生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

生活を整える(幸せの基本は生活リズム)

ぺん子「休みが続くとダラダラ生活に慣れてしまって、生活を整えることが難しくなるわね。」

ぺんぺけ「食べて寝るだけの生活は幸せだぺけ〜」

ぺん子「完全に堕落しきっているわね。」

ぺんぺけ「ぺけ〜だぺけ〜」





生活を整えて幸せを呼ぶ。。。


生きるのが辛いとき、朝、起きることがとても辛くなりますね。

このまま死んでしまえたらいいのに…
このまま溶けて、消えてしまえたらいいのに…
このまま一生、目が覚めなければいいのに…

  • 会社が怖い
  • 学校が怖い
  • 友人が怖い
  • 同僚が怖い
  • 人の目が怖い
  • 借金が怖い
  • 差別が怖い
  • 失敗が怖い…

とても辛い状況にあるとき、心に大きな傷を負っているとき、
布団の中や家にこもったりすることは、決して悪いこと
ではないと思います。

人には傷を癒したり、心を落ち着かせたり、何もしないで
ただじっとしている時間が必要なこともあるのです。

だけどそんな自分を変えたくて仕方がなくなってきたら…

まずは、「生活を整える」ことから始めることをオススメします。

生活を整える 〜早寝のススメ〜


早寝早起き、整理整頓、掃除に選択、食事にお風呂…

生活を整えるといっても色々ありすぎて、
全部を完璧にしようと頑張ってしまうと、
長続きしないのではないでしょうか。

完璧を目指してしまうと、掃除が終わらなかった自分や、
また寝坊してしまった自分に自己嫌悪し、ますます
落ち込んでしまうかもしれません。

そこでまずは無理をしないで1つだけやってみませんか?

何から始めてもいいのですが、オススメなのは「早く寝る」こと。
始めはうまくいかないかもしれませんが、続けていくことで、
自然とリズムができてくると思います。

早く眠れるようになれば、早起きもしやすくなります。
早起きができれば、朝から食事も美味しくなるでしょう。

そして自然と「何か」を始めたくなってくるでしょう。

生活を整える 〜お風呂のススメ〜


生きるのが辛いとき、落ち込んでいるとき、お風呂に
入るのって、とても辛いことの一つではないでしょうか。

とにかく面倒で、見たくもないテレビをぼーっと
眺め続けてしまったり、延々とスマホをいじり
続けてしまったり…

ですが後になればなるほど、入るのが面倒になって
しまうもの。早寝に慣れてきたら、時間を決めて
お風呂に入る習慣をつけてみませんか?

お風呂に入るのは、体の汚れを落とすだけではありません。

昔の日本では、お風呂に入ることは一種の「禊(みそぎ)」、
一種の浄化だと考えられていたのです。

1日の穢(けが)れや疲れを「水に流す」ということですね。

ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かることで、体の緊張が
ほぐれます。心もほっと緩みます。血行が良くなり、
呼吸も深くなります。疲れや心配ごとを、そのまま
水に流しやすくなるんです。

そして日本には、塩風呂、日本酒風呂、柚子風呂、
ひのき風呂など、いろんな種類のお風呂がありますね。

いい香りでほっとしたり、リラックスすることは、心にも、
体にも、きっといい影響を与えてくれると思います。

生活を整えること。これを一気に行おうとすると、
やはり難しいでしょう。

ですが一つ一つを無理せずコツコツ続けていれば、
気がついた時には

「早寝早起き…できてる!」
「今日もご飯が作れた!」
「土曜日には必ず掃除機をかけるようになってる!」

と、いつの間にか大きな変化になっていると思います。

できなかった時、自分を責めないこと。
1つできた自分を思いっきりほめること。

この辛い状況から、やっぱりどうしても抜け出したい!
と思い始めた時は…

まずは、生活を整えることから始めてみてくださいね。

生活を整えることで、自然と元気な日々が訪れる
ようになってきます。

そうすることで、当サイトが目指す幸せマインド
近づくことができます。


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ぺん子「やっぱり早起きが基本中の基本になるわね。」

ぺんぺけ「早起きして、朝ごはん食べて、ダラダラして、お昼食べて、お昼寝して、夜ご飯だぺけ〜」

ぺん子「全然早起きしている意味がないわね…」

は王「深酒せずに早く寝ると、自然と早く目が覚める。早く起きると1日が長く感じられるので、お昼寝などしなければ、充実した1日を過ごすことが出来るだろう。 何か趣味を持つのもいいだろうな。」



 

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