言葉を持っている人と、
あなたは仕事がしたいですか?

「ムダ、無駄」なんてあきらめてしまっている人を、
あなたはメンバーに誘いたいですか?

「オレ、全然できることないし」なんて言っている人に、
仕事を任せようと思うでしょうか。

どうか、自分に呪いをかけないで。

はったりでもいいんです。

本当は不安だったとしてもいいんです。

せめて言葉だけは、あなた自身が「おっ、悪くないかも?」って
思えるようなことを口に出していきましょう。

自分に呪いをかけてしまうと、あなたは可能性の芽をつぶします。
前向きな言葉をかけてあげると、自分自身がよき暗示にかかって
いくでしょう。

昔、「MOTHER2」というゲームがありました。
そこには「オレナンカドーセ」というモンスターが出てきます。

「オレナンカドーセ」はモンスター。

力は弱いけれど、数が増えれば増えるほど、あなたが無抵抗で
いればいるほど、じわじわとあなたを弱らせていきます。

「オレナンカドーセ」は、自分に自信を持つことで消えていきます。

どうかすべてを投げ出してしまう前に、あなたが得意なこと、
好きなことをどんどんやってみませんか?

「これ、好き」、「これならちょっと得意」、こういったことから、
自信とエネルギーを少しずつチャージしていくのです。

もしあなたが今、とても辛い気持ちを抱えているのなら、
まずは言葉から変えてみませんか?

自分を否定する言葉、卑下する言葉は、
すべてあなた自身への呪いです。

「ひょっとしたら、オレにもできることがあるかもよ?」

肩ひじはらずに、軽いノリから。
まずは、そこから始めてみませんか?

そうすることで、少しずつ幸せマインドを持てるように
なってくるのです。


スポンサーリンク



ぺん子「”私は仕事が出来る”っていう言葉を使っていかないといけないわね。」

ぺんぺけ「適当にやっても仕事は出来るぺけ〜」

ぺん子「そこまでは思えないわね、やっぱり。」

は王「言葉の放つ威力は高いので、その言葉を直接聞く自分には、極力パワーのあるプラスの言葉を使うように習慣づけることが大切になるな。」



 

自分に呪いをかけない(マイナスな言葉は使わない)関連ページ

自分に自信を持つ(否定の言葉をスルーする)
否定する言葉を受け入れて行くとどんどん自分に自信がなくなります。言葉の力を信じ、どんどんと肯定な言葉を自分に使っていきましょう。
メンタルブロックの解除(意識を変える思考を身につけよう)
自分で自分をどう思うかによって、自分を制限してしまうことは多々あります。その制限を解除出来た時、あなたは自分の望んだ世界が手に入るのです。
理想の自分に近づける(強くイメージしましょう)
理想の自分に近付くには、なった状態を強くイメージできないといけません。その為の方法を今回は学んでみましょう。
すぐに感情的になる(同じレベルにならない)
感情的になる人に怒っても、同じレベルになるだけのこと。それではいつまでたっても、自分の心を穏やかにすることはできません。
自意識過剰を治す(自信をつけて克服しよう)
自意識過剰は生きていく上でマイナスなことが多いですので、治していく方法を知っていきましょう。
イメージが自分を作る(良いイメージを持とう)
自分が思っているイメージが自分をどんどん作っていきますので、どうせなら良いイメージを持ちたいものです。
芯がぶれる(ぶれない芯を持つためには)
人間決心しても、すぐに根付いたりはしないものです。
モチベーション(苦痛と快楽と意義でモチベーションを保つ)
人は苦痛を避けるために行動し、快楽を得るために行動し、何かの役に立ちたいために行動します。これらを上手に使うことで、モチベーションをコントロールすることができます。
自信をつける簡単な方法(出来ることに目を向ける)
全てにおいて自信がある人はいないでしょうが、そんな自分も大切にすることが出来れば、何にでも自信をもって挑めることになるでしょう。
ストレスとの付き合い方(敵と考えないようにして見よう)
ストレスはマイナスのものと考えられがちですが、物事には2面性があるようにプラスのこともあります。よい刺激に出来れば、飛躍的に人生は好転するでしょう。
本気になれない(本気の出し方とは)
常日頃から本気でしたら疲れてしまいますが、それでも本気を意識することは、よりよい人生に導いてくれます。
心が穏やか(常に心を落ち着けるためには)
人間ですから常に心穏やかは難しいですが、できる限り穏やかに過ごせるようにしてみましょう。
客観視する(良いイメージを持つ)
客観視するために重要なことは、悪いイメージは極力排除することになります。
人生は自分が主人公(自分の人生をどう企画するか)
人生は自分が主人公であり、また監督でもあります。自分の人生をどうするかは、自分で決めてよいのです。
生活を整える(幸せの基本は生活リズム)
長期休みやダラダラした生活が続いている時に、一旦自分の生活を整えてみましょう。
自分を信じる(自分を信じて、自分を愛する)
自分を信じることは、同時に自分を愛することにもつながります。
見返りを求めない(いいこと貯金)
見返りを求めない人生を習慣化すると、人生もっと気楽に幸せに生きられるでしょう。
先入観をなくす(偏見は損をする)
先入観は身を守るためには必要ですが、視野を広げるためには妨げとなります。
誰も大事にしてくれない…(目を向ける場所)
満たされない部分ばかりに目を向けていては、いつまでたっても満たされない気持ちになります。
自分の限界を知ってしまった(できることはまだまだある)
自分の限界は自分で作るものではありません。できることは、まだまだいくらでもあるのです。
変えられるのは自分だけ(それぞれの立場)
自分が不満に思っていても、相手側の視点で見るとまた、意見が変わってくるものです。
迷った時は「やる」(決断の指針)
迷った時は「やる」と定義づけていると、人生で多くの時間が節約されるかもしれません。
イエスマンになってみる(行動を変える)
NOから入る否定的な考えより、YESから入る肯定的な考えの方が、人生は幸せに向かうでしょう。
一日のテーマを決める(1つだけ決めてみる)
1つの小さな目標を達成するだけでも、何かをした充実感が得られます。

トップページ 当サイトの目的 プロフィール