生きるのが辛い・しんどい・疲れた時

人生は自分が主人公(自分の人生をどう企画するか)

ぺん子「人生は自分が主人公って言うけど、中々思い通りにいかないものね。」

ぺんぺけ「なかなか思い通りのおいしいお店にたどり着けないぺけ〜」

ぺん子「いっそ自分が主人公らしく、開業でもしてみたらどう?」





人生は自分が主人公であり、脚本家でもある。。。


突然ですが、質問です。
あなたは今100%自分の人生を生きていると言えますか?
誰かの言いなりになっていない、自分だけの人生を
生きていると言えるでしょうか。

突然こんなことを聞かれても困りますよね。
でもちょっとだけでいいので考えてみてください。

去年できなかったことが今年はいくつできましたか。
年始に立てた計画、いくつかなえましたか。
どれくらい成長した感じがしますか?

自分の年収は、身の周り5人の平均と言われますが、
それほど人は周りに影響を受けてしまうものです。

今年こそ目標を達成する年にしたい!
毎年そう思っているのではないでしょうか。

ですがそう思うほどになぜか邪魔が入るなあ、
と感じたことがある人はいませんか?

なぜ何かを企画すると邪魔する人が出てくるのでしょうか。
基本的に人は環境を変えたがらない性質があるからです。

「そんなことないよ」と言う人もいると思うのですが、
こんなケースを考えてみてください。

もしあなたの家族のうちの一人が、
「冒険家になる。来年は南極に行くから」
と言ったらどうでしょう。

「いきなり何言い出すの?冒険家なんて危険で
稼ぎにもならないし、意味わからない。」
と引き留めるのではないでしょうか。

自分以外の誰かが変化すれば、自分も変化を
余儀なくされます。邪魔が入るのはそのためです。

相手を変化させないよう、封じ込めるわけです。

そのなかで折り合いを付けながら、自分自身の人生を
生きていくのは、やりがいのあることかもしれません。

人は誰も、自分の人生の脚本を持っています。
監督はあなたです。

自分自身を脇役にして、名脇役の人生を歩むのも
一つの方法だし、自分自身をヒーローにして、激動の
人生を歩むのも一つの方法です。

あれこれ言う人もいるかもしれませんが、その人は
あなたが脇役の人生の脚本を持っているのかも
しれません。構うことはありません。

あなたは自分が主人公の、あなたの人生の脚本を
演じ切れば良いのです。


どうすればもっと面白くなるか、もっと感動できるか。

本当に欲しいものは何なのか。
どうすればそれを手に入れられるのか。
手に入れた後、どんな表情をするだろう?

映画監督兼主人公なのです。

時には手痛い失敗をしてしまうかもしれません。
しかし多くの映画がそうであるように、失敗も
とらえ方によって物語に深みを与えるスパイスにも
なり得るのです。

自分の人生を生きるのに遅すぎることはありません。

遅すぎると感じることもあるかもしれません。
最後まで何もできないまま物語を終わらせる。
それも人生かもしれません。

本当のあなたはどちらが良いのでしょうか。
ちょっと心に余裕ができた時、こういったことを
考えることも大切です。

もう1度言いますが、人生は自分が主人公です。
自分の人生をよくするために、マインドを変えて、
本当にしたい人生を見つけて下さい。

そうすれば、より自分にとっての幸せな人生
見つかるものと信じています。


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ぺん子「もう少し勇気を出して行動しないと、何も人生変わらないってことね。」

ぺんぺけ「勇気を出して開業するぺけ〜」

ぺん子「それはいきなり勇気出しすぎじゃないの?まずはおいしい料理を作れるようにならないと。」

ぺんぺけ「料理の勉強するぺけけ〜」

は王「家族を持ったりすると中々人生は自分が主人公とは思えなくなるが、そんなことは全然ない。家族を捨てて行動しろとは言わないが、家族に縛られるだけの人生は送らないようにしたいものだな。」



 

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